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『La croisade de l'ange 1:Reims』 ①

らんららです。
新しい物語。初めて、女の子が主人公!!
恋に冒険に、シャルルは大奮闘ですよ~!!


『Reimsランス』①


―13世紀フランク王国。かろうじて王国の形をとっているものの、まだ、多くの力ある都市に別れていた。諸侯が支配する都市、聖職者が支配する都市、それらとつながるたくさんの村落。それらは農業技術や流通の発達とともに成長し、まるで胎児のように多くの血液を必要としているようだった―



丘に駆け抜ける風が白馬のたてがみをかすかに揺らす。
吐く息が白いのは季節のせいではない。この土地は山々を見上げ、村落を見下ろす場所にある。昼前から林道に馬を走らせすでに日は高く頭上から照らす。
右に広がる牧草地で今、ぬくりと羊が一頭、首をかしげる。

無言の主人がなすがまま白馬は規則正しく歩を進め、かすかに霧の残る森に入っていく。しっとりとしたそこは背筋を寒くさせるが、震えたのは馬だけ。馬上の男は行く先に目的の修道院を見つけ手綱にも安堵が伝わる。

緑濃いこの土地は、森の修道院を門番のように置き、その背後に続く高地に街を構える。低地ならば城壁をめぐらすのが通常だ。だが、この街には切り立った断崖という天然の城壁がある。北にフランドル地方、南にシャンパーニュ、西にイル・ド・フランスを望むこのランスは国内で最大の権力をもつ大司教座がある。
ランス大司教の治めるこの街は、大司教座を支える参事会員が住まう小さな町だが、その配下の司教区は広く、貴族の所領や国王の王領をまたぐ形で広がっている。諸侯の支配とは別に宗教による支配がどの街も及んでいるのだ。男がそこに向かうのも、侮れないこのランス大司教座を味方にしておくための重要な目的があるからだ。羊たちの見上げる森の向こう、山間には巨大な大聖堂の二つの塔がのぞく。

男は修道院の門前で馬を降りる。それを待っていたかのように、修道院の中庭から子どもらが飛び出してきた。小さいものはまだ走る姿ももどかしい幼児、上は十歳は数えるだろう子どもらだ。騎士が珍しいのか、男の脇に駆け寄るとしがみついたり手を伸ばしたりする。
「こんにちは!あんた誰?」
「お菓子持ってる?」
「これ、本物の剣なの?」
「あっちへ行け、私は司教様に会いに来たのだ」
すがりつく子どもらを振り払うように足を速め、馬だけは迷惑そうに長い足の踏み場を選びながら男に引かれて進む。
回廊に囲まれた小さな中庭の真ん中に井戸。白い石を積み上げたそこに、子供が一人座っていた。ミモザ色の髪がふわふわと額にかかり、すみれ色に見える瞳がはっとするほど際立っていた。
「チビども、じゃまだってさ!」
通る声に子どもらが一斉に反応し鬼ごっこが始まったかのように散り散りに走り去っていった。ちびども、と呼ぶほどに井戸の子供が年上というわけでもない。
「お客様だよね。待ってて、今院長さまに」
子どもに何の権限があるのか。男はかまわず歩みを続ける。
「シャンパーニュ伯よりの使いだ。通らせてもらう」
サーベルの鞘がチカと鳴る。
子どもが立ちふさがった。
「待てって、言ってるだろ!この時間は聖堂でお祈りなんだ、強引だな!」
両手を広げ、精一杯大きく見せても男の腰ほどまでしかない。十一、二歳というところだ。
男はかまわず進もうとした。大人を邪魔する子供が悪いのだ。無造作に男の膝が子どもの腹に蹴り出される。
物陰から覗いていた子どもらが思わず顔を覆い、小さな悲鳴を上げた。

