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「宙の発明家」第一章①

『宙(そら)の発明家』

 プロローグ

宙(そら)って、知っているだろうか。
もちろん地上ではない。宇宙でもない。
そして、空でもない。
その場所。
その世界、ちゃんと分かっているのはオレ様だけ。
ま、仕方ないさ。オレは天才だもん。


*****

七つの街の最も西に位置する、迩史(にし)の街から郊外に数キロの地点。
気温は摂氏0度。
きりりと締まった夜の空気を押しのけるように、それは現れた。ずんぐりとした楕円を描く機体。月明かりに鈍く銀色に光り、宇宙の深遠を見せる夜空を遮った。音もなく、漂うように月夜を進む。
例えるなら魚。その丸い物体の側面には、トビウオのヒレのような物体が大きく左右に飛び出ている。極端に丸みを帯びた体、尾ヒレに似たものがついている。腹ビレのある位置には、なにか小さな箱のようなものが巨大なそれに張り付くようにあった。大きめのムナビレがひらりと動いたかに見えたその瞬間、その巨大な物体は、ぐんと沈むように下降し始めた。
巨大だ。下降するにつれ、その大きさが把握できる。それの作る月影は下を走る街道を覆い隠す。全長五十メートルはありそうだ。
それは、ゆったりとした動きのまま真っ暗な大地にずしりと身を置いた。
ゆったりとした動きからは想像もつかない地響きを発した。その音は遠く離れた迩史(にし)の街まで響き渡り、地を揺らした。

「な、なんだ?」
迩史の街から真南にある南制(なんせい)の街へと旅の途中だった商人は、真っ暗な寝所で目を覚ました。そこは、旅人のために解放されている小さな礼拝堂の地下。地響きとともに、天井の埃らしきものが顔にかかった。
「うぷ、なんじゃ、こりゃ」
「おい、お前、ガキじゃあるまいし、落ちるなよ」
闇の中、仲間のあきれた声がする。
「俺じゃねえよ、お前だろうが」
「だからこんな、薄汚ねえとこ嫌だったんだ。街で女のいる宿がよかったのにさ」
「そりゃ、話し合って決めただろうが」
男は髪をかきむしりながら、ムクリと起き上がった。隣の男を見ると、簡単な木でできた寝台から落ちている様子はない。ふん、鼻息を一つ吐き出すと、鼻の下に伸びたひげをごしごし指でさする。
「なんだよ、じゃあ、さ。さっきのは」

二人が宿泊している無人の礼拝堂は、城壁で囲まれた街の外に点在している。ここでは夜の外出を宗教で禁じているために、旅人が困らぬよう、礼拝堂の地下を、簡易の宿泊所として誰でも利用することができるようになっている。
都市に近いあたりなら整備もされるが、この辺境では埃くさいくたびれた礼拝堂に好んで泊まるものも少ない。この夜、ここを利用しているのはこの二人だけだった。この街はずれ、しかも禁じられている夜の時間に、活動する人間なんていない。
「んー?なんだって?」
二つ年下のくせに態度の大きい相棒が、不機嫌に寝返りを打ったようだ。
「うるせえ」
一方的に自分のせいにされたような気分で苛立ち、男は、闇の中、這うようにして地下室を出る。
男は唖然として、階段の上を見上げた。
上階の礼拝所は半壊し、失った屋根の間から差し込む月明かりで青く照らされている。
「おい、一体」
意を決して立ち上がる。崩れた瓦礫の中に聖人の像が横たわっているのに気付き、小さく十字を切った。寒さだけではない何かに震えながら、夜空を見上げる。
生まれて初めて見る夜空に、男は不吉なものを見るように思わず身を縮ませた。何度も瞬きする。そして、目の前に横たわる大きな物体に気づいた。
「なんだ、おい、どうした?夜の闇に身をさらすなんて、何を考えてる、教えに反するぞ。うわ!なんだこりゃ!」
背後から声をあげる仲間に、逆に男は気を落ち着けた。仲間を振り返ると、声をかける。
「おい、警備隊に知らせるんだ!」
仲間があわてて隣に立つ。
「けど、おい、夜は動いちゃいけねえんだ!」
「ふざけるな!そんな、こと、言ってられるか!それにな、上手く行きゃ、コレはお手柄さ、報奨金、もらえるぜ」
男はにやりと笑った。逞しい、商人の顔だ。
礼拝堂の脇に縛り付けてあった二頭のラマのうち、一頭は既に死んでいた。
残った一頭は音と地響きで興奮している。二人の姿を見ると鼻を鳴らした。
乗れと言わんばかりに。




礼拝堂は迩史の街をさらに西へと、ラマで二、三時間進んだあたりだった。そこは、整備された石畳の街道以外は一面緑の沼地だ。じっとりとした重い湿り気を帯びたもやが漂い、点在する沼の水も地面も濃い緑の苔に覆われている。この地では苔沼(こけぬま)と呼ばれる地帯だ。
その地は神の教えによると、侵してはならない神聖な地であった。
そこに怪しげな物体があると言う警備隊の連絡を受けて、那迦(なか)の街から、聖騎士隊が派遣された。那迦の街は、七つある街の中心に位置し、そこに大聖堂があるからだ。
通常旅人や市民はラマを乗用として利用しているが、警備隊や騎士は馬を使う。身分の高い貴族は馬車を使う。この地ではそれが当たり前である。
聖騎馬隊が、その現場に到着した時には、まだ、その巨大な物体は丸い体を半分中に浮かし、西風にゆらりゆらりと揺れていた。空は白み、半透明のベールを幾重にもかけるように夜空の星をかき消していく。
聖騎馬隊は、物体と正対し、その騎馬隊の背後を取り囲むように警備隊の騎馬たちが列を作る。迩史の街の警備隊は総勢五十騎と言ったところだろう。皆、手に長槍を持つ。槍の先につけられた所属の街を表す青い布切れが、はらはらと同じ方角に揺れる。
「ひるむな」
聖騎馬隊の隊長だろう、年配の男が胸を張って、その巨大な物体をにらみつけた。
彼の背後の聖騎士たちは、ただ呆然とその怪しげなものを見つめている。
銀色の丸いそれに朝日が差した。
騎士たちは目を細めた。背後から昇った陽光は、銀色のそれに反射して彼らの目を射る。
「ひるむな、体制を保て」
隊長の落ち着いたことばも、彼らには届いているのかどうか。
気温の上昇とともに、苔沼を覆っていた白いもやが移動を始める。それらは騎馬の胸辺りまでを白い触手でなでるように、ゆらりと流れて消えていく。
丸い物体の下に、四角いものがある事に気付いた。
流れるもやの向こうから、動く影が三つ。人間に似ている。
大きい。太い手足、首がないかのような丸い頭部。
朝日を受けて顔の部分がきらりと光る。
馬が鼻を鳴らして、一歩下がった。

「何者だ!」
三つの人影は、次第に近づいてくる。近づくにつれ、その異様な風体に騎士たちは眉をひそめた。大柄で、白いぶよぶよした手足を持つそれらは、のろのろと体を左右に揺らしながらゆっくり歩いてくる。
恐れもなく同じ速度で、三つのそれが歩んでくる。
押されるように、一定の距離を保ったまま、聖騎馬隊は数歩下がった。
これ以上進んでも距離が縮まないことを悟ったのか、三つの人らしきそれは、止まった。

「どうした!隊長、あの物体は…」
背後からの声に、聖騎馬隊の隊長は、こわばっていた肩を下ろし、振り返る。
「お待ち申し上げておりました、セキア様!」
現れたのは長身の、黒髪を一つに束ねた男。
今は彼も正面の三人の人間らしきものに視線を向け、表情を引き締めている。
彼もまた、聖騎士たちと同様の皮の甲冑を身につけ、緋色のマントでそれを覆っている。肩に渡すように結ばれた白い飾り紐が、彼の身分を表す。白い馬にまたがる彼は、若干二十五歳でいずれ近いうちに聖騎士の頂点に立とうかと噂されている男だ。
大教皇を頂点とする聖職者の身分制度、それら聖職にありながら、聖職者を守る軍事的役割を果たすのが聖騎士たちだ。聖騎士は、担う役割とは別に、位をもつ。
頂点の聖位(せいい)から順に、尚位(しょうい)、統位(とうい)、優位(ゆうい)と続き、そして一番下は無位(むい)。すべてで十ある位のうち、セキアは尚位である。担う役は基本的に位に基づいて決められるが、彼はまだ若いため、聖騎士の組織全体を見渡す役ではなく、大教皇を守護する地位、聖守護士にある。

聖騎馬隊と同時に出発したものの、馬車に乗る大教皇の一団は今やっと、この地にたどり着いたのだった。

セキアは、かつかつと一人馬を歩ませた。
見守る聖騎士団に緊張が走った。
「お前たちは何者か!何ゆえ聖地を汚すのか」
セキアのよく通る声が響く。
三人の白い人間たちは、互いに顔を見合わせ、何か手振りで会話を始めた。
睨みつけるセキア。馬上の彼からは、白い人間たちは下に見える。丸い頭部。つるりとしたそれは、生き物の外皮であると思えなかった。何かをかぶっているのだ。中身は同じ人間。彼はそう判断した。
ただ、見たことのない甲冑を身につけているのだと。
「われ等は力に訴えることを望んでいない」
セキアはもう一歩近づく。
彼の腰の剣が、かちりと音を立てる。
「        」
三人のうち一人が何かを言った。
聞き取れない。
「何者だ?」
腰の剣に手を置いて、セキアは一歩また、進む。
白い人間たちに、後一馬身までの距離。
三人は、見合わせて、何か叫ぶと、逃げ出した。
「待て!」
セキアは手を上げ、騎馬隊に合図する。
いっせいに聖騎馬隊は三人を囲もうとした。同時に、激しい音を立てて、地面が揺れた。
怒号と馬のいななく声が早朝の苔沼に響く。
楕円の物体は再び上昇を開始し、その音と振動が沼を波立たせ、水蒸気とももやともつかない真っ白い煙がすべてを覆い隠した。

真っ白い視界の中で、目を細め、青年はにらみつける。物体がゆらりと浮き上がるのを感じて、セキアは空を見上げた。
そこには銀色の丸い大きな物体が、すべてを覆い隠すかのように浮いていた。
それは次第に小さくなっていくようだ。同時に視界の白は晴れ、残されたのはバカみたいに空を見上げる騎士たち、そして、黒い土を掘り起こされ無残な姿になっている苔池だけだった。街道の石畳も、それに合わせて崩れている。盛り上がり、へこみ、敷石がごろりと転がる。
すぐ脇の小さな礼拝堂は、半壊し、窓のガラスが飛び散っていた。
「聖なる、祈りの場を……」
セキアは整った顔に苦々しい表情を浮かべ、朝日にきらめく聖壇を見つめた。
見回し、聖騎馬隊の隊長が、隊列を整えつつあるのを確認すると、セキアは一人、馬から降り立つと、崩れている礼拝堂に近づいた。
まずは、それを、と、聖職者でもある彼は考えたのだろう。
崩れた煉瓦の壁をよけ、足を踏み入れる。
立ち尽くした。

崩れた壁、屋根は支えを失って落ち、聖壇にあった蜀台も、聖人の像も、倒れている。大人の腰ほどの高さの聖壇の脇に、何かあった。
丸い、半透明なその物体は、丁度酒樽程度の大きさで、崩れた石にも傷一つつかずに、横たわっている。

セキアは息を呑んだ。
「これ、は……」

物体の中には、小さな男の子が横たわっていた。
子供が寝返りを打った。それにあわせて丸いカプセルはゆらりと揺れる。
金色の髪、白い肌。見たこともない姿のそれは、安らかな表情で、幸せそうに眠っているようだ。
腕に茶色い動物のぬいぐるみを抱えたまま。


1 一.発明家クラフ


「もっと、遠くに行けよ!」
そう言って、金色の髪の少年がすぐ傍らに立つ大柄な男をにらみつけた。
手には、銀色の大豆を大きくしたような丸いもの。丁度、少年の手のひらに半分収まるくらいの長さで、少年がそれを自分の耳に当てると、ニョキと細い棒が延びた。
少年からもう、三歩離れて、大柄な男は同じものを持った右手を上げてみせる。
「だから、もっと!」
少年が、淡い茶色の瞳を三角にして、彼よりずっと背の大きい男に怒鳴った。怒鳴る距離でもないため、大きい男は耳を手で塞いでもう一歩下がる。
「このくらいですか、クラフさま」

現在、二人の距離は約五メートル。
少年、クラフはがっくりと膝を落とした。冷たい灰色石の床に座り込んで、あきれたように男を見上げる。
「だからさ、デンワ、なんだぞ!離れたとこで会話するための機械!分かるか?で・ん・わってんだ!しっかりしろよ、セキア」
「はあ」

