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『La croisade de l'ange 2:Laon』 ①

『Laon ‐ランの風は苦く‐』


―13世紀、フランク王国。かつて権力を誇った広大なシャンパーニュ、そこから北に遡る海への玄関口、フランドル。元来の製造業に加え、港や河川を利用した商業の発達にともない経済力をつけるこれらの地方は、カペー王朝からすれば、見過ごすことの出来ない北東部の二大勢力である。
シャルルはシャンパーニュ伯の遠縁にあたるロトロアに雇われ、点在する王領の一つ港町ブリュージュに滞在していた―




港と運河。外国から運ばれる品々はこのブリュージュを経由して内陸へと川沿いに運ばれていく。緩やかな流れは昼下がりの日差しを弾いてきらきらと眩しい。星のように瞬く運河の中を白い帆を張った小さな船が行ったり来たり。
行ったり来たり。

ふと。眺めていた景色が真っ暗になる。
あれ?
頬杖をついていたシャルルは、うっとりと眠くなりかけた目を擦った。
真っ暗?
「シャルル」
「うわ!」
がたん、ガシャン、ばらばら。
分かりやすい音を響かせて、シャルルは椅子をひっくり返し、隣の席の机の上に飛び乗っていた。
しんとした教室内、シャルルが先ほどまでいた席では、司祭が呆れて額を押さえていた。
「なんだ、びっくりした、司祭様の法衣だったんだ。急に真っ暗になるからさ」
しんと静まり返っていた室内は、シャルルの声で時間を取り戻したようだ。
シャルル、バカだと誰かがつぶやき。くすくす、と笑う声。子供たちは、シャルルが「何だよ?」と睨めば大人しくうつむいた。
もともとシャルルは修道院でも一番だった。このブリュージュの教会学校でも、結局は男の子のように振る舞い、喧嘩でも誰もかなわなかった。
南の町から来たシャルルを遠い南国の獅子のようだと誰かが噂し、『リオン・ド・リタ』(リタの獅子)と変なあだ名がついた。
「シャルル、貴女はどうしてそう、普通の反応が出来ないのですか。降りなさい」
野良猫みたいですよ、まったく。ぶつぶつと小言を吐き出しかける司祭をシャルルは遮る。
「だって、先生が驚かすから」
司祭の小言をさっさと切り上げるつもりでシャルルは肩をすくめ、トンと机を蹴って、自分の転がった椅子の上に器用に片足で立つ。
「シャルル、授業の邪魔をするならリシャール様に言いつけますよ!退学ですよ!」
「はーい、いっ」と今度はちゃんと床に着地。そこで。
鐘の音。
昼を告げる、港の鐘の音だ。
「終わった!」
「シャルル!まだ、ご挨拶が」
「ありがとうございました!」

退屈な教会学校の授業をさっさと飛び出して、ロトロアの屋敷へと向かうのだ。今日は午後から大好きな乗馬。もう、退屈な勉強をしている余裕なんか無い。
足元をついて来る白イタチにちらりと視線を落とし、「今日は乗馬だよ、乗馬。お前も好きだよね、早い者勝ちだぞ」と競争を仕掛ける。
イタチは途中まで並んで走っていたが、シャルルが教会の門から飛び出したところで塀に駆けのぼり近道。
ジャンプ。
シャルルの肩にふらりと取り付いて、ずるをする。

「!お前、ずるいっ」
笑いながら、シャルルは運河沿いの道を走っていく。
少し先の橋を渡ればすぐ、ロトロアの別邸。シャルルはここに住んでいた。
背後に広い森を持ち、そこで狩りもする。所領のルジエからの業者を保護し、港での取引を斡旋する。フランドルの綿を仕入れて、ルジエで織物を生産する。そういった商業活動にちょうどいい拠点なのだという。
ブリュージュを治める国の代官(バイイ)が、別邸に招かれた時に言っていた。
「ロトロア伯はなかなかのやり手ですよ。シャンパーニュ伯のおそばに仕えるのもわかりますな」と。


門番が笑って手を振るそこを過ぎると、番犬のカロがいつの間にか競争に加わっている。楽しげな犬の鳴き声と一緒に大きな厩舎に辿り着く。期待に満ちて振り回される犬の尾に急かされながらシャルルは扉を引いた。
「いっちばん!」と。
両手をあげて飛び込んだ先。
シャルルは「あああ…」と満面の笑みを固まらせる。
その肩からするりと飛び出したクウ・クルは大好きな白馬ブロンノを見つけると駆け寄って額に上る。毛色が自分と似ているからか、クウ・クルは白馬が好きだ。
ブロンノの主人がそこにいた。
マントをつけたまま、少し伸びた黒髪を一つに束ね、相変わらず顎髭は年齢を上に見せる。長身の騎士。つまり。
「ロトロア、戻ったんだ」
騎士は大声をあげて飛び込んできたシャルルに唖然としていたが、噴き出す。
「お前……」
ひっひっ、と聞こえる変な笑い方をして、シャルルの主人は腹を押さえている。