男は当然予想していた感触がないことに次の一歩で気付く。
目の前に、ぎらりと刃が輝くことも。
「な?お前…」
木漏れ日を弾く刃が自らの首にぴたりと当てられていることに男は我を忘れた。
相手は指で弾けばよろめくような子ども。短いズボンに少し大きすぎる半袖のシャツ。孤児にしては妙に身奇麗な少年。長い睫の瞳をそれと認めた瞬間、凶暴な怒りが男の身の内に湧き上がる。騎士の武器に手を出しそれを無礼にも大人の首に当てようなど。血を吸った剣に触れる子供の手は禁忌を侵すに似て見える。
「無礼な!」
男は怒りに任せ子供を突き飛ばした。大人の力に数メートル飛んだ。
が。
くるりと、手にしたサーベルの重さを反動に猫のように身を翻す。
つ、と後ろに引いた裸足の踵が地に落ち着くと、次の瞬間大きな一歩で間合いを詰め、サーベルを薙ぎ払う。
「わ!」
慌てて男が飛び上がらなければ、脛あてをしているとはいえ、片足を引きずることになっただろう。
「貴様!危ないだろう!」
「危ないのはどっちだよ!言葉が通じないなら、帰れ!僕は少し待って欲しいって言ってるんだ」
「シャルル!やめなさい!」
子どもの甲高い声は手を叩く音で遮られた。
興奮気味だった馬が鼻息を荒くしたのが耳に入り、男は大人らしからぬ行動だったと今更気付く。
ゴホンと一つ咳払いし、声の主、今正面のエントランスから姿を現した院長に目をやった。
白髪を綺麗に結った女性は白い衣装に身を包み、音がしないのではないかというほど優雅な動きで男の前に立った。子供は不満げに院長を見上げた。
柔和な女性はちらりとそちらに視線を落とす。僕は言いつけを守ったのですと言いたげな子供の表情、それから手に持つサーベルへと院長の視線が流れ。
ぱん!
あれ程機敏な子供に、身じろぎの隙すら与えず院長の手は白い頬を打った。
「シャルル!そのようなものを振り回すとは何事ですか!武器は俗人の持つ恐ろしい道具ですよ!」
ちぇ、と小さく肩をすくめた子供が差し出した「恐ろしい道具」を受け取ると、院長は男の前に差し出した。
「ご無礼をお許しください」
と丁寧に腰を折った。男は内心「あんたが一番無礼だ」と呟いたかもしれない。受け取りながら憮然とした表情は隠さずに本来の台詞を口にする。
「シャンパーニュ伯より、火急の報せです。大司教様にお会いしたい」
男の言葉に院長はかすかに眉をひそめたものの、背後に控えていた修道女に案内を命じた。

そっと。院長が振り返る前に姿を消そうと、シャルルは猫のようにふわりと駆け出す。
「シャルル!これ!水汲みは終わったのですか!」
こだます声は完全に無視して、シャルルは見送る子供らをすり抜けて走る。
「院長様、これ」と小さな少女が指差した手桶には摘み取ったばかりなのか白い小花が水の中に揺れていた。
「院長様のお部屋用だって、シャルルが言ってたよ」
この一個は私のなの、と少女は髪にさした一つを院長に見せる。
その可愛らしい仕草に院長は頬をゆるめた。


「お客さん、って柄じゃないよね」
シャルルが吐き出すそれに応えるのは足元を駆けるイタチ。長い尾を振り応えているように見える。
森を駆け、牧草地に出ると羊たちの間をからかうように走り抜ける。イタチは羊の背から背に、地に降りたかと思えば次にはシャルルの肩にいる。
牧草地を走り抜けた先は川が流れている。山地からの清流を集めたそれはたっぷりと深く、小さいくせに侮れない川なんだよ、とシャルルはイタチに語ったことがある。今日も深いよどみは緑色をしている。
お日様も照らせないくらい深いんだから。
川沿いを歩きながらシャルルはそんな事を思う。
視線を奪う川の流れは小さな木の葉で早さを見せつけ、その先へとシャルルは顔を上げる。
水車小屋、そこの番人がシャルルの午後の仕事だ。黒ずんだ木製の水車からとろとろと流れる水はきらきらと輝き、眩しくてシャルルは菫色の瞳を細める。
イタチも午後の仕事を承知しているのか、するりと先を走り水車小屋の扉の隙間から入り込んだ。そこに住みつく小虫や小ネズミが彼の主食。当然意気揚々と向かう。

