10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「想うものの欠片」設定資料①

エノールトの世界:三つの大国①


ティエンザ王国:首都エンザ:ノトンドール二世


世界一の工業国を自負している。豊富な鉱脈と水を利用して、もともとの農業国家を工業国と変えようとしていた。
国の大半を占めるルードサス人種は大柄で身体能力に優れている。地方の街の半数に国の管理する鉱山があり、その資源を利用して、国家的に工業先進国を目指す。
古くから海賊、山賊が多い地域でもあり、どちらかというと野蛮な民族といわれている。
最近の近代工業の発展によって、自分たちを蔑むライトール公国の人々や帝国を、時代遅れとしてバカにする傾向がある。
帝国に対しては、過去は遠い聖なる都、とされていたため、その存在を脅威に思いつつも、新しい技術によって帝国を見下したい、というのが本音。


ライトール公国:首都ライト公領:リュエル三世

旧都市国家の集合体のため、地方意識が強く、未だに対立の深い都市もある。
中心にある公領と地方の24の都市。大まかに北部の北領、中央領、東領、海領(南)に大別される。海領と中央領との境にある公領が、首都。
古くから、学問や研究、芸術文化の栄えた土地柄。
ライトール人種が大半。
ティエンザ王国を田舎者ととらえる住民が八割を超える。
帝国については、古めかしい宗教の都と位置づけているが、逆に近年の観光ブームで「古都」として、人気があった。


 レスカリア帝国:帝都タシキモーニ:皇帝アルシャハシド

古い宗教の国、という印象の拭えない国。
世界一古くから統一されていて、その頂点にいる皇帝は謎に包まれている。
近年の工業技術の発展により、多くの他国の人間を向かえるが、その深部は明らかではない。
国民のほとんどが宗教に身をささげる人々で、彼らにとって皇帝は神に等しいものだった。
他の国が交渉したり会談したりする場にも、決して同席しない。
それでいて、各国の教会を押さえているために、他の国も手出しが出来ないという状況だ。
安寧の地、聖なる古都。
関連記事
スポンサーサイト

Secret

プロフィール

らんらら

Author:らんらら
のんびり小説を書いています
日記ブログはこちら♪

ランキング参加中です♪

クリック よろしく~♪

FC2Blog Ranking

最近の記事+コメント

FC2カウンター

リンク♪

小説ブログの皆様

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。