くそ~変なとこ見られた。
赤くなる顔をごまかすようにシャルルは口を尖らせた。
「なに、戻るなら戻るってさ。なんだ、がっかり!」
「がっかりはないでしょう?シャルル。ロトロア様がせっかく十字軍遠征から戻ったというのに。命をかける戦場ですよ?待ちわびる美しい乙女がすることはまず熱い抱擁と、無事を喜ぶキスでしょう」

美しい乙女って誰のことだよ。待ちわびるって何を?

呆れる台詞を吐いたのはロトロアの向こうに控える騎士リシャール。ロトロアのセネシャル(側近)で、親友らしい。長いブロンドに通った鼻筋、優しげな美青年だが、華やかな顔から発せられる笑顔とその気持ちの悪い台詞がシャルルは苦手だ。それがシャルルの教育係だとかいうからロトロアも意地悪だ。
「そ。お帰りなさい。相変わらずお元気そうで」聞きたくないと言わんばかりに両手を頭の後ろで組んで、シャルルは自分の馬ロンフォルトに鞍をつけようと二人の脇を抜けようとする。
「待て、こっちに来い」
ロトロアに襟首を掴まれそうになるが、そんなもの。さらりと一歩でかわす。
皮の手袋は空を切り、ロトロアはしばし無言、少年の姿をしたシャルルを上から下まで眺める。それがいやだ、とシャルルは肩をすくめた。
「相変わらず、すばしこいな」
「だよ」
「色気も何もない」
「いらないから」
「もう十三歳だろ?」
「だね」
ロトロアが黙り。
シャルルも無言でにらみ返す。

「まあまあ、シャルル。ロトロア様も。少し早いですが昼食が準備させました、まず腹ごしらえということでいかがです」
リシャールの提案にシャルルもしぶしぶ頷く。まあ、お腹は賛成しているから。
シャルルは厩舎を出て歩き始める二人の後をついて行く。母屋では確かに、庭に据えられた窯から煙が立ち上っていた。庭で肉でも焼くんだろう。
シャルルは無意識に腹に手を当て、足も早まるから二人のすぐ後ろに立つことになる。
「リシャール、あれには手を焼くだろう。すまない」
「お許しがあるならば、シャルルを女性らしくさせる方法はいくらでもありますよ、ロトロア様」
にっこりと笑う青年は女性を口説く手練は人並み外れている。その気になれば子供の一人二人、なんとでもなります、と。そういう笑みだ。
「……好色な顔をするな、リシャール」
シャルルはそこだけはうんうんと頷く。

リシャールはロトロアより二つ年下の十九歳。優しげで綺麗な容姿、羞恥心のない台詞で屋敷中の女たちを夢中にさせる。常に誰かと恋愛しているという。性分だろうが、ことあるごとにシャルルの肩や手に触れようとする。それを避けようとするから、シャルルの素早さにも磨きがかかる。
集まれば騎士たちを値踏みする女たちを思い出す。誰にでも愛情と笑顔を振りまくリシャールが一番で、ロトロアは主人のくせにいつも二番なのだ。多少、憐れみもわくというもの。
「だいたい、そんなの(リシャール)をそばに置いとくから、女をみんな取られちゃうんだよ。だから、ロトロアは二十歳すぎても独身だし」
小声だったのに先を歩く男二人がちらりと振り返る。シャルルは慌てて視線をそらす。
「な、クウ・クル」と。そこにいもしない白イタチに話しかけるふりをする。
イタチは今頃、馬と戯れているに違いなかった。


昼食が終われば、乗馬のはずだった。
なのに、先生のリシャールがロトロアと話し込んでいるから、シャルルは仕方なく食堂の端に置かれているソファーに座る。その内眠くなって、横になる。庭先で真剣な顔をして話し合う二人を眺めている。
シャルルの希望で犬の形に刈り込まれた植木。隣に置かれたイスとテーブル。そこに二人の騎士は腰を据えている。日蔭のそこはさらりとした心地よい風が吹く。夏の終わりを示す虫の声が聞こえてくる。
かすかに声が風に乗る。

「では、戦線離脱、ということですか」
リシャールの問いに、ロトロアは肩をすくめた。
「ティボー四世のご判断だ。しかたあるまい。当然ながら、ルイ八世陛下はご機嫌斜めでな」
「でしょうね。招集した諸侯の中でもっとも力あるシャンパーニュ伯が我先にと帰還してしまったのでは示しがつかない」

