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「宙の発明家」インデックス作りました!

◆宙の発明家◆

少年発明家クラフ。今日もわがままいっぱい、大暴れ。
いたずら作品多数、オレ様的才能を爆発させている。

けれど。
彼の目的は…

「いつか、帰る。自分が生まれた世界に」

信じて、甘えて。
それでもこの世界から飛び立とうとする少年の冒険の物語。



第一章一.発明家クラフ   
第一章二.世界の果て          
第一章三.信じることと甘えること   
第一章四.カカナとピーシ      
第一章五.リスガとカカナ  
第一章六.クラフとセキア 

第二章一.二人の賢老士    
第二章二.父親       
第二章三.黒猫     
第二章四.飛行機、友達、クラフ      
第二章五.迎え  

第三章一.変わらない?  
第三章ニ.ローザ
 
第三章三.檻の中の狼   
第三章四.夢の国    
第三章五.取引     
第三章六.HOME    
第三章七.隠し事       
第三章八.逆転  
第三章九.天才は永遠に  エピローグ

番外編です♪こちらから♪ 
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想うものの欠片=インデックス=

◆想うものの欠片◆

舞台は産業革命時代のヨーロッパに似た異世界。

全てを見通す美青年と

誰にでも愛される美少女が、

誰にでも優しい少年タースに出会って

世界が動き出す…

設定資料更新!
⇒用語集です♪

番号をクリックすると記事にいけます!

第一話:プロローグ
                

第二話:「トント、そして三人」

               

第三話:「山桃とキツネ」
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第四話:「ミキーと白い虎」
                    21 22 23  

第五話:「国境」
               

第六話:「帰る場所」
               

第七話「胎動」
              

第八話「空」
                  

第九話「海」
             

第十話 「世を継ぐ男」
           

第十一話 「想うもの」完結
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「想うものの欠片」分からないことはここで解決?

【地理】

エノールト:この世界を表す言葉。古い言葉で生命の地を表す。

ノワールト:この大陸名前。「ライトール公国」と「ティエンザ王国」、「シモエ教区」がある。

ライト公領:ライトール公国の中ほどにある首都。

アバズカレズ川:ノワールト大陸の中心を南北に流れる大河。源流はシモエ教区のあるシデイラ山地。

シデイラ山地:ノワールト大陸北中部にある山。山頂で北部がシモエ教区、南西部がティエンザ王国、南東部ライトール公国領の分岐となる。古来、この山地にシデイラ民族が住んでいたことから、シデイラ山地と呼ばれる。

ライトールの二十四都市:過去はそれぞれが小さな都市国家だった。城塞都市が多く、今もほとんどの都市に街と人々を守る城壁がめぐらされている。公国として統一された後も、都市の自治はそれぞれの旧国王(現在は領主と呼ぶ)に任されている。

ナオトレオス:山間の小さな町。タースたちが始めて立ち寄った街。そこは、夜になると叫び声のする料理屋がある…。

ウルルカ:二十四都市ではない、中継地点に発達した都市。城壁に囲まれていないので、区別できる。領主の自治の及ばないこうした中間の街は、大公直属の公国政府が総督を置いて管理している。総督府と聖堂があることが特徴となる。
また、二十四都市でないので、警備兵(領主が持つ私兵のこと)もいない。治安の維持は公国軍によって行われる。

カヌイエ:二十四都市のうちの一つ。アバズカレズ川に唯一かかる国境をまたぐ橋、キョウカレズを守護する位置にある。城塞都市。国境の街として有名で、領主のワズムカ候は大公へも強い影響力を持っている。

シモエ教区:シデイラ民族を保護する目的で「教会」が所有する広大な北の大地。しかしながら不毛の地であるために、使われているのはごく一部。教会が建てた保護施設があり、シデイラたちはそこで生活する。
施設維持や管理にはミーア派の司祭たちが当たる。また、警護や治安維持にはライトール公国軍の部隊が常駐している。最近、ミーア派に代わり、ロロテス派が管理するようになるのと同時に、警護もティエンザ王国軍が当たるようになった。
タースの生まれた土地。

ティエンザ王国:ノワールトの大地の西半分を納める王国。ものすごい勢いで産業革命を推し進める。いまや、国力はどの国をもしのぐといわれている。

サンルー:ティエンザ王国の中東部にある学術都市。もともとは、丘陵地と温暖な気候を生かした農業主体の街であったが、国立大学が設立されたことで学術都市としての地位を確固たるものとした。
トラムの主要駅でもあり、国立大学の研究所や付属の医療機関なども隣接する。


