08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『La croisade de l'ange 1:Reims』 ④

『Reims ‐ランス‐』




はあ!
シャルルの溜め息は諦めというより八つ当たりの感が強い。目の前の伝令兵の背中は動じないから余計に腹立たしく、ごつ、と背中に額をぶつけてよりかかる。傾きかけた日差しに、騎士のマントは暖かくなっている。
甘えたいわけじゃないが、なんだか急に疲れを感じ、そのまましばらく休憩。
ふと鳥の声に顔を上げ、晴れた空を見上げる。
騎士の背中越し、森の入り口が見える。昼間だというのに誰も見かけない。誰かいたら助けてもらうのに。
きょろきょろと見回すシャルルに気付いたのか、目の前の背中から声がした。
「気付かなかったのか?この収穫期に畑に一人も人がいないだろう?戒厳令が敷かれたのさ。郊外に展開する我らシャンパーニュの軍を恐れてな」

戒厳令?

く、と男が笑ったのが分かる。
「別に脅しているわけじゃないが、勝手に大司教様が警戒なさっているだけだ。……そうだ、お前。取引しないか」
言い出したのは伝令兵だ。
「俺たちはラエル修道院を通らずにランスに入りたい。道を知らないか」

誰が応えるもんか。そんなのないし。
シャルルはぷんと顎をあげた。

「おい、なんとか言え」
隣を進んでいた髭の騎士が、シャルルの脇を剣の鞘でつついた。
「伝令兵のくせに偉そう」
「お前のほうが偉そうだ、ガキが!」髭の騎士は怒りのままシャルルに手を振り上げた。
バンッ!!!
「いっ!?」
シャルルは知らん顔で伝令兵の腰のサーベルを抜き、盾にしていた。
思い切り素手でサーベルをぶったたいたのだ、痛いだろう、それは。
「よかったね、手がちょん切れなくてさ」
「こ、このガキ…」

伝令兵が背後を振り返った。
「おいおい、そいつは妙に素早いから気をつけろ」
シャルルも笑って髭の男に舌を出す。
「気をつけろー」
ぶっ!
急にバランスを崩してシャルルは男の背に鼻をぶつけた。
「いた~」
左手を掴まれて、右手だけでかろうじて男にしがみつく。

「何すんだよ、放せよ!落ちるだろ、手を放せ」
「騎士の剣に不用意に触れるな。それにな。俺は伝令兵ではない、言葉に気をつけろ」
「知らないよ、そんなの。名乗らなかっただろ、初めて来たとき」

「名乗らないときには理由があるものだぜ。ランス大司教に単身会いに行くのに身分の低いものでは無礼だろうが。そのくらい推測しろ。お前は何も知らないし、知らないままでいることだ」
無事でいたいなら、な。そう付け加える。

「そうやって、思わせぶりなこと言ってさ、でもわかってるんだ!修道院を通りたくないってことは後ろめたいからだろ、悪いことしてるからだ!でも無理だね、このランスは街を護るために修道院を置いたんだ。大人しい顔してたって、皆すごい強いんだから。院長なんか、鬼みたいなんだから!」
ぶ、と。伝令兵ではない名無し男は笑ったようだ。

「笑うな!由緒正しいランス司教座を外敵から守ってきたんだ、だから僕らも体術を習ってるんだ。東の国の、よくわかんないけど、すごいんだ」
ますます笑われ。
「修道院を敵に回すと、生きて帰れないんだから!」
興奮して怒鳴るシャルルに髭の騎士も、ロイをつれている大柄な騎士も笑った。ぐったりと目を閉じていたロイもうっすらを目を開けた。
「ロイ!」
ふ、と笑われた気がした。
「な、なんだよ!お前が笑うなよ!」

「シャルル、とか言ったな。俺たちは修道院の敵じゃない。ランス大司教からも通行許可をいただいている。ただ、お前がいるから通りたくないだけだ。お前が何も見なかったことにできるなら、今ここで解放してやる」