この年、フランク王国の十字軍遠征に従軍した諸侯のうち、シャンパーニュ伯ティボー四世だけが早々に兵を切り上げたのだ。ティボー四世と臣従礼を交わしているロトロアも同行し、つまり戦線離脱を果たしてここにいる。
王妃ブランシュ・ド・カスティーユに一方ならぬ想いを抱くティボー四世は、当然ながらルイ八世に対して卑屈な嫉妬心を抱いていた。
気まじめで優秀な主君ではあるが、ティボー四世のその資質は恋愛に対しても同様に発揮される。結果的に感情が抑えきれなくなれば、他者からは理解されにくい衝動的な行動をとることになる。
ロトロアも詳細を知るわけではないが今回もそんな様子だと噂は届いていた。
ティボー四世が思いのたけを綴った詩を王妃ブランシュに送りつけたとか。それを王妃は迷惑がっているとかそうでもないとか。噂は限りない。

「ティボー四世にも困ったもんだぜ。また、例の女さ。あれに惚れこむ理由がわからん」
「ブランシュ様は魅力的ですよ、分かります」
リシャールにとってはどんな女性も魅力的なのだ。ロトロアは肩をすくめワインの杯を口に運んだ。
「ただ。恋愛を政治に持ち込むことが問題でしょう。ティボー四世は曲がりなりにもこの広大なシャンパーニュ地方を統べる方、ロトロア様も含め多くの諸侯の臣従礼(オマージュ)で支えられている。信頼を損ねるような行動は慎まれるべきです」
部下の率直な物言いにロトロアが目を細める。会話がわずかに途切れた。

リシャールはロトロアの視線の先、シャルルを見やった。
「場所を移しましょうか」
「……いや、後にしよう。昼間からする話ではない。お前の色恋沙汰のほうがましなほどだ」
「恋愛話は相変わらず苦手でいらっしゃいますか」
「何しろお前に比べて恋愛の経験は浅いからな。女は女、一皮むけばどれも同じだ」
リシャールは目を細める。この幼馴染の主君は、女の経験は負けず劣らずだが恋愛に疎い。夜の相手としてのみ女を扱うのだから、慕う女性もいつしか離れるが本人は平気なのだ。悪い人間ではないのだが。
貴族の結婚には政略が絡むのが当然。そう育てられたと言えないわけでもないが。
リシャールはちくりと嫌味を放ってみる。
「女は敵のように切って捨てるわけにもいきませんしね」
「お前、俺を何だと思っている」
「戦場では負け知らずの尊敬する我が主君、です」
「戦場では、か」
ロトロアの苦笑いにリシャールは数杯目のワインを主君に注ぐ。リシャールは控え目な優男に見られるが幼馴染のロトロアの前では本音を吐く。鋭い観察眼と冷静な判断、斜に構えた皮肉屋が顔をのぞかせる。それは時にロトロアにとっては苦い、だが苦いからこそ薬は効くのだ。
「良薬口に苦し」
リシャールと話すと、幼いころ乳母に言われた言葉をいつもロトロアは思い出す。
違う考えの臣下を重用できるのは主君の器量が大きい証。乳母の言葉をそう解釈したのは生まれて初めての臣従礼(オマージュ)をこの男から受けた時だ。歳の近い幼馴染がロトロアを「我が主君」と呼ぶことを決めたのと同様、ロトロアがリシャールを受け入れ理解することは当然の義務だ。

「ロトロア様の最大の敗因はあれじゃないですか?」
シャルルだけは切って捨てることができずにいる。ロトロアにとって単なる女ではないのだ。リシャールの期待はそこにある。
「シャルルがフランドルの血を引くとは、噂だけです。はっきりすればどう扱おうと自由です。ご命令があれば調査いたしますが」
「あれはあのままでいい」
「……一応女性ですし。そのために連れてこられたのではありませんか」
「いらん。騎士として扱うという契約だ」
子供相手のそれを律儀に守っている主君にリシャールは面白みを感じ、それはにやにやとした笑いを生む。
「何がおかしい」
「いいえ。シャルル、おいで」


すっかり昼のまどろみに浸っていた少女はピクリと、猫のように顔をあげた。
「なに?……馬?」
「うま?」
二人の騎士が同時に聞き返す。

「違うなら、いい。馬に乗れると思ってさ、学校も半日我慢したのにさ」
伸びをしながら、癖のあるミモザ色の髪をかきむしる姿に、「獅子の子のようだ」とロトロアは笑う。
「学校ではリタの獅子、リオン・ド・リタと呼ばれています。服装も男子のままですし、何度司祭から苦情を寄せられたことか。私はあきらめましたよ」
「僕は騎士になるからね」
リシャールの視線は憐れみを含んでいるが、シャルルが気づくはずもない。
「せいぜい立派な騎士になって俺を護れ」とロトロアが笑えば、「しょうがないな」とシャルルは顔をしかめ。
「余程誰も守ってくれないんだね」とシャルルが笑えば、「ふざけるな」とロトロアが顔をしかめる。
リシャールは二人の掛け合いに一人密かにため息をつく。