エンザ:ティエンザ王国の首都。領地の中央北部にある都市。国内の主要な機関が集中している。同時に、異常気象による被災者が色を求めて上京している。治安は悪化。





【政治・宗教】

ミーア派:「教会」内の伝統ある宗派。シモエ教区が作られた三百年前には、大陸中の教会や礼拝堂はすべてミーア派が占めていた。「すべてに平和を」という教えを基本にした、温和な宗派。現在、ライトール公国ではミーア派のファドナに大司祭の任を承認している。

ロロテス派:最近、急激に勢力を増してきた宗派。ティエンザ王国では、ロロテス派のガネルを大司祭として任じている。「神代復興」と称し、五百年前の民族および宗教統一の理念の下に、山岳民族や少数民族、シデイラを撲滅させようとしている。

ライトール公国議会:ライトール公国の二十四の都市の代表と大公、総勢二十五人で話し合う、公国内の最高議会。毎月定例で開かれるものと、臨時召集で開かれるものがある。

教会:ノワールトをすべる教えを護る教会。宗派はさまざまだが、統一された宗教で、頂点はレスカリア帝国の皇帝であるとされる。





【民族・その他】

シデイラ民族:山岳民族。銀髪に翡翠色の瞳。ユルギアを見ることが出来、声を聞くことも出来る。力は個人差がある。シーガは純粋なシデイラのようだ。タースは母親がシデイラだった。五百年前に虐げられていたため、現在では、非常に少ない人数がシモエ教区に残るのみ。

ユルギア:人間の思念が固まったもののこと。時に動物もある。時代によっては幽霊、生霊、モンスターなど、様々な呼び方をされてきた。

本文中の事例①ボール競技のスタジアムに集まった観客の想いがユルギアとなり、スタジアム改修工事の妨害をした

事例②図書館にいたネズミに、子供のユルギアが宿った。遊びたいという子供の思いから生まれているので、誰とでも「遊ぼう」としたがる。

事例③守衛のユルギア。五百年前の兵士の愛する人を待つ想いだけが残ったユルギア。守衛の服とルリアイの力で、守衛のように図書館の前でひたすら待っていた。

事例④生きた人のユルギア。息子を亡くした男の悲しみや後悔が心を壊すほど強まって生まれた。心が壊れているために、彼は何度でも同じユルギアを生み出す。

事例⑤キツネに取り付いたユルギア。シデイラの民が、民族の恨みを晴らそうと大勢の恨みの思念のユルギアを、ルリアイを使ってキツネに取り付かせたもの。また、赤い石=緋石を使ってキツネは化け物のように凶暴化した。



【人名】

シーガ:生粋のシデイラ民族。幼い頃親に捨てられ、ミーア派の聖堂で拾われた。なぜかシモエ教区には送られずに、聖堂で育てられた。類稀な力を持ち、その実力を認められてシデイラ民族でありながら教会の一司祭として登録されている。
大陸内での自由な行動と身分を保証され、ユルギア退治をしながら自分の親のことを調べている。黒尽くめの服装、銀髪の美しい姿から「銀聖シーガ」と一部では呼ばれている。

タース:シモエ教区でライトール人の司祭見習いの父とシデイラの母との間に生まれた混血。混血を禁忌としていたために、シモエ教区の片隅で家族だけで生活していた。黒髪、蒼と翡翠色の混じった、南の海のような色の瞳。現在十五歳。

ミキー:ウサギのぬいぐるみに宿ったユルギア。可愛らしい姿は誰をも虜にする。白いたれたウサギ耳と、ふさふさした白い尻尾を持っている。普段は隠している。お洋服が大好き。

スレイド:黒髪黒いちょっぴりのあごひげ、黒尽くめの服。三十代半ばくらい。どこか世を拗ねたような、飄々とした男。常にはミーア派大司祭である、聖女ファドナに仕えている。

リュエル三世:現在のライトール公国、国主。通常は大公と呼ばれる。五十二歳、なくなった公妃との間に二人の子供がいる。

トエリュ:リュエル三世の長男。二十五歳、闊達で軽薄な面も。プライドが高く、将来自分が公太子となることを望んでいる。

ファドナ:ライトール公国大司祭。ミーア派の代表でもある。公国内の二十四都市にある教会から代表として選出され、大公の承認を得て大司祭となる。現在四十六歳。幼いシーガを拾い、旧聖堂で育てた。シーガの両親について、何も語ろうとしない。

ミネア:ファドナのライト公領での世話役。もともとライト公領の聖堂に務める聖職者。スレイドの婚約者。二十四歳。幼い所もあるが賢明な女性。スレイドを兄のように慕っている。

ガネル:ティエンザの大司祭。六十代後半の一見穏やかに見える老獪な聖職者。

リック:ティエンザの国立大学で赤い石の研究をしている。タースがライトールで世話になった親方セルパの息子。

ダルク:ライトール公国に本社のある大手新聞社の記者。四十代前半。記事のためにあちこちを点々としている。本来の所属はウルルカ支社。タースとは友人の想いを残した白い虎の一件で出会う。

トモキ:国境の街カヌイエの新聞記者。ダルクの後輩に当たる。恋人を隣国ティエンザに残している。赤い石の研究を取材、密かに持ち帰り、カヌイエの領主に渡した。

ムハジク候:カヌイエの領主。ライトール建国時代から脈々と続く武勇を誇る血族の末裔。現在のリュエル三世の平和主義の治世を嘆く。



【交通機関】

ノワールトでは、通常は馬が主な移動手段である。貴族や裕福な商人などは自家用の馬車を持つ。市民は駅と街の主要地点を回る乗合馬車を利用する。最近は、自家用車、トラム(鉄道)を利用する人も増えた。
また、ティエンザ王国では飛行船が定期的な運航を始めた。レスカリア帝国に渡るために利用されている。
トラム・ミス:ライトール公国の南部を東西に走っている鉄道路線のこと


【都市機能】

大きな都市には、公共の発電所が作られ始めている。ライトール公国内では、ライト公領、カヌイエなどの数箇所だけが電力を供給されている。しかしそれらはあくまで公共の建物や街灯、駅舎など限られた使用にとどまる。
工場や大きな建物では自家発電機を備えるところもある。
一般家庭では通常、ランプを使っている。
地下水を吸い上げるポンプによって、公共の水道はまかなわれる。田舎の家庭には井戸があるが、都市の建物は公共の水道からタンクに水を引き、そこからくみ上げて供給する。

音の向こうの空 インデックス

       ◆「音の向こうの空」◆

青年オリビエは18歳の音楽家。勤め先は町を治める侯爵家。
18世紀フランス。パリでは革命の足音が聞こえ始めていた。
革命期、歴史の片隅で音楽を奏で続けた青年の物語…

◆第一話:音、空、恋
          
◆第二話:少女、歌、奏で
       
◆第三話:春を待つ鳥
       
◆第四話:思想の騎士、ファリの街
        
◆第五話:切り取られた空
       
◆第六話:エスファンテの青年衛兵
         
◆第七話:教会、疑惑、オルガンの音 
         
◆第八話:葦のように真っ直ぐ
        
◆第九話:女優、そして下心 
       
◆第十話:革命、夜明けのエスファンテ 
       
◆第十一話:飼い犬、つながれた鎖の先
     
◆第十二話:マリアの虚像
     
◆第十三話:夜に浸る空
      
◆第十四話:亡命
      
◆第十五話:夢と希望と、約束
     
◆第十六話:聖なる夜、羊たちの告解
       
◆第十七話:飛びたてるのか
        
◆第十八話:スープに沈む静かなる愛
      
◆第十九話:約束、契約、罠
     
◆第二十話:オリビエの戦い
      
◆第二十一話:ヴィエンヌ・オペラコンクール
       
◆第二十二話:そこから見つめる未来
     
◆第二十三話:強く、強く。
     
◆第二十四話:待ち、願う。
     
◆第二十五話:祖国へ
      
◆第二十六話:故郷を去る者、還る者
       
◆第二十七話:革命の表裏 
       
◆第二十八話:牢獄の天使
       
◆第二十九話:空に羽ばたく
       

執筆に当たって、いろいろなことを勉強しています。一緒に勉強してみる?
◆18世紀フランスはこんな世の中♪その1
◆18世紀フランスはこんな世の中♪その2
◆18世紀フランスはこんな世の中♪その3
◆18世紀フランスはこんな世の中♪資料紹介?
◆18世紀フランスはこんな世の中♪その4
フランス革命のことを知りたい方はこちらへ♪素敵サイト様へのリンクです
new◆フランス革命大解剖

ケータイ小説作品インデックス

ケータイ小説「野いちご」掲載の作品です♪
「蒼い星」シリーズ。らんららの処女作「蒼い星」をはじめ、どこに公開する予定もないくせに書き溜めていた秘蔵の作品(笑)
2004-2006