だけど!!
ロイはどうなるんだ?
「いたっ!?」
ぎり、と男が掴んだ手に力を込める。
シャルルの反論は止まった。
「約束できるのか否か?」
「痛いよ!!放せっ!はなせーぇ」
男の背中を左手で叩いても、掴まれた腕はひどく締め付けられるばかり。シャルルは痛みと悔しさに唇をかむ。

「シャルル、私は大丈夫。君は何も気にしなくていい。落ち着いて」
ロイの声に顔を上げると、我慢していた涙がほろとこぼれた。妙に大人びたロイの口調は綺麗な発音で耳に残る。騎士たちもなぜか黙り込んだ。

ロイはやっぱり何か特別なのだ。シャルルに威張って見せた名無し男に、
「手を放しなさい、仮にも騎士として叙任されたのだろう。私は子供を巻き込むなど不名誉なことは望まない」と。まるで、そう、まるでこの場で一番偉い人みたいだ。

しばらく無言で少年を見つめていた男は、肩の力を抜いた。
「ご自分では子供ではないとお思いですか」
「…解放してやってほしい、…お願いです」
噛みしめるようにそれだけ言うと、少年は目を閉じじっとしている。

青白い顔に木々の影がかかり、一層顔色を悪く見せる。いつの間にか森に入っていた。シャルルは慣れ親しんだ景色も馬上からでは随分違うのだと気づく。

「ま、貴方がそうおっしゃるなら」
寛大だねぇ、俺は。と騎士は呟きシャルルの腕を放した。
シャルルはこぼれかけた涙をごしごしとぬぐって、解放された手をそっと見る。細い手首は赤い跡が残り、じりじりと鈍い痛みを伝えていた。



温かいアンの隣、綿入り枕に頬をうずめる。眠れずにシャルルは顔を枕に擦り付けた。

結局、僕は森の中で解放された。
一人残され、とぼとぼと戻った。
散々院長に怒られて、外出禁止だとか言い渡された。

「他言無用だ」と念を押した名無し男と、連れ去られたロイが気になる。
名無し男は言った。僕はランスの人間なのだと。

シャルルは院長に叩かれた尻を無意識にさすりながら寝がえりを打つ。

僕はここで育った。ここの住人。あの伝令兵と同じ側、つまり、ロイの敵側の人間なんだ。
だけど。

だけど。

シャルルはそっとアンの隣を抜け出した。寝静まるのを待っていた。
「シャルル?」
「!……ちょっと。お尻が痛くて。井戸の水で冷やしてくる」
「大人しくしてなさいよ、子供は大人の言うことを聞いているのが一番幸せだよ」
半分眠っているアンは目を閉じたままそんなことをつぶやいた。すでに姿のないシャルルがそれを聞いているわけはない。

シャルルは使用人の館を抜け出すと、修道院の脇を抜け街へと歩き出した。
ロイは騎士のマントに隠されて、修道院を通り抜け市街のほうへと連れて行かれた。助け出せるとも思わないけれど、気になって眠れない、だから。

自分に言い訳をしながら、シャルルは目立たないように修道女の黒い衣装を頭からかぶり、暗い道をよたよたと進んだ。雨が降るのか、湿り気を含んだ重い夜風に大人の服は足かせのようだ。
遠く月明かりに大聖堂が見える。
市街の小さな二階建ての家々は、夜の闇に沈んで誰もいないかのように思える。大聖堂の薔薇窓だけが曇天の月のようにぼんやりと夜を照らした。
ローマの法皇様の次に偉い大司教様がこの地を治めている。大勢の司教や司祭がこの街の大聖堂に住まい、神に祈りを捧げている。時には争いごとを裁き、時には農民に施しもする。

大きな儀式や例祭があるときには修道院の子供たちも呼び出され、聖像を磨いたり古くなった蝋燭を取り替えて回ったりする。その時に一度だけ、大聖堂の奥、普段は聖職者しか出入りできない神の間と呼ばれるところに入ったことがある。神々しい高い窓のステンドグラスは縦に細長く、日を透かした「神の光」を天から注ぎ、祭壇が華やかに輝いた。あまりの美しさに、シャルルも思い出せば身震いがした。
「大丈夫、悪いことするんじゃないんだ、大丈夫」

巨大な二つの塔を抱える聖堂のファサードが見えてくると歩みは少し遅くなる。
どこから入ったらいいんだろう。
どこにロイはいるんだろう。

雲に届くくらい高い建物を見上げ、それからまたフードの下に顔を隠すとシャルルは聖堂の正面扉に向かう。
迷った末、結局いつものところから堂々と入って行った。祈るもののためにそこはいつも開かれている。
ひっそりと静まり返った礼拝堂は蝋燭の炎すら揺れないほど。じっとりと重い夜の空気に何もかもが寝静まっている。ふと。暗がりの視界に何かが横切る。
「!?」思わず声をあげかけ、小さい白いそれが自分の前に回り込んで、立ち上がる。
「なんだ、クウ・クルか。いないと思ったら、こんなとこに。お前、また、あいつらの馬にくっついていたんだろ」だとしたら、やはりここに彼らはいる。
警戒しつつもそれがシャルルだとわかったのか、白イタチはつるりと背中を上った。
「静かに」
クウ・クルは首をかしげる。
一人と一匹はずるずるとした衣擦れの音とともに聖壇の脇から聖堂内部へと入っていく。
きらびやかに塗られた礼拝堂が生きるもののための場所ならば、その裏側は死者のための墓地。安らかに眠るための道筋。死出への旅を思わせる暗い廊下を、少女は黒い衣装を引きずりながら進んでいく。見る者がいれば恐怖に声を失っただろう。


進むうちに鼻がむずむずしてきた。慌てて鼻をつまんでみる。
「んむむ」
立ち止り、修道女の衣装で顔を覆う。小さなクシャミがくぐもって漏れ、少し鼻をすすりながら少女は歩みを再開する。
確か、大祭のとき奥にある大司教様の寝所の近くまで行ったことがある。

階段をそっと上る。引きずる衣装がおもしろいのか、クウ・クルは裾に取り付いて、ゆらゆらと揺られていた。
階段の踊り場には上階からの明かりがもれている。誰かがいるのだ。
また、鼻がむずむずし鼻と口を押さえた。この古い服、何かついているのかな。かすかにカビ臭い。
「何か、音がしなかったか」と、男の声がする。
「気味悪いこと言うな、だいたい大司教様のご命令とは言え、夜通し見張るなんてさぁ。こういう場所は苦手なんだ、おい、置いていくなよ」
「ばか、お前がついてきたら二人いる意味がないだろうが」
「うるさい。一人でこんなとこ、いられねえよ」

二人分の足音と長く伸びた影が階段に近づくから、シャルルは慌てて一歩下がる。踊り場の暗がりに逃れようとし。ずる、と。
裾を踏んで階段を踏み外した。
「わぁ!」
少女の甲高い声と下敷きになりかけたイタチの鳴き声、ずるずると落ちる音。階段に反響し、なんともいえない不気味な音になった。

「なんだ!」と「うわ」と二人分の男の声が重なる。すぐに動き出す気配がないのは男たちも怯えているからだ。

いったぁ……。
数段分滑り落ちた尻をなでながら、シャルルは衣装を脱ぎ棄て駆け降りる。
裸足の足なら響く音はない。


シャルルはじっと、廊下の柱の陰に張り付くように隠れていた。
寒いのに、変な汗をかいて。じっと息を詰めているうちにぞくぞくと震えてくる。もじもじと裸足の足で足踏みを始めた。それでも気になって階段の方角から目が離せない。大聖堂の衛兵たちが見張っているってことは、そこにロイがいるのかもしれない。
自分の呼吸が太鼓の音のように耳に響いた。
クウ・クルがいる肩だけが温かい。


上階では衛兵の男二人が恐ろしげにランプを掲げてやっと階段を下りてきた。
「おい、こりゃ、なんだ?」
一人がくしゃみをしながら、衣装を気味悪そうにつまみあげた。修道女の衣装じゃないか?とこわごわもう一人が。また、くしゃみ。
と、衣装の中から小さな真っ白い生き物が飛び出してきた。
手に這い上るそれが怖がりの男に飛び移り、思わず悲鳴を上げた男は振り払おうと手を振りまわす。「なんだ、何がいた?」もう一人が掲げる明かりにも何も映らない。


シャルルは階段のほうをじっと見つめていると、上の階からくしゃみ、続いて衛兵の叫び声が聞こえた。
「なんだ、何がいた?」
目の前を階段を駆け下りてきた白イタチが走り抜ける。
あれ?
じゃあ、肩のこれは?
「お前こんなところで何をしている」
低い男の声に、今度はシャルルが悲鳴をあげた。




大司教との面識は一方的なものだった。
シャルルはこれまで何度も大祭や儀式で見かけたことがあった。しわくちゃなおじいちゃんだと思っていたし、重そうな衣装は金の刺繍がたくさんで、それが気になっていた。小さい頃から一度触ってみたかったのだ。
それが、いま。自分の目の前をするすると進む。
触る勇気も無いが。
「随分大人しいじゃないか」
背後であの名無し伝令兵が笑った。

こいつに捕まって、大司教様のお部屋に連れてこられたのだ。

三度目、シャルルの前でいったん大司教様の足が止まる。
金色の衣装が、また右から左に向きを変える。
踵のある綺麗な靴。それがうっすらとくぼみを残す厚い絨毯の模様をじとっと見詰めたまま。シャルルは顔を上げられなかった。遠くから見ているのは平気なのに、目の前にその人がいるかと思うと異様な緊張感に声も出せずにいた。

「この子が、かの方の存在を知っている、ということなのですね」
ゆっくりと少し古い言葉で語り、大司教は右に左に歩いていた足を丁度シャルルの前で止める。目の前の衣装を見つめたまま、シャルルはごくりと唾を飲む。
かの方って?
「ええ、大司教様。昼間、あの子と一緒にいました」
「シャルルと申したな。このことを修道院長のアデレッタには話したのですか」
シャルルが首を横に振ると、静かな声が降りてくる。
「このことは誰にも話してはいけません。そしてこれ以上知ろうとしてもいけません。それが出来るなら、お前にあの方の世話を頼みます」
あの方って、ロイのこと?
つい顔を上げ、シャルルはしわの中の小さな蒼い瞳と目があった。
それはかすかに笑った気がした。
「知らぬほうがよいこともある。できますか?」
黙ってうなずいた。
シャルルには反抗する理由は無い。

「いいでしょう。シャルル、あの方の身の回りの世話をしてもらいます。よいですね」
最後のよいですね、はどうやらシャンパーニュの名無し男に向けた確認らしい。
男は肩をすくめ、「どうせなら、私の世話をさせたいところですが」とにやりとする。
その視線がシャルルの全身を眺めまわしたようで、ぞっとした。思わず頸を横に振る。
大司教は少女と騎士を見比べ、
「ロトロア殿、昨夜は修道院にお泊めしたが院長より訴えが届いています。今夜はこちらでお願いしたいと。騎士らしからぬ振る舞いはお控えなさい」とたしなめる。
伝令兵が修道院でなにか悪さをしたのだとシャルルは勘を働かせる。あの院長が追い出そうというのだから余程のことだ。
「しかたありません。まだ、例のお話もお返事をいただいておりませんし、こうなったからには早々に心を決めていただかなくてはなりませんが」
「まだ、返答はできません。聖堂参事会が明日開かれます。そこでの協議の次第」と。大司教は目を閉じた。あげた片手が戸口の方向を差し、控えていた司祭が扉を開き、退室を促す。きらびやかな大司祭の部屋を伝令兵に引かれ、シャルルも立ち上がった。

