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18世紀のフランスってこんな世の中①

まだまだ、仕事の忙しさは続いていますが。

そろそろ、新しい作品の準備に取り掛かっていて、資料を読んでいます。

18世紀フランスに似た世界(笑)が舞台。その頃はどんなものを食べ、どんな服を着ていたのかとか。
どんな建物に人々は住んでいたのか。
知りたいことは山ほどあるのに、まだまだ分からないことだらけ。

でも、新しいことを一つ知ると、妄想が膨らんでどきどきしちゃいます♪

世界史に詳しい方には今更、という知識でも、らんららは高校で「世界史」を選択しなかったので、一切勉強したことがないのです。
それこそ中学生レベル。一番苦手だった歴史の授業。それでも、物語を書くためにはがんばれたりするから不思議です。

世の親御さん、お子さんには物語を書かせる、どうです?様々な知識が欲しいと感じれば、自然と勉強するようになるのでは~?

フランスで「学校」、誰にでも等しく学ぶための初等教育が始まったのがどうやら18世紀。
フランス革命より少し前のようです。
宗教改革でプロテスタントが派生したために、カトリックとプロテスタントの双方は信者争奪戦になった。
信者になってもらうにはまず、聖書が読めなくてはいけない。当時の聖書はラテン語。日々はフランス語ともいえないような方言ばかり。生活に関係ない言葉を学ぼうなんて、余裕のある貴族やブルジョアしかいなかった時代です。
貧しい子どもたちに聖書を読ませるため、それが学校の始まりでした。

「子ども」を「大人と違う扱いの必要な存在」として認識されはじめたのもこの時代。親が子どもを学ばせる、学校にやる、という習慣が出来たのもこの時代。
それまでは単なる大人予備軍で、成長し働けさえすればよかったわけです。

それを思うと、現代社会は子どもたちに多くを与え、多くを望む。

それが幸せかどうかは、ま、分かりませんが♪
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