錠前を首に下げた鍵で開くと、シャルルは重い引き戸に手をかけた。
水車小屋の中は外の水車の様子を見るための小さな窓が一つあるだけで薄暗い。鼻をつく穀物の匂い。これは好きだ。不思議と懐かしく気持ちが落ち着いた。生まれてすぐはこんな藁の上に寝かされるのだと誰かが言っていたから、そのためかもしれない。
梯子の上、中二階になっている梁の上をイタチが走り抜けた。
「いいなー、クウ・クルはご馳走食べてさ!」
言いながらシャルルは窓の近くに伸びる木製のレバーをぐんと引きあげた。がこ、と機械が音を立て、水車からの動力を石臼に伝える歯車を起こす。噛み合ったそれによってゆっくりと石臼が回り始めた。シャルルは脇に積まれた小麦の袋から小さなスコップで麦を掬う。ざざっと臼へとつながる桶に流し込めば、そのうち石臼から白い小麦粉がこぼれだす。
出来上がった小麦粉はきれいに集めて、別の袋に詰め込む。
そんな作業を半日繰り返すのだ。シャルルは束ねた髪を結いなおすと、また麦を掬う。

単調な作業だけれど嫌いではない。麦がつぶされて粉になるのはなんだか面白いし、これがあるからみんながパンを食べられる。
もう少しすれば今日の収穫を運ぶ人々がここに訪れ、シャルルに最近あった話を聞かせてくれるだろう。昨日は村はずれのシリィさんが、子羊が生まれた話をしてくれた。今度見においでと言ってくれた。今日は誰が来るだろう。
「シャルル」
ほら来た。

「ロンダ!」
シャルルは声を上げると戸口のかんぬきを取り除き、引き開けた。
「シャルル、いるか」
がっしりした青年が日に焼けた頬を赤くして立っている。脇のロバの引く荷台には麦の入った袋が積まれていた。
「約束のもの、持ってきてくれた?」シャルルがすがりつけば、青年はぐりぐりと子どもの頭をなでる。
「おう、苦労したんだぜ?途中でシャンパーニュ兵が検問みたいなことしていてさ。「騎士でもないのに何のために持って行くんだ」とかうるさくてよ。俺が枝切りに使うんだと言ったら似合わねえとぬかしやがった」
ほら、お前に似合う青にしたぜ、と青年が取り出したのは飾りのついた短剣。きれいな模様が色とりどりの絹糸で織り込まれている。柄には小さな房をつけた青い紐。
見るなりシャルルは顔をしかめた。
「なに、これじゃ女子供が持つようなもんだろ!僕がほしいのはもっとカッコイイ感じの、海賊とかが使うー」
青年はぎゅう、とシャルルを抱きしめると笑う。
「ばか、お前にはぴったりだろうが。貴族のお嬢様がいざという時のために飾りに持つもんだぜ」
「違うよ!もう!放せ、ばか!」
ぎゃ、と。大きな悲鳴を上げて青年は股間を抑えて座り込んだ。
「いってーな、シャルル。お前、本気で小生意気だな!女ってのはこうあるもんだって俺が教えてやろうか?ええ?」
「これが本物かどうか、僕が試してみるってのもいいかも」
青年が見上げれば目の前にシャルルは短剣を抜いて見せる。白銀の刃にゆがんだ風景が映る。
「おいおい、子供がおもちゃにするにはちょっと」
「ほんとだ、本物っぽいな、切れるのかな」
にっこりと。笑うシャルルの表情は可愛らしいだけに青年をぞっとさせる。時に無謀とも思われることもするのだ、この子供は。しかもあの院長に育てられ妙に素早い。
手にした剣を十分使いこなしそうだから、ぬっと突き出すそれに青年は思わず目を閉じた。

「ほら」
シャルルはそっと青年の頬にキスを。
「?」
「ありがとう。ロンダ。大切にするよ」
ロンダがそろりと目を開けば、眼前にシャルルの笑顔。膝を地に着いた青年の頭を抱えるように抱きしめるとくるりと身を翻す。
抜いたままの剣を掲げ、青空に光るそれを眺めた。
「かっこいいー、本物だ」
無邪気なシャルルに座り込んだロンダは呆れて頬づえをつく。
「女らしくしてりゃ可愛いもんを、なんでそういう風になったかね」
聞こえないふりをして、「代金はいいよね、だってさ、街で女に無駄金払うことを思えばましだし。大体、可哀想な孤児の僕から金を取ろうなんてひどすぎるし」シャルルはそんなことを一人空に向かって語っている。眺める短剣に満足した様子で、ふと思いつき荷車の麻袋を振り返る。
「ロンダ、運んでよ。早く」
好奇心いっぱいの子供にはかなわない。ロンダはぶつぶつ文句を言いながらも本来の仕事、麦の袋を肩に担ぐと水車小屋に運んだ。シャルルが麻袋の綴じ紐を真新しい短剣で切ってみたことは言うまでもない。
ロンダの持ってきた乾燥チーズを二人でかじりながら、持ち込まれた麦を三袋、全部粉にするまでシャルルはフランドルの都市アラスの話を聞いた。

交易が盛んなフランドル地方はこの大陸の一、二を争う大都市に発展しつつあった。低地を流れる河川を利用した交易が盛んだ。シャルルはイギリス王国からの積み荷や綿織物の値段の話など、なんでも聞きたがった。
都市の船一艘あたりの入港料にまで興味があり「カレスではその半分だって聞いたのに」とぶつぶつ話す。まだ小さい子供のくせにシャルルは都市の事情に詳しかった。
「シャルル。フランドルは今や商人の聖地だぜ?多少割高でもここで売ったほうが儲かる。行けば何でもそろう。お前にアラスの市場を見せてやりたいな」
「いいよ。どうせ、院長様が許さないからさ」
「ちょうどフランドル伯ジャンヌさまが市場に視察にいらしていたぜ、そりゃお前なんか屁とも思わないくらいお綺麗だったな」
珍しくシャルルが頬を赤くした。
「比べてどうすんのさ、院長様のほうがずっとお綺麗だよ」
「年が違うだろ」
「僕とジャンヌ様だって違うだろ」
まあな、とロンダは困った顔をして横を向いたシャルルの髪をなでた。
この男勝りの幼い少女は、フランドル地方一帯を治める伯爵家の当主フランドル伯ジャンヌの嫡子だという噂がある。噂だが誰も口にしない。つまり表にできないが真実なのだと街の皆は思っていた。
噂は本人も知っている。それを確かめるすべがないことも。
シャルルが事あるごとにフランドルの様子を聞きたがるのも、心のどこかで故郷を求めるのだろうと青年は思う。哀れだ、と。
赤子のシャルルが名を失い、この街の修道院に来た当時にはロンダもまだ子供だった。どこか高貴な生まれを思わせるシャルルの華やかな寝顔を、今も思い出す。

「さて、俺は帰るぜ。きっちり鍵閉めとけよ。なんだか知らないがシャンパーニュ兵がうろついていたからな」
「うん、わかってる。大事な麦と水車小屋だもんね」

青年を送り出し、シャルルは戸口で立ち尽くしたまま荷馬車を見送った。
傾きかけた日差し。牧草地と麦畑がきれいな四角を作って並んでいた。冷たい風の匂いを鼻で受け、くすんと一つ鼻をすするとシャルルは小屋に戻った。

フランドルに行くこと、いや、この街から出ることを院長は禁じた。
世界は広いのに。
生まれた所がどこだろうと、関係ない。行きたいところに行きたいだけ。隔離されているこの街はとてもせまく感じた。

次回7月13日公開です♪毎回このくらいの長さで、毎週月曜日、公開予定です~♪第二話こちら♪


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eigoさん♪

以前、ショートが主でしたから、驚きました!
たくさん連載されてますね!
コメント欄がみつからなかったので、こちらに。
まだ1話だけですが。最初から、ぎゅっと来る状況で、なんていうか、切ないです。
某動画サイトでのeigoさんの活動を想うと、リアルなのかフィクションなのかと苦しい気持ちになります。
また続きを読みましたら、どこかに(笑)コメントさせていただきます♪

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

あ、おかまいなく^^

さる動画サイトではお世話になりました^^ブログの方で新作小説の連載の方もはじめましたので、気が向いたら読んでいただけると、幸甚です。あ、このコメもまずかったら消去していただいて結構でするます。って、俺は犯罪者か。。。orz

あ、おかまいなく^^

かの動画サイトではお世話になりました^^俺も久々に小説の新作の連載もアップしはじめたので、お気に召さされれば、バナーでもクリックしてやってください、というか、このコメも、まずかったら、消去しちゃってください Σ(°□°;)^^

chachaさん♪

ありがと~!!!

というか!
お久しぶりです!
ああ~ほんと、皆元気に復活して嬉しいっ(^^)

という自分が一番、時間取れそうにないのですが。

歴史物…。史実を調べると、いろいろと楽しくて、小説に生かしたくなってしまいます。

でも、勉強不足も多々あって、ありゃ、というところもあるのですよ(笑
でも、誰も気付かないかなとか(←ずるい?^^)

楽しんでいただけると嬉しいです♪

※あ、1000文字小説楽しみにしています♪

お久しぶりです^^

楓さんのところですれ違いましたが…(笑)
久しぶりにブログを再開することになりまして。またこうして、お昼休みの御供にと読みに参りました♪懐かしい^^

やっぱりらんららさんって。歴史に強いです??(笑)
舞台設計がしっかりしていて、おそらくはきっととりこぼしもない、読者としては本当に安心して読み進めていける小説を書きますよね。すごいです、なにもかも><

表現方法がやっぱり好きです♪やわらかくって、でもしっかりと書きこんでいて。優しいのに、真剣な作品。憧れます~♪

シャルルちゃん、可愛い♪うふふ♪女の子が「ボク」っていうの、嫌いじゃないです^^
まだまだ始まったばかり。これからゆっくり読んで楽しんでいきます~♪
でわまた^^

kazuさん♪

ありがとうございます!!
7月末までにとのんびりしていたんですけど、なんだかかけそうな感じなので早まりました♪でも、一回に一話ずつなので、結果的にのんびり更新になりそうです。

ロンダくんにさっそく?(笑)いい子ですよ~。
シャルルも男の子ならかっこいい感じだけど(笑)
前回、オリビエはおとなしかったので、活動的な子にしてみました♪

歴史、苦手なのは変わらずで、資料と脳みそフル回転しつつ。がんばっております。
イケメン(?)たっぷり出現の予定ですので、お楽しみに~♪

おはようございます

新連載、始まりましたね♪
嬉しいな。
しかも、歴史がからむところにも、がっつり喰いついています。

最初のシャンパーニュ候の使いの人!なんだか頭にきますね。
しかも、火急の用。そしてシャンパーニュ兵がうろついていて。
何か起こりそうで、ドキドキします><

シャルルちゃん、かっこいいですね。
男の子みたいだけど、元気な女の子で。
でも、押さえつけられているいまの状況にも、はっきりしない自分の事も歯がゆくて。
そしてロンダくん、好きになりそうな予感~v-343

では続きを楽しみに、月曜日日参します~♪

松果さん♪

あわわ、嬉しいです~♪

リボンの騎士!!分かりますよ~♪(同じくですから♪)
あの作品のドキドキを、形を変えてお届けしたいかも!!

根底はやっぱり、子どもの頃見たアニメとか漫画になります。
普遍的に楽しめる作品にしたいな~!!がんばりますっ!

おはようございます

新連載、すっごく楽しみにしていました。

おおお、冒頭からなんて魅力的な主人公♪
剣の好きな男勝りの女の子と聞いて、「リボンの騎士」を思い出した私は年齢がばれるなあ(笑)
らんららさんの作品はキャラに血が通ってて、想像するのが楽しいんですよ。楚々としていながら只者ではない感じの院長も、人のよさそうなロンダ青年も、気になるキャラではないですか~
これから毎週おっかけます、うふふ。

花さん♪

いらっしゃいませ!
ええ、ええ、権力の横暴、大嫌いですよ~♪
この辺りが、ストレス発散になっているんですね、きっと(笑)

そうそう、強くて元気で、でも可愛いところもある女の子、目指してます~♪
一回の公開を少なくしたから、さらっと読めるはず♪楽しんでくださいね!!

わ~(≧∇≦)

1番のり?かな?
待ってました待望の新連載!!
らんららさんたら、ホントに権力者の横暴とか、書かせたら天下一品ですね。読んでて普通に腹が立ちますもん。権力が嫌いなのがよく分かる^^
シャルルちゃん、男の子みたいだけど可愛い女の子なんですね。
巧みに殿方を誘惑して…いざとなったら蜂のように刺す!
ん~、今から先が楽しみです!
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らんらら

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