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「宙の発明家」番外編 ⑥




ぴぴぴ。
デンワが鳴る。
主のいない間に部屋を片付けようと、セキアがクッションを整えているところだった。
「!クラフさま、デンワをまた、置いていかれたのか」
捨てようと床に積んだ様々なガラクタの山を回りこんで、セキアはクラフのベッドの脇に置かれた銀色の機械を手に取った。
受話ボタンを押す。
「もしもし」
『せ、セキア?なに?どうして?』
カカナのようだ。
「カカナ様ですか?クラフさまはどうなされました?」
『クラフはどうしたの!?』
同時に同じ言葉を発した。
「え?」
お互い黙る。
「カカナ様、クラフさまと一緒ではないのですか?」
『クラフ、デンワを持ってないのか!』
また同じタイミング。
「カカナ様、何かあったのですか」
次こそと、早めにセキアが言った。
今度はカカナの返事がない。
「カカナ様?あの、カカナ様?」
『……すまない。はぐれた』
今度はセキアが黙り込んだ。
『危険な地区だったんだ、なのに、つい目を離した。すまない』
「カカナ様、今どちらにおいでですか」
『ジャレク地域、市場に近い東だ。水路がある』
「では、そこから地域の礼拝堂が分かりますか」
『あ、ああ。見えるよ、近い』
「その周辺にいてください。気をつけてください、危険な地域ですから」
『ああ、分かった。……セキア、その、すまない』
それには応えず、セキアはデンワを切った。
即座に剣を携え、コートを手に取る。肩までの髪をぎゅと縛りなおす。



「放せ、ばか!」
幾度目か怒鳴ったときに、がつっと殴られた。
見えないまま、誰かに捕まって、気付いたらそこにいた。
酒の匂い、がやがやした男たちの声。
酒場、かな。少し、外よりは暗いようだ。
クラフはそっと目を開けてみた。
縛られた手首のロープが見える。目の前にテーブルの足のようなもの。床に横たわっているんだ。そっと見上げてみる。イスに座る男の足が、いらだたしげに組み替えられる。ロープの先はその男の座るイスの足に結ばれていた。
薄暗い室内は煙草臭い。そっと見回すが、横たわったままで見えるのはテーブルの下と男たちの足だけだ。そして、低く暗い天井。そこに時折ゆらゆらと人の影が動くのは、テーブルの上に禁止されているはずのランプでも灯されているのかもしれない。
地下室。そう感じた。
「お、大人しくなりやがった。なんだ、お前、目開くのか。見えるのか?」
「おいゲトー、こいつで出せるのはあと、二十までだぜ」
「なに言ってやがる、こいつは貴族様のお友達だぜ、もうちょっと張ってくれないと割りにあわねえ。見ろ、ほら、珍しい瞳の色しているじゃねえか、目も見えるなら倍にはなるさ」
「だめだね、もっとほしいなら、お貴族様に身代金でももらったらどうだ。そのほうが早いだろう?ま、俺は、そんな危ない真似はごめんだね。次に負けたら五百負けだ。続けたいならお前自身を売るんだな。百くらいは出してやるぜ?」
「ちぇ、どうしてこう、ついてないんだ」


クラフはそっと体を起こした。テーブルの上は見えないが何か、賭け事をしているらしい。ゲトーと呼ばれた髭面の男は真剣にテーブルの上を見ている。そっと、手を伸ばしてロープの結び目を解こうとした。
「ゲトー、このガキ拾っただけでも、儲けもんだろうが?ガキだけで三百帳消しだ。ほら、ガキはこっちのもんだ。よこせよ」
思わず、クラフは手を止める。
「いや、待て、もう一勝負だ。負けたままじゃおさまらねえ!」
男は興奮しているのか、椅子をがたんと引いて、座りなおした。
「ゲトー、もうチェックだぜ?」
誰かが笑う。
チェスのようだ。
「ちょっと、待ってくれ」


向こうで男たちのどよめきに混じって女の嬉しそうな声が響いた。
「ち、うるせえなぁ、気が散るってんだ!」
ゲトーはまた足を組みかえる。ロープを解こうとしていたクラフは、はっとして、手を引く。結び目が硬くてなかなか解けない。
「おいおい、リンデのばばあ、今日はやけに羽振りがいいな」
「なんでも金づるに出会ったとか。大方、娘でも売ったんじゃないか」
「やだねぇ、世も末だ」
「人のこと言えねえだろ、ゲトー、拾ってきた小僧を売り払おうってんだ」
「そいつを相場の二倍で買うんだろ?どうするつもりか知らねえが、お前に言われたくないね。それにな、こいつは動けなくなってたんだ、助けてやったんだぜ?その謝礼をいただこうにもこいつ何にも持ってねえときた。なあ?ぼうず」
そう言いながらゲトーは振り向いた。
横たわっていたはずのクラフが起き上がってのぞいているので、ぎょっとした顔をする。


「なんでえ。びっくりするじゃねえか」
男が拳を作って、もう一度殴ろうとしたので、クラフは慌ててよける。
「あのさ、オレ、どうなるの?売られたの?」
「ああ、そうさ。お前は俺のもんだ、逃げたら殺すぜ。ゲトー、俺のもんだ、傷つけるな」
ゲトーと向かい合っている男が低い声で言った。はげ頭をつるりと光らせ、にやっと笑う厚い唇にクラフはぞっとした。
「オレ、どうなるの」
「聞きたいか?」
男は口に運びかけた酒の器を放すと、舌なめずりした。
クラフは背を這う悪寒に首をすくめる。ゲトーも同じ気分なのだろう、間に入った。
「聞きたくもねえ、いいからボウズ、黙ってろ」
「負けるなよ!ばか!買い戻せよ!オレ、やだ!そいつ」
クラフは顔をしかめて、すぐ目の前のゲトーの座る椅子を蹴った。
「元気がいいなぁ。おい、ゲトー。おしゃべりはその辺にして、さっさと負けを認めたらどうだ?」
「ちょ、ちょっと待てって」
「そうだよ!ちょっと待ってよ!」
クラフは立ち上がった。テーブルの上の、チェスに似たゲームをじっと見つめる。
呆れるくらい、ゲトーの手はまずい。


礼拝堂の前で、カカナは座り込んでいた。
愁いを帯びた美しい青年に、通りかかる女性は誰もが声をかける。
普段は愛想のいい彼も、今は向こうへ行けとばかりに手を振るだけだ。
「カカナ様」
見上げると、セキアが白い馬を引いて、立っていた。
険しい表情に、カカナは目をそらした。
「なにがあったのです」
「クラフが気に入ったって子に会いに来たんだ。でも、クラフのこと貴族だと勘違いされていて、まずいと思ったんだ。いくらか小金を握らせて、クラフに近づかないよう約束させたんだけど、その時にはもう、クラフはどこかに行ってしまって。いっしょだった少女を問い詰めたんだけど、クラフのこれ、眼鏡をもらって逃げてきたって言うし…見えない状態で、そんな遠くに行くはずないんだけど」
ため息をつくカカナの背を、セキアはそっと叩いた。
「大丈夫です、探しましょう。まず、その母親とやらに、会わせていただけますか」
「ああ、こっちだ」


白い馬、背の高い騎士と貴族の子息。見慣れない二人連れに、狭い通りで思い思いに遊んでいた子供たちまで、怖いものを見たようにじっと息を潜めた。
貧しい地区だ。
セキアの放つ鋭い雰囲気に、柄の悪い男たちも、軒下の日陰に潜むように隠れ、手にした酒のビンを理由もなく背後に隠した。
案内された家は通りのはずれ、一段とみすぼらしい。
二人を認めると、家の前にいた少女が立ち尽くした。
「あ、私は、知らないんだから!」
「リント、まだ見つからないんだ」
カカナの言葉に、少女が例のそれと知る。セキアの視線に怯えたように少女は家の中に駆け込んだ。
「知らないったら知らない!」
「母親は何処にいる」
セキアはずんずん家に入ると、手を剣に置いたまま尋ねた。
それだけで十分、脅している。
テーブルの前で立ちすくんでいるリントが、少し哀れに思える。
カカナはセキアの勢いに、あの誘拐事件を思い出した。セキアは黒猫だ。
黒猫は闇に乗じて表ざたに出来ない仕事をする。大教皇の黒猫であるセキアは、昼間はクラフの世話などしてのほほんとしているが、夜見せる姿は別人だ。
最近よく出かけるのも、クラフはデートか何かだと思っているが、そちらの仕事のためだろうとカカナは考えていた。本当に恋人がいるなら、会わせてくれるはずなのだ。
ピーシから、多少の政治的な裏の話が聞ける。
最近亡くなった、北の街の賢老士の後をめぐって、いろいろと動きがあるらしい。
関連していないといいが。


「母親は、何処だ?」
もう一度、低い声で尋ねるセキアに、リントはうつむいた。
カカナはふいに思い出した。クラフを追おうとしたときにカカナに触れた女の手。なにかそれに引っかかった。
「セキア、多分、違法な賭場があるんだ。母親の手にタコが、あれ、チップを持つ手に出来るのだった!」
「チップダコか。賭場に入り浸っているってことだな。で、賭場はどこだ?」
カカナに一瞥をくれ、再び少女に詰め寄る。
「セキア、賭場のありかを言ったら、リントも無事じゃすまないんだ、言わせるのは可哀相だよ」
賭場を仕切っているヤクザ者にどんな目に合わされるかわからない。


「クラフさまが無事じゃなくても、ですか?」
セキアの視線は突き刺すようにカカナを見つめる。
「う、でも、その。リントのことクラフは好きなんだ、その子に何かあったらクラフが悲しむよ」
「か、悲しんだりしないよ!あたし、貴族じゃないあいつになんか用はないって言ってやったんだから!」
鋭い音とともに、少女はよろめいた。
セキアが、リントの頬を叩いたのだ。
「セキア!」
「クラフさまはそんな方ではない。お前と一緒にするな」
黒髪の騎士を見上げるリントは、目にいっぱいの涙を浮かべていた。
「あの、リント、方角だけでいいんだ、教えてほしい」
カカナがとりなすように、二人の間に入った。
「……」
少女は黙って、指差した。
「行こう」
セキアの腕を強引に引いて、二人が出て行く。
「あたしは!貴族なんて大嫌いなんだ!」
叫ぶ少女の声を背に聞いて、カカナは小さくため息をついた。


「セキア、気持ちは分かるけど……やりすぎだよ」
「仕事ですから」
「……あの、仕事だったんだろ、あのデンワとか、出かけるのとか」
セキアが黙ってカカナを見つめた。
「クラフやピーシは黒猫のこと知らないから、誤解しているだろうけど。あれも仕事だったんだろ、だれも、セキアの責任だなんて言わないよ」
「……カカナさま。私の一番の仕事は、クラフさまをお守りすることです」
男の言葉は、あれが仕事であったことを認めていた。
責められても黙っていたセキアの気持ちを想像すると、カカナは息が詰まる。
とても、黒猫なんて、僕には勤まらないな。


「…あの宿屋でしょう」
しばらく歩いた先で、セキアの嗅覚は廃業したらしい宿屋の地下室の扉を示した。宿屋は飲み物などを保存しておくために、建物の床を高めに作り、入り口は階段を昇ったところにある。その階段の脇に、地下への小さな扉があるのだ。
「どうして?」
「脇に水がめがあります。中は倉庫ではないのでしょう。それに、あれは見張りです」
「…そういえば」
廃業したはずの宿屋の建物の脇に水がめが置かれている。建物の様子に比べやけにきれいで、水を出し入れしたのかかめの下がぬれていた。


戸口の前に置かれた大樽に座って、眠り込んでいる酔っ払いに、カカナが黙って近づくと剣を突きつけた。
男は、眠っているはずがすばやく酒樽をカカナに向かって倒した。
「!」
思わず一歩引いた隙に、店の裏に逃げ出した。
男は細い路地に入ったところで、足を止めた。目の前に、背の高い騎士が立ちはだかっていた。
「中に、入れてもらう」
セキアの迫力に、男は何も言わずに頷いた。


階段を降り、黒くすすけた木の扉の前で、男は咳払いを二つした。
合図だったのか、ぎっと、扉が奥に引かれた。
男の首に当てられたナイフのきらめきを感じたのか、扉の向こうの相手が慌てて閉めようとする。
が、すでに、セキアの足は、扉の間に差し込まれている。
「邪魔する」
言葉と同時に、セキアの右足が扉ごと向こうの男を蹴り倒した。
派手な音とともに、扉を開いた男が崩れた。カカナも押さえていた見張りを気絶させたところだ。


ざわり、と煙った空気の中、視線が集まった。
タバコの煙、酒の匂い。むんとする熱気。
静まり返った中、カランとルーレットのまわる音が響いた。
「!セキア!」
人ごみの中から、声がした。


「クラフさま!」
「クラフ!」
二人が駆けつける。途中、幾人もの人間を押しのける。
皆黙って、二人を避ける。役人ではないために、いぶかしそうに見つめているだけだ。
「あ、眩しいから扉閉めてよ!」
少年の声に、誰かが応じて、扉が閉められた。


「え?」
セキアは立ち尽くした。
「へへ、見てよ、すごいだろ」
クラフは金貨の山に囲まれてにこやかに笑っている。地下だからか、眼鏡もなく、淡い茶色の瞳が嬉しそうにきらきらしていた。
「あ、あの?」
「ほら、見て、勝ち続けたらお店全部、オレのものになった!」
クラフの前には古ぼけたチェス盤。向かいに座る男が、がっくりとうなだれて、セキアを見つめた。
「参りましたぜ、旦那。このガキ、強え、強え」
「お前の店か?賭場は違法だぞ」
「違いますぜ、今はこのガキのもんだ」
にやっと笑う店主に、セキアは顔を引きつらせる。
「ね、セキアもやる?一勝負!こっちにチェスがあるなんて知らなかった!」
嬉しそうなクラフはセキアの表情の意味が分かっていない。
カカナは少年につかつかと近寄るセキアを、何とか引きとめようと手を伸ばしたが、それは派手に振りほどかれた。
それを見て、クラフは表情を変えた。
「セキア、クラフに罪は……」
「どうしたの、セキア、怖い顔してる」


次の瞬間、少年はセキアに抱きしめられていた。
「うへ、セキア、苦しいぞ!」
「……もうしわけ、ありません」
セキアの声に、クラフは黙った。
「心配したのか?」
「はい」
「本当に?」
「ええ、ひどく応えました」
セキアが震えている。
クラフは男の腕の中で、少しばかり反省する。
なんだかんだ言っても、セキアは心配してくれた。それが、どれほど自分にとって大切かは、下の世界に行ったときに思い知らされていた。


「ごめん、オレも悪かった」
「いいえ。私の責任です。クラフさま、もう、二度と。目を離しませんので、お覚悟を」
そう言って顔を上げたセキアは、にやりと笑っていた。
「!!!!」
自由が音を立てて崩れていくのを目の前に見たような気分で、クラフは慌てた。
「ま、待て、あの、デートは?彼女は?好きにすればいいって、俺、拗ねないから、淋しくないからぁ!!」



白い馬に乗ったクラフと二人が戻ってきた時、離れの前に数人の人影があった。
夕暮れ。
建物からの影で表情は見えない。
セキアがクラフに手を貸して、馬から下ろした。


「くーちゃん!!」
小さな影がクラフに抱きついた。
「うわ、じじい!」
「なんとこの、黒い髪!!!嘆かわしいぞ!あの綺麗な色はどうしたのじゃ?」
「だ、大丈夫、新しく生えるとこは今までどおりだよ」
「いやじゃ、いやじゃ!直ぐ元に戻すのじゃ」
「え~無茶言うなよ!」
大教皇のつるりとした額を頬に擦り付けられて、クラフは苦しそうに突き放そうとする。
じゃれあう二人をため息交じりに見つめてから、セキアは目の前の賢老士に頭を下げた。
「セクトール候」
ピーシの父親でもある賢老士は眉間にしわを寄せていた。
「セキア、今回のことは、ピーシにも責任がある。お前を罰することは、許してやる」
「はい」
神妙にセキアは頭を垂れた。


「そうじゃ、くーちゃん、ピンクが似合うぞ!今度はピンクにするのじゃ」
「それじゃ外に出られないだろー!じじいのをピンクにしてあげるよ」
「わしのどこをじゃ!」
はげた頭をなでながら、大教皇はクラフの手を引いて建物内に連れて行く。


緊張感のない二人を見送って、黒髪の騎士は再びセクトール候に視線を戻した。
セクトール候は、険しい表情のままクラフの後姿を見送っていた。
「セキア、知っていたか?巷では私に隠し子がいるとの噂があるそうだ」
「え?」
「黒い眼鏡の、色の白い少年だそうだ」
「!?」
セクトール候の背後で、ピーシが笑いをこらえて口元を押さえた。隣に立つカカナが思わずピーシを肘でつつく。
それを感じ取っているのか、セクトール候はこめかみをひくひくさせた。
「それでだな、セキア」
「あの、お許しを!罰なら私が…」
「噂は真実」
「え?」
セキアは男の顔を見つめた。セクトール候はあごに手をやり、まだ、クラフの去った離れの入り口を見つめていた。
「そういうことにするといい。何かとクラフもやりやすくなるだろう。人質でいる理由もない、目立たなければ多少の外出も許可しよう」


「だめです!セクトール候、そんな甘いことを申されては、クラフさまが付け上がります」
セクトール候も、カカナもピーシも。目を丸くした。
「おや、なんだ、セキア?よい申し出のつもりだが?」
「当分、外には出しませんから」
ふ、と賢老士は表情を崩した。
「まったく、お前たちは…」


空に星が瞬き始めていた。




あとがき!
こんなんです~(^^;)
相変わらずの彼ら、楽しく日々を過ごしています。
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明日から、「思うものの欠片」第二話開始です!
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花さん♪

そう、女気なかったの…あってもよかったんだけど、想像できなかった(笑)
クーちゃんのほうが先に出会いを向かえそうですね♪
番外編、らんららも楽しみました♪
また機会があったら…と、今は例の短編を、何とかしなきゃです!

あぁ、楽しかった♪
なんだセキアさん、女っ気はなかったのね…ふふ、ちょっとガッカリw でもま、クーちゃん一筋だもんね!
クーちゃんの恋は実らなかったけど、…うん、その内いい子に会えるさ。もちろん、その時は素敵なピーシ君と一緒にね☆
それからセクトール侯、ちょっと見ないうちに丸くなった…?ふふ、嬉しい兆候ですっ。宙の世界は今日も安泰ですね♪
また、何かの企画で番外編書いて下さいね!

やっぱり、セキア様は素敵・・・

セキア様のギャップに、やられっぱなしのkazuです~
かっこいい☆
クラフ君の恋は寂しい結果になっちゃったけど、でも、セキア様とクラフ君の絆が、すっごく強くなったなぁって。
しかもセクトール候、素敵☆
いいの!?真実にしちゃっていいの?
隠し子騒動を・・・!!
どっしりしたセクトール候の心の広さ、素敵です。
久しぶりのクラフ君たちのお話、とても素敵でした!!
コメント遅くなってごめんなさいです。

ユミさん♪

「面白かった!!」何て嬉しいお言葉♪
短い記念ものなので、楽しくさわやかを目指しました。クラフくんたち、相変わらず楽しんでいます!
ああ、らんららもクラフクンみたいに遊びまわりたい!

面白かった!!

クラフくんの行動は、もう、ほんっとにヒヤヒヤものです~。
みんながクラフくんのために動いてくれるの、愛されてるん
ですよね~。セキア様も、女性じゃなくて・・・そしてお仕事
よりクラフくん^^
リントにあんな風に突き放されて、また拗ねてびゅーんと
どこかへ行ったのかと思ったら、つかまっていて。
なのに気付いたら、店を取り上げるまでに…!!
とってもお茶目だわ♪
楽しませていただきました~。

楓さん♪

こんな感じでした!
いやぁ、考えて見たら、あんまり宙の世界のこと、ちゃんと描いていないんですよね。クラフくんは引きこもっていたし。
何打かんだいって、市場とか、好きです。楽しくて。
ついつい、書いちゃいますね~。
さて、明日からまた、「想うものの欠片」再開…どきどき。こちらはかなり、じっくり世界観を描きたくて…うまく行くかなぁ~(^^)

chachaさん♪

うふふ~♪ちょっとお遊びの番外編でした…満足いただけて嬉しいです!
いやぁ、やっぱり彼らはこうでなくちゃ、ということで。
本気で恋愛ものにしてもよかったのだけど、書いているうちにこうなっちゃいました!楽しんでいただけて嬉しい!

相変わらず(笑

問題児全開なクラフ君でしたね。笑
セキアさんの恋話なるかと思いきや、そうですか、黒猫として暗躍?していましたか。大教皇様もくーちゃんくーちゃんとじゃれている割に、実はちゃっかり影でセキアさんに世界の平和と均衡を守るべく指示を出しているだなんて・・・想像できないっすね(苦笑
スラム街と貴族・・・
そういう現実も垣間見れて、
クラフ君の発明がどれほど民を救っているかも垣間見れて、
さらに賭博場を乗っ取ってしまうクラフ君の相変わらずの頭脳明晰ぶりを見せつけられて、
とどめにセキアさんの愛情たっぷりで・・・
大満足の番外編でした。
さてさて、
ユルギア・・・楽しみに更新待ってます♪

うはぁ~~~><

面白かったです!そしてとっても心がほんわか~しました☆^^
良かった良かった、セキアったらやっぱりクラフ一筋だったのね!!(笑)
クラフもクラフで・・・賭けが強いとは初めて知ったぞ!この!やるなぁ~^^
ある意味自力で脱出可能だったのかな・・・うは(笑)
リントはね、うん。仕方ない。「この子ムカツク~><」って思ったけれど、仕方ないことだから。

セキアがクラフを抱きしめるシーン。本当に大好きです!^^
もぉ!らぶらぶめっ!(笑)
セクトール候もかっちょいい!なんだか好きになったぞコノヤロウ!(笑)

楽しい番外編、本当にありがとうございました☆
クラフも何だかんだで相変わらず元気いっぱいで安心しました^^ふふ♪
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