連れてこられた時は引きずられていたし、どうしていいのか分からずうつむいてばかりだったが、今閉じようとする扉の向こうは見たことのないようなきれいな部屋だったのだと気づき、名残惜しそうに振り返る。
「ほら、早く来い。愛しの王子様に合わせてやるぜ」
伝令兵に腕を掴まれかけるが。
「別にそんなんじゃないよ」
ふ、とシャルルが身をそらし回り込むと、男は見失ったのか慌ててぐるりと後ろを向いた。騎士のくせに鈍い。
すでにシャルルは男が向かおうとしていた廊下の先を歩いていた。
「お、おまえ、いつの間に」
「遅いな、甲冑が重すぎるんだよ」
「ふん、急に元気になりやがって。イタチみたいな奴だ」
そういえば、ロイにも同じことを言われた。面白そうに笑った。
体調が悪いといっていた。大丈夫かな。
「ほら、早く。ロンロン」
「誰がロンロンだ!」
ロンダン?ロスロス?いくつも並べれば男はますます顔を赤くした。
「シャルル、調子に乗ると本気で痛い目を見るぞ」
「聖堂内だからね、悪いことしたら神様の目はごまかせないんだ」
「は、お子様だな!俺がどうして修道院に泊まれないか教えてやろうか?」
二人はいつの間にかかけっこのようになっている。
「尋ねてはいけません、がお約束だからさ」と耳をふさぎ舌を出す。どうせ、ろくでもないことだ。
「待て、ばか」
「こっちだ、ほら、衛兵が立ってる」
先刻は恐々昇った階段も、今は一段おきに駆け上がる。

ロイに会える。

続きは8月3日公開予定です♪
関連記事
スポンサーサイト

花さん♪

どきどき新生活♪
いい響きだな~!!
シャルルが聞いたら「ふざけるなっ」って感じかも(笑)
むふふ…
なんたって初恋、もどかしさ満点でじっくりいきます~♪

あぁもぅ、シャルルちゃんが可愛い過ぎる!!(最近の挨拶になってきている^^
大人の言う通りにした方が、子供は幸せなのか。
確かにそれはまた一つの真理。うーん、アンちゃん大人っぽい。
でも問題なのは、大人の[幸せ]と子供の[幸せ]が違うことなんだよね。
客観的には前者の方が正しいのかもしれないけど、子供の内は子供の[幸せ]を追求してもらいたい、というのは子供視点のワガママでしょうかね?
ロイ君とドキドキ新生活…次回が楽しみです☆

松果さん~♪

小気味いい!よかった~、嬉しいです~♪
元気一杯の子を書きたくて♪
ロイとは対照的にする予定です♪
子供同士の会話って、描いていて楽しい♪大人同士野原の探り愛みたいなのもいいけど、子どもはお互いに、言いたいことを隠さず話すから♪
楽しんでいただけるといいな~♪

kazuさん♪

昨日のバトミントンの大会&打ち上げで今やっとまともな思考回路になりました^^;
おはようございます♪

ロンロン、そう、脇役のつもりがなんだか使いやすくて(笑)子どものシャルルを成長させる大人役、という感じになりそうな…
ロイ…いい子です。ひねた子にするつもりがなんだかいい子です。(つい、好みに走っているのかな~?)
再会した二人、楽しんでいただけるといいな~♪

うむむ

街を護るための修道院とな。院長様、やはり只者ではないのかv-91
それにしてもシャルルのはねっ返りぶりは読んでて小気味いいです。気になるロイ君、大丈夫かな……

おはようございます^^

シャルルちゃん、いい娘だな~。
いいにつけ悪いにつけ、子供特有の純粋さと真っ直ぐなその気持ちは、本当に素敵です。
ロイくんもかっこいいし、なんだかロンロンがいい感じな性格で面白いです^^

修道院に戻ったけれど、それでもロイくんが気になって助けに戻って。
あ、でもアンさんは院長様に怒られてしまうのだと思うと、ちょっとあれですが。
でも、いい♪
そうでなくちゃ、シャルルちゃん^^

二人の再会を、にやけながらまってます~♪

Secret

プロフィール

らんらら

Author:らんらら
のんびり小説を書いています
日記ブログはこちら♪

ランキング参加中です♪

クリック よろしく~♪

FC2Blog Ranking

最近の記事+コメント

FC2カウンター

リンク♪

小説ブログの皆様

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。