セキアと呼ばれた男は首をかしげる。切れ長で、少したれた優しげな黒い瞳、多少つり気味の眉、黙っていると笑っているのか怒っているのか分からない、そんな顔の、それでも精悍な顔の男が、とぼけてみせる。黒髪を一つに縛っている。逞しい腕と、大きな手に持たれる出来立てほやほやのデンワは、小さく見える。
「オレが見えないくらいの所で通話しなきゃ、テストにならないだろ!」

気を取り直して立ち上がったクラフ。
もこもこした羊の毛皮のベスト、その下に黒い裾の長い服を着て、足には膝までの革の靴。それは足首から皮ひもで交互に巻かれ、膝上で結ばれている。服の裾についた埃を払って、もう一度命じなおす。
「いいから、セキア、建物の外までそれ持って行けよ」
扉を指差す少年にセキアはふと笑いかけた。
「それはできません」
笑うと細くなった目が、優しげで、余計にクラフをイラつかせる。
「それじゃデンワの意味ないだろ!実験なんだぞ!試すためにお前に持たせているんだぞ」
「貴方のそばを離れるわけには行きませんので」
あくまでも表情を崩さないセキア。
「役立たず!」
「なんと言われましても」
淡い茶色の瞳で、思い切り睨みつけて、少年はぷいと背を向けた。

 続きはこちらです
http://ranrara.blog70.fc2.com/blog-entry-183.html

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脳内願望人さん

おお!
お越しいただいてありがとうございます!
楽しんでいただけると嬉しいです(^^)
この物語、ろくに推敲もせずに見切り発信の気がありますが…昨日、やっと一通り第一稿を書上げました。
何となく、気分が落ち着きますね、完結できるって思うと。
まだまだ、先の長い話ですが、お付き合いくださいねー!

どうもこんばんはです
いやぁ・・・やっと時間が出来たので小説を一話読ましていただきました
状況が鮮明に頭に浮んで想像しやすかったです
クラフ君が元気でセキアさんが頑固なのに笑ってしまいました(笑)
時間が出来次第違う話も読ませてもらいまーーっす!

chachaさん

本当、寝不足にならない?大丈夫?
クラフ君、楽しい子です!
明るく楽しい元気な子を書きたくて始めた連載です(^^)
また、きてくださいね!

深夜にこんばんわ^^

やっぱり気になってたので・・・
一話だけ読んじゃいました^^(笑)
な、なんだこの話の展開は!?
白いぷよぷよ人間、何者??
やっぱり宇宙人なの??
これはまた、私のお気に入り作品になりそうな予感・・・^^

クラフはかなりの俺様タイプ?(笑)
いいよいいよ~こんなタイプも私は好きです^^
セキアさんもいいな☆
それにしても・・・電話を発明したの?凄いや(笑)

また続きを読みに来ますね!ポチッ☆

南瓜人形さん

ありがとう!
クラフ君、書いていると楽しいですよ!言いたいこと言っていて、それでいて、皆にかわいいといわれています。
理想ですね…
描写、今回はじっくりなるべく細かくしてみました。
それで、これかって感じだけど。
おかげで、展開がのろくて…
二章にはいる頃には、さくさく感が出てきますので、よろしくお付き合いお願いします!

おひさしぶりです

随分と久しぶりになってしまいました。
凄い濃くて、丁寧な描写ですね。
目を閉じれば、世界が見えてきます。

クラフ君、凄く偉そうですねw
しかも、セキアさんに命令して……
腕に抱いていたぬいぐるみにはどんな意味があるのか。
既に伏線の匂いがかなりしていて
読んでいると凄い楽しいです。

ありがとー(*^o^*)

c.pさん
ありがとうございます(T_T)らんららもなかなか遊びに行けなくて…でも、コメントにURLつけていただいたので、昼休み携帯ブログ散歩(略してランチブログ)の一つとして遊びに行きますね!
更新はゆっくりですが、お付き合い下さい!