さて、第二章の始まりです♪
新しいキャラも登場して、物語は視野を広めていきます♪
歴史を知らなくても分かるようにと工夫していくつもりです…何しろ私自身、苦手だから(笑)
これから毎週月曜日更新です!
どうか、お付き合いを~♪


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花さん♪

うひゃひゃっと笑ってしまいましたよっ(^∇^)
今のところシャルルちゃん、無事なのだけど…さてさて。うふふ。
次回、早速楽しんでいただきますが~(笑)
ロンロン。
彼に出会って、どうも悪役好きだと気付いた私、ブラック心がくすぐられるままに出世コースをご用意しました♪
ま、最終的にどうなるかは神のみぞ知る。
美青年リシャール、ブラックな感じにしたそうな?したい?
今のところ、どうとでもなります(←おい^^;)
基本的にキャラの性格+それぞれの価値観+ストーリー展開=出たとこ勝負だったりしますので。
黒でも白でもどんと来い、な感じなのです。
むふふ。
楽しんでいただけると、いいなぁ~♪

o(^-^)o

再開!待ってました!
シャルルちゃんが元気そうでよかった♪活発で快活な性格のまま、すくすく育ってくれてるようで何より。
私の若干苦手(苦笑)なロンロンが、初回登場時からは思いもかけず立派な扱いですねー。シャルルちゃんと仲良くなってくれてて嬉しい。もうね、無理やり手込めにされてるんじゃないかと心配しきりでしたからw
でもでも、安心ならないぞ。最近ブラック面も見せてきたらんららさん、新キャラを使ってまた何をシャルルちゃんに仕掛けてくるかと気が気じゃn(殴
…失礼。久々の再開で、シャルルちゃん贔屓の風花は嬉しい反面心配なのです。
何事もなく…は無理だろうけど、負けないでね、シャルルちゃん!(`□´)q

藤宮サン♪

個性的だなんて~藤宮サンちも色とりどりで♪
それがまた、楽しいんですよねっ♪
優しげな色男はすらっと長いストレートの金か銀の髪。
情熱的な強い大人の女性は赤毛がくりっとなっていて。
無骨で可愛げはない男性は黒髪。
で、主人公は金髪で短めの髪…
なんていう、妙な固定観念が私の中にあるようです。
思い返すとそういうキャラが多いのです。
今回は主人公が女の子だけあって、恋愛たっぷり語れちゃうので~楽しみなんです♪
それから、歴史ものですから。その辺、資料片手にがんばります!

松果さん♪

ご期待に応えてリシャール、怪しげなキャラに成長中です…ぬふふ(←私が一番変かも^^;)

ロンロン、ロイとはまた違った色男にしてみようかと。なんだか、自分の好みがばればれなのが恥かしいですね~♪
まずは顔見せですが、今後のドキドキ展開がんばりますよ~♪

kazuさん♪

ありがとうです!
シャルルとロンロン、書くのが楽しい二人です♪
リシャールは思い切りうっとうしい感じに(笑)していこうかななんて~!!彼の背景には、常にバラを想像してあげてください♪
何が起こっていくのか、楽しみにして下さいね!!

いよいよ!

始まりましたね、ついに第二章!

ちょっと成長したシャルルちゃん、相変わらず凛々しい♪
獅子って、すごい呼び名ですけどまさしくって感じですね~。

しかし、新キャラのリシャールさんといい、ロトロアといい。
シャルルちゃんの周りの騎士って、クセのある連中しかいないのでしょうか……(笑)

でも、個人的には楽しすぎる……(汗)

これからどう話が広がっていくのか、執筆の合間にまたこっそり読みにきます♪

楽しみにしてました♪

第二章、いよいよですね。
新キャラ……むむ、一癖もふた癖もありそうなリシャール、モテモテ色男ですってー。シャルル、ご用心。
しっかし強面だったロトロアさん、本当はシャルルちゃんが可愛くてしょうがないんじゃないですか(笑)
これからが楽しみになってきました。

おはようございます^^

らんららさん、おはようございます
いよいよ始まりましたね!!
待ってましたよーっ、待ってましたよ♪

シャルルちゃんとロンロンの掛け合いを楽しみにしてました^^
そして、リシャールさん。
うーん、さすが愛の国(笑
来週、楽しみにまたきます♪
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らんらら

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