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『La croisade de l'ange 2:Laon』 ⑯

『Laon ‐ランの風は苦く‐』

16


シャルルより先にランを発ったロトロアたちは、シャンパーニュ伯と合流する予定の街トロワに到着していた。


干されたイチジクの甘い香りと目に鮮やかな紅葉。平らに広がる農地はすでに冬の支度を終え、陽だまりのような枯れ草色は白い漆喰の建物を美しく際立たせた。建物の木組みは鈍い炭色をし、家々の梁や窓を縁取る。この時間ならばどの家もかまどからの煙がゆらと冷えた空気に立ち昇りそれは白い溜息のように消える。庭の木立をすり抜けて子供を起す母親の声がする。

シャンパーニュ地方の有数な商業の街トロワでも、人々の営みに合わせ静かな夜明けを迎えている。石畳の路地を抜けた先に視界に開けるその広場では、昨日までの大市の後始末だろう、外国の商人や雇われた異国の奴隷がテントをたたんだり、荷馬車に荷物を積み込んだりしている。広場のあちこちにトロワの衛兵らしい姿が、腰のサーベルに手を当てて周囲を見回している。どこかで怒鳴りあう声が聞こえ、ロトロアたちも馬を止めた。
馬上から、遠くテントの前で荷を真ん中に怒鳴りあう男たちの姿。
「大方、売り上げの分け前で。もめたんだろうぜ」

白馬ブロンノの前を慌てた様子で衛兵が駆け抜け、喧嘩する男たちを怒鳴りつける。野次馬の人垣に衛兵が吸い込まれれば、人々はつまらなそうにそれぞれの場所に散っていく。

キ・ギは「惜しかったですね、あと一日早ければ有名なシャンパーニュの大市を見物できたのに」と残念がった。
「ここにも美人の香水売りがいるかもしれないぜ」と、ロトロアが笑ったので、キ・ギは珍しく顔を赤くした。髭の下の口元はへの字。
「なんだ、シャルルに聞いたぞ。派手な修道女に熱を上げたと」熊のようなキ・ギが女や子供に意外に優しいのをロトロアは知っている。修道女ならばお似合いとも思えた。

「この街でシャンパーニュ伯と合流なさるのでしたな」
まったく関係のない話題に持っていくのは、ローレンツ。女や賭け事の話題には決まってこの老騎士が、目の前でシチューのフタをぱたりと閉じるのだ。お預けを喰らった感じのロトロアは肩をすくめ。
「あ、ああ。まずは我が屋敷で馬を休め、今夜のうちにシャンパーニュ伯とお会いする。明日にはコルベイユに向かうことになる、で……」と一言で話題を元に戻そうとするのだが。

「随分あわただしいですな」
「ああ……。戴冠式を終えてしまえば、相手は仮にも国王陛下。ブルターニュ伯としてはパリに戻る前に行動したいところだろう。強行軍にもなるさ」
「ブルターニュ伯が、今回の発起人で?」
キ・ギは顎の髭を手のひらでザラリとなでた。つまらなそうにロトロアも自分の顎をざらと触れてみる。皮の手袋に剃ったばかりの髭はまだ当たらない。
「ああ、そうだ。ブルターニュは元々公国があった。イングランド王家の血を引く伯は、ルイ八世時代に国王とのオマージュを受け入れなかった一人だ。ピエール・ド・ドリュ。別名モークレールは未だにブルターニュ公国を名乗り、隣り合うノルマンディーを制圧したカペー家に敵対心を燃やしているのさ」
「ピエール・ド・ドリュ。あまりