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「想うものの欠片」第三話 23

23

シーガはふと目を細めた。

「そうなの?だって、そうだろ?ツクスさんは、ずっと、息子さんが死んでしまったことを自分のせいだと思い込んでいて!多分奥さんのときも同じように悩んでいて。だから心が壊れて、ユルギアが生まれたんだ。その想いをなくすってことは、記憶を、息子さんの思い出を消しちゃうってことだろ?」

タースの言葉に、街の人々は再び視線をツクスに向けた。

着流しの汚れた服、痩せた肩。ひたすら何かをつぶやく男の姿。
それは、雨に打たれながら背負う重みに耐え続けている。

誰もがノルドのことを覚えている。笑いながら料理を運ぶ姿。父親に怒鳴られて舌を出す、子供らしい笑顔。市場に二人で出かける姿。

「そりゃ…」
言いかけた鍛冶屋も、言葉が見つからないのだろう、黙って額に流れる雨をぬぐう。
女将さんは何度も瞬きしている。

「今のままでも、彼は息子の思い出など覚えていないのですよ」
シーガの言葉は真実だ。

「今はただ、自分を責め続け、闇に入り込んで嘆いている。幸せだと思いますか?忘れてしまったほうがいいことも、あるのではないですか」

シーガのその言葉は、タースに問いかけたあのときに似ていた。
人生をあきらめていないのかと、そう、言った。
楽なことと、幸せなことは違う。

「だ、だけど!大切な想い出だろ!ノルドさんと一番長く過ごしたのに、たくさん幸せな記憶だってあるはずなのに!欠片しかなくたって、大切なんだ!二度ともう、作れないのに!」
両親をなくした少年にとって、想い出は大切なものなのだろう。涙のように頬を雨が伝う。

「どうしますか?ツクスさんに決められることではありません。あなた方が、決めてください」
女将さんがすでに濡れているだろうエプロンで、顔を覆った。

「だめだよ!ツクスさん!」
タースが男に駆け寄った。
その肩をゆする。何度も。

男はぼんやりと少年を見ていた。

「忘れちゃ、だめだよ!ノルドさんが生まれたとき、喜んだんだろ?大切に育てたんだ!奥さんだって一緒だったんだろ!いっぱい、笑いかけてくれたの、忘れちゃうの?思い出せよ!幸せだったときのこと思い出せよ!」
「すまない…」
ツクスが何かつぶやいた。

「すまない、ノルド、…父さんのために…」
「ツクスさん!」
男の視点は、どこか遠くを見ていた。

「ボウヤ」

肩を引かれた。

鍛冶屋だ。
タースを立たせると、頬に伝うしずくをぬぐってくれた。

「忘れさせてやってくれ。俺たちが、覚えてる、だから。これ以上、ツクスが謝る姿を、見たくねえんだ」
そう言うと、鍛冶屋は皆を見回した。
「金は、皆で払う、女将、皆、いいだろう?」
街の人々も、黙って頷いた。
女将さんは顔を上げると、真っ赤な目をしてタースを抱きしめた。

雨が激しくなってきた。
「…シーガ」
少年の視線を受けて、シーガは無表情のまま進み出た。無言で人々は輪を開く。
黒尽くめの青年が、石畳に膝をつく男の前に立つ。

ただ、立ったまま、青年は言った。
その笑みは穏やかで、美しかった。

「もう、忘れてもいいのです。疲れたでしょう」

同時にツクスの頭がぐらりと揺れた。その瞬間だけ、まるで彼の周りを陽炎が囲んだように空気が揺れた。乱れた雨粒が、ツクスを避けるようにはじかれる。

一瞬のことだった。
目を閉じたツクスが、かく、と頭を揺らし、次の瞬間には顔を上げた。まるで、居眠りから目覚めるように。

その瞳には、銀色の髪の青年が映っている。

「あ、なんだ?」
青年を見て、それから、周りの皆を見上げて。
自分の濡れた手を見た。
「なんだ、おい。何で俺は、こんなにずぶ濡れなんだい?」
「…ツクス…」

「雨が急に降ったからさ、さ、皆うちにおいで、温かいスープをご馳走するよ!」
女将さんが、目をこすりながら笑った。
「おお、そうだ、行こうぜ」
街の人に引かれて、ツクスも立ち上がった。
痩せて足元はおぼつかないものの、表情は生き生きしていた。
「おいおい、なんだか、ひどく腹が減ってるよ」
「そりゃそうだ、女将ソーセージもつけてくれよ」
「ぜいたくだねぇ、そりゃ、自分で払いなよ」
笑って皆の先頭に立ち、女将さんは宿に向かった。
「タース、あんたも気が済んだらおいで」
そう、少年の肩を叩いて。

タースは、ぼんやりとシーガを見ていた。
青年は、濡れた前髪をうるさそうにかき上げると歩き出した。

「タース、ほら、行きますよ」
「…笑いながら、消すことない」
八つ当たりだ。
分かっているけれど、勝手に口が言葉をつむぐ。
シーガの無表情な視線に耐えられずに、うつむいた。額から雨粒が散った。

「ユルギアが消える瞬間は、好きですから」
「!ほんとに、性格悪いな!」

「救いたければ力をつけなさい。まあ、無理でしょう。ああいったユルギアは厄介です。私にもあれ以外できることはありません」
「!じゃあ、なんで僕にやらせようとしたんだよ!」
「…期待、ですか?」
「僕が聞いてるんだよ!…え?」
「何でもありません。さ、行きますよ」
少年の肩に手を伸ばしかけて、シーガは固まった。

「なんだよ?」
「お前、臭いですね」
「え?」
ツクスさんの臭いだろうか。

「近寄らないでください」
シーガは鼻を手の甲で押さえるようにしてずんずん先を歩き出した。

「なんだよ!」
「ああ、ミキーが喜びますね、タース、近寄るなって言っているでしょう!」
「なんで?」
タースはシーガのコートに後ろからしがみ付いた。

シーガが言いかけた、期待、の意味は分からないが。もしかしたら違う助け方が出来たかもしれないと「期待」したのだ。
決して、この方法が一番であったとはシーガも考えていないということだ。
自分と同じ感覚を青年も持っている。
それが、不思議とタースを嬉しくさせた。

なんだかんだ言って、気になって来てくれたんだ。
助けてくれた。
ツクスさんを救おうとしてくれた。
顔には出さないけれど、きっと僕が感じたのと同じくらい、悲しかったはずだ。
シーガには相手の思念がよく分かる。
きっと、ツクスさんの悲しみもよく分かっていた。
それが嬉しかった。

うるさそうにタースを追い払おうとするので、余計にじゃれる猫のように少年はシーガの背に抱きついた。
「触るなといっているでしょう!」
「!ぐ」
思いっきり肘うちをくらって、鼻を押さえる。
「いで…」

「臭いのは嫌いです。ほら、鼻血も!服を汚すとミキーが喜びます!」
ジンジンと痛む鼻梁に、涙目になりながらタースは青年の後姿に首をかしげる。
優しいのかなんなのか。
「なんえ、ミキーふぁよよおぶの?(何でミキーが喜ぶの?)」

答えもせず、シーガは宿の扉を開く。

二人が宿の扉をくぐると、楽しそうな街の人たちをすり抜けて、チョコチョコと少女が駆け寄ってきた。満面に、可愛らしい笑みを浮かべて。

鼻を押さえた少年を見て、胸の前で手を合わせた。
「まあ!大変ですの!タースお着替えですの!」
駆け寄ってタースの手を引く。

「さ、お部屋でお着替えです!今度は、もっと可愛いのにしますの!」

嬉しそうなミキーに引かれながら、タースは見送るシーガを振り返る。

いつもの無表情なキレイな顔。
たくさんのユルギアを見てきている。その想いを聞いてきている。
何を思って、ユルギア退治なんかしているのか。思念を読み取るのは決して楽しいばかりではないはず。

あんな態度でもいい奴なのかもしれない。
究極の恥ずかしがりや、という説は当っている。
タースはそんなことを思っていた。

第三話 了



あとがき的なもの…
かなり長い第三話。ここまで読んでくださって、本当に感謝です♪
第四話から少々話が広がり出します♪久しぶりにスレイドさんも登場♪
シーガ、タースそしてミキーちゃん♪彼らの旅は始まったばかり。のんびり展開ですが、お付き合いくださいね♪


「想うものの欠片」第四話へ
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松果さん♪

うふ~。シーガ態度。どうなんでしょう~♪シーガの心の鎧。そんな風に思ってもらって、シーガってば幸せですよ♪うん、そういうところも。あるんですよね。人間って。
まだまだ、彼の気持ちはわからないままですが。

ツクスさんの悲しみ。シーガのように、忘れさせてくれるなら、それはそれでいいのかもしれないですよね。
タース君は、強いのかもしれません。
たくさん抱え込んでいますが。それでも。忘れることより、忘れずにいることを選びたいと思ったんですから。
はい♪八話。いいんですよ~。じっくりゆっくり楽しんでください♪
らんららも今、十話を描きながら、むむ~とうなっているところです(笑)

ツクスさん…

悲しい思い出でも忘れちゃいけない、と思えるタースは、悲しみを乗り越えるだけの若さと力があるんですね。シーガはそこに期待したんだと思います。でも忘れることが救いになる場合もあるよね、ツクスさんのように。

シーガの人間らしい感情や迷いが垣間見えてでちょっと嬉しい♪一見冷たいように見えるのはもしかして、ユルギアに影響されないように心に鎧を着けているから?なんて思ってしまった。

第八話もUPされましたね。うう~早く読みたいけどなかなか追いつけない…

ぬこ&えふぃさん♪

こんにちは~!!
いえいえ、らんららも小説書かなきゃとばたばたして、ブログは空き家状態でした(><;)
はい、ツクスさん、きっと救われたのだと。
何もかもが上手くいくわけじゃないですが、過去よりこれからのために生きる。
うん、タース君も成長してくれるといいですよね♪

ご無沙汰です

やっと三章のラストまでたどりつきました。
最近自分のとこにかまけきって、全然読めてませんでしたけど、ツクスさんは救われたはずです。
タースも忘れずにいることが、残された者の義務だという事に気がついたんではないでしょうかね。

うわ~!!kazuさん!

こんばんは~!!
嬉しいです(>∀<)
びっくりしちゃった!タース君、いろいろと抱えている子です♪
でも、だからこそ、たくさんやさしさをもっています。
シーガ様が彼に期待するもの。
彼に影響されるもの。
だんだんと、表現していきます♪

一気読み!案外それ、いいのかもと。
takagaさんも一気読み向けだとおっしゃってました♪
また、楽しんでいただけるといいなぁ~!!v-10

こんばんは~

ここまで一気して、・・・なけました・・・・。
泣けましたよ、らんららさん・・・。

タースくんの過去。
自分のせいで失った、自分の一番優しい居場所。
良かれと思ってとった行動が、自分の大切な家族を奪う結果になるとは・・・・。
しかも、ノク様の命も救えなかった。
でも、ノク様の事。心は、救えていたと思います。
化け物に成り下がり、シデイラではないただのキツネなのに、シデイラの恨みを取り込む、復讐の存在になぜならなければいけないのか。
ならば、命がないほうがいい。。。そう思いました。
純粋にノク様を助けようとしたからこそ、子ギツネもタースくんになついたし、ノク様も助けようとしたんだろうなって。
でも、その時から自分のなかで響く声。「許さない ユルサナイ」
その言葉は自分に対しての自分の叫びなんですね。
その想いが、ツクスさんと同調してしまった。

ツクスさんの自責の念は、ユルギアを作り出してしまうほど強くて。
それほど、家族を愛していた。
その救いの道を、シーガ様はタースくんに期待したわけで・・・
シーガ様だって、辛いんだなって。
記憶を消す。失うことで、開ける道。
俺達が、覚えてるっていってくれた街のみんなの心が、とても温かかったです。

長くなってごめんなさいです~
次、第4話一気にまた来ますね!!
ではでは☆

花さん♪

お久しぶり♪
来てくれたのね!嬉しい~!!
クーちゃんもナカナカの状況だったけど、タース君もね。でもタース君はこの、性格のよさで、世の中を渡っていくゾ!?
次回から、どんどん背景を広げるので、また分かりにくくなったら言ってね~♪

お久しぶりっ!

知らない間にテンプレも一新されて…はぅ、もっと早く来たかった><
だって、途中タース君があんまりにも可哀想で!クーちゃんの時と同じ、いやそれ以上のやるせなさを感じましたよ…。オトナの世界って。。
それでも現実には、タース君を可愛がって、好きだって言ってくれる人もいる。横に人がいるのって、嬉しいよね。あぁ、また涙が…(ToT)
花はユルギアよりニンゲンの方が恐いと思います。
さて、シーガ様の不器用な人格も形成されてきたところで、次を楽しみにワープしますね♪

史間さん♪

はい。どうも、単純明快な解決って、人の心が相手だけに出来ないような気がしていて。常に矛盾したものを抱えている。弱い存在が好きだったりします。
次から、世界を広げます!分かりにくい~!!ってなっちゃうかもしれないですが、がんばります!なにせ、最終的に世界を巻き込まねばいけないので。
描ききれるか!挑戦ですよ!
ここわかんない、ってところがあったら遠慮なく言ってください♪
第四話の準備として、ノワールトの世界のキーワード辞典を作る予定です。(普通に文庫本にもありますものね♪)

うん…

(乗り遅れてます)
ツクスさん…よかった、とは手放しで言えない解決の方法でした。
シーガ様の力でも、記憶を消すのが精一杯で(いや、それでもすごいんですが)。
タース君だったら、もしかしたら記憶を消さずに解決できたかも…?
そんな期待をしてたってことは、シーガ様も記憶を消すのはかわいそうって、
思ってたってことですよね!?

タース君、がんばって!
私応援する!

とにもかくにも、完結!
おめでとうございます~
次からも楽しみにしていますね♪
(なんかミキーちゃんが大変なことになりそう…どきどき)

>週末、やりたかったことが全然進まなくて凹み気味だったらんららです!
皆さんのコメントで元気が出ました!
ついでに第五話のペンも進んで♪嬉しい!やっぱりコメントがらんららの力だわ~♪


ユミさん♪
おお?タース君ですか?なるほど~彼は苦労人だけに相手の気持ちを知ろうとする癖がついているんでしょうね。いい人かどうなのか。観察することに長けているというか。
子供でそれは少し寂しいけど、ま、十五歳だからそろそろ大人でもいいかなと♪
ツクスさんのラストは考えました~。最初はタース君ががんばって正気に戻そうと思ったのだけれど、待て、彼にそんな力はないぞ、と。うん、出来なかったんです(笑)
えるものと失うもの。家族のない女将さんもそうだけれど、何もかもが手に入る人生なんかないので、ま、この辺が落としどころかなと…(そんな高尚な感じでもないですが^^)
短編!どきどき…。



chachaさん♪

ちょっと、心が優しくなるお話、を目指してます…今回。
一話ずついろいろな出会いをしていけたら何て考えているので、ゆっくり展開になってます(笑)
泣かせちゃいました?ふふ、泣きツボはらんららと同じですね~らんららも描きながら涙ぐんでます(←バカですね^^;)
シーガ様、本当は何を考えているのか…第四話辺りから背景が出てきますよ~♪話が大きくなっていくのでドキドキですが!その前にどこかで分かりやすくコレまでの振り返りと設定とか、作ろうかなと♪今まで出てきたキーワード、とかね…。これから読み進めて、きっと「なんだったかなコレ」ってのがあるはずなので。


takagaっちぃ♪
う、嬉しすぎる~(TT)
タース君、主人公らしさ出てきました?回想シーンって、あんまり入れるの好きじゃないのだけど(分かりにくくなるから…)
ホラーだと気付きましたか!!
むふふ、ジャンル変えようかしら(^∀^)b
第四話のタイトル…生き物が続くなぁ~♪ふふふ。ミキーちゃんユルギア感たっぷりだから、ますますホラー!!

深夜特急でし

ここ暫くの遅れを取り戻すが如く駆けてきました。

ぱからっ、ぱからっ

どかっとタースの過去話でしたね。読み終えてみて「ああ、まっこと第三の主人公のエピソードだったんだな」と納得。
どこかの誰かの小説みたいに回想シーンを炸裂でした(誰だろう?)

タイトルの意味も理解できましたね。
そして「やっぱりホラーじゃないか」と思ったりして(笑)
らんららさん、こっそりと恐ろしいんです。恐ろしい人だ。旅行が好きな人なんだ(?)

第四話のタイトルも気になりまーす。

なんだか・・・

タースと町の人たちの優しい気持ちに心がほっこりして・・・思わず涙ぐみました;;
ツクスさん、息子さんの記憶なくしてしまって。
でも、みんなが覚えているから、って・・・。優しいですね。本当、ツクスさんは幸せものだよ^^
タースはタースで、その気持ちが本当、読んでる私としても嬉しく思いました^^
そこまで考えてくれて、想ってくれて。助けようとしてくれて。
素直に、ありがとうと言ってあげたいです☆

シーガくんも。きっとタースの読みは当たってるんじゃないかなぁって私も思ったり^^ふふ。
で、ミキーちゃんにまた遊ばれたのかなぁ、タースは(笑)

第三話終了おめでとうございます!
第四話、めっちゃ楽しみにしていますが、その前に。短編も楽しみにしております♪^^

偉い!

人は必ず良いところと悪いところがあって、その両面を見れる以上に、良いところを
見出していくタースくんは、素敵です!!!大人とか子供っていうのは年齢じゃない
ですよね~!!

ツクスさんのことは、結局はこれでよかったんですね。
生きているんですもの、いつまでも思念に捉われていないで、前向きに元気に!が
1番でしょうか。
もうノルドさんのことを思い出すことができないですけど、街の人たちに囲まれて
賑やかに過ごしていって欲しいですー!!

短編も楽しみにしていますね~♪

かいりさん♪

ありがとうございます!
シーガ様、テレ屋さんです!?
本人は絶対、うんとはいいませんが。
タース君、基本素直な子なので、こんなひねくれものにも、嬉しくて尻尾ぶんぶん♪な状態です!(笑)
さて、第四話からちょっと、進展♪
ご期待ください♪

はい、ほんとに小旅行ですが…それまで、短編でお茶を濁します♪

良かった…!

ツクスさん、救われて良かったです…!
感動しちゃいました!素敵なお話をありがとうございます、らんららさん!
ツクスさんが忘れてしまっても、街の皆が覚えてくれてる。切ないけど、心があたたかくなりました^^

そしてシーガ様!やっぱり究極のテレ屋決定!!?(笑)
触らないで下さい!というシーガに抱きついて肘鉄食らうタースが激しくツボ入りました!!
このコンビのこれからがまた楽しみになってまいりました!
新章ではミキーちゃんのことが明らかになるのですよね!
とっても楽しみにしております!頑張ってくださいませ!!
そして旅行行ってらっしゃいませ^^楽しんできてくださいね♪
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