こんばんは☆です

壮大なスケールのお話に正直吃驚しましたw
設定は細部までしっかりしているし、凄いです!
白いぶよぶよとした三体は何者なのでしょうか!それよりもクラフ君は何者なのでしょうか!
瓦礫の中で傷一つついてないカプセル。その中でクマのぬいぐるみを抱いていた、実直そうなセキア様が息を呑むほどの可愛らしい子供はクラフ君ですよね?(二人の今後に興味津々♪)
すくすくと育ったところからまた始まって、次を読むのがすごい楽しみですw読みに来るのはゆっくりになると思いますが、また読ませてもらいに来ます(^¬^)ノ

九十九さん

ありがとう!
クラフ君、活躍しますので、応援してやってくださいね!
らんららこそ、ご無沙汰してしまっているわ!
ごめんなさい!
この間ものぞいたくせに、コメなしで帰ってきてしまって。
(いえね、昼休み時間がなくてコメしきれない…)
また、遊びに行きますよ!

やっぱりらんららさんの作品は素敵です☆

 コメントを入れるのは久しぶりですね~。(す、すみませ…;;)
 相変わらずらんららさんは更新が早い! いつ行っても新しい物語がどんどん進んでいて、どの話を読もうか目移りしています。最近始まったばかりのようなので今回はこのお話の第一話にコメントを入れさせていただきました♪
 早速クラフくんがかなりお気に入りの人物に(^^) 口調と外見のギャップがありそうな魅力的な少年ですね。発明家、という肩書きも気になります☆
 ではでは。またちょこちょこ参ります。

kazuさん大当たり!!

v-285そうです!
くまさんです!
これから、クラフ君のこと、セキアさんのこと、いろいろ出てきますので、お楽しみに!!
セキアさん、お勧め物件ですよ、これから値が上がります!(多分^^;)

eigoさん

ありがとうございます!!
ちょっとくどいかなぁとか、もうちょっと、セキアさん、最初の登場にキャラクター出すべきかとか、いろいろ悩みつつ、でもシンプルに、と思ってああなりました!
楽しんでいただけるとうれしいです!!
がんばりますよ!!

どもで~す♪
始まりましたね!新連載。
宙の発明家!なんか、想像力を書き立てられます。
セキアさんに、kazu、らぶの予感。。。
クラフ君、実験したいのに、セキアさんはクラフ君の見える場所から離れようとしない。
うーん、このまじめ加減、いい感じです♪

クラフ君は、どこから来たんでしょうか。
腕に抱いていた動物のぬいぐるみ、くまさんかなv-285
更新楽しみにしています。

こんにちは!!
連載始まりましたね!
風景描写も人物描写もしっかり書かれてますし、細部の設定まできちんと書かれていてさすが、らんららさん、と思いました。
そして、作品の構成も凝ったかんじですね。
クラフ君何者なんでしょう。宇宙人?それとも未来人? 気になります!
今回の話は楽しい話だということで、楽しみです!
どんな話になるんだろう。わくわく。

では、又参ります!!
今日はこの辺でぽちっと!!

アポロちゃん!

うれっしーーい!(^^)

そうなの、プロローグ、悩んだ末に後から付け足したんだぁ。もともとは、第一章から始まっていて。
でも、プロローグの三人の人間、あれを知っておいてもらえると、後が読みやすいかと思って(^^)
ゆっくり更新だけど、楽しみにしててね!

花さん

ありがとうございます(^^)
今回、今までと違う始まり方をしたので、分かりにくいかなぁとか、でも、この後のこと考えるとここで書いておかなきゃ、とか。すごく、悩みました。
始まりはなんだか重いですが。ここからは、もう、クラフ君の独壇場!好きなように生きています。
楽しみにしていただけると嬉しいです!

わぁい☆

お空の話始まりましたね☆
テンプレもお話にぴったり♪
三人の人間らしきものがかなぁり気になります。
わぁドキドキ。クラフ君すごいななんだか今までに無い感じの始まり方ですね。主人公もなんだか違う☆続きたのしみです☆

突然現れたクラフ君。凄い地位にいるセキアさんを、まぁ顎で使っちゃって…。
新しい世界観とらんららさんの今までにない主人公に、楽しみが隠せない花ですっw
クラフ君は天才と自負するだけあって、やはり頭がいいんでしょうね。科白から察すると、もしや現世に近い所から来たのかな、なんて想像したりもして。
紹介文の「信じて、甘えて。そうして、誰にもわからないうちに、そっとオレは出て行く。」っていう一文が、矛盾を孕みながらクラフ君の人柄を一言で表してるみたいでもあり、何だか凄く印象深かったです。
さぁさぁ、クラフ君はどう成長していくの?続き、お待ちしています!
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らんらら

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