◆蒼い星◆ 
これはある世界の物語。広い宇宙にある一つの星。遠く蒼く見えるそこには、汚染された大気の中生きていく人々がいる。
彼らを支える大切な薬「ユンイラ」それがなくては、生きられない。
少年の住む街は、大陸で唯一「ユンイラ」を栽培し精製することのできる街だった。
国に保護され、衆目から隠されたその街で、ある晩大変な事件が起こる。
こちらから⇒
格闘技を描きたくて蒼い星キャラで楽しんでみた続編

◆蒼い星 2nd Story◆ 
シンカくん格闘技にはまる?
こちらから⇒
ドラマERにはまっていたことを懐かしく思い出して書いた作品(←?^^;)

◆蒼い星 3rd Story◆ 
美人秘書とのやばい関係はエスカレート!?シリアスですよ~♪
こちらから⇒
「蒼い星」シリーズの完結作

◆蒼い星 4th Story◆ 
なんだか壮大になってしまったシリーズ完結作。星の歴史、政治、策略。宇宙を揺るがす大事件…シンカくんたちは生まれた惑星に帰ります。過去とこれからに決着をつけるために!!(らんららの若気の至り…って感じかも^^;)
こちらから⇒

短い作品インデックス

◆掌編小説◆挑戦中!!
ブロともの楓さん主催で、1000文字以内の小説を書いてみよう、というイベントに参加しています♪
1000文字というのは、中々に難しい長さです。
様々な表現に挑戦していきたいです♪
ここでは、同じテーマで挑戦しているお友達の作品も紹介しています♪
著者名をクリックすると作品が開きます♪

1:夏 2011.7

楓さん
kazuさん
chachaさん
らんらら

2:嘘 2011.8

楓さん
kazuさん
chachaさん
らんらら

3:描く 2011.9
kazuさん
chachaさん
楓さん
らんらら

4:冬 2011.12
kazuさん
chachaさん
楓さん
らんらら





◆あさひ◆
ケータイ小説のお友達の呼びかけで、平和にちなんだ作品を集めた時に描いたもの。
現代もの短編です。
こちらから⇒


◆恐竜赤ちゃん◆
少年たちのひと夏の冒険を描いた短編。ドキドキしていただけるはず♪
こちらから⇒


◆その他ショートなど◆
初期作品が多いですが。
短いもの、いくつかあります。
さらっと、いかがでしょう?
帰り道⇒
約束⇒
佐々君の気持ち⇒
靴下⇒
本気の勇気⇒

クルセイド・ルアンジェ インデックス

       ◆クルセイド・ルアンジェ◆

13世紀、フランス。修道院に住む孤児のシャルル。
であった少年は、どこか普通ではなくて…

少女シャルルの恋と冒険の物語♪


◆第一章:「ランス」
         

◆第ニ章:「ランの風は苦く」
               
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◆第三章:「ル・アーブル 港に詩う」
                

◆第四章:「パリ 天使の聖戦」
                

はじめに

管理人らんららです!
誰もが楽しめる作品を目指しています♪
子どもの頃にあこがれた物語の中の人々。
大人になった今でも、どきどきと切なさを感じて欲しい…

にほんブログ村 小説ブログ 小説家志望へ ←というわけでもないのだけれど…参加中♪ 


 La croisade de l'ange-天使の聖戦-
2009-2010
13世紀フランク王国。やんちゃな少女の冒険と恋の物語…
◆インデックスからどうぞ♪


◆音の向こうの空◆ 
2008-2009
18世紀、革命期に生きる青年オリビエ。
侯爵家のお抱え楽士の彼も、時代の流れに巻き込まれていく。
恋と音楽と、空への思いを抱きながらつづる瑞々しい旋律を。ぜひ♪
◆インデックスからどうぞ♪



◆想うものの欠片◆ 
2007-2008
産業革命の世界、タースは不思議な青年と少女に出会う!感動!?巨編?
◆インデックスからどうぞ♪


◆宇宙の発明家(そらのはつめいか)◆ 
2006-2007
そこにある、でも見ることの出来ない世界。少年発明家が大冒険するファンタジー!!
◆インデックスからどうぞ♪



◆水凪の国◆ 
2005-2006
アクアは、海を探して旅に出る。そこに、母さんがいる。
この、風もなく、雨も無い、砂漠の国で。冒険と恋愛と友情。これは、水凪ぎの国に伝わる物語。
ただ今準備中(^_^)b

◆ケータイ小説作品はこちら♪

◆掌編小説、短編など作品はこちら♪





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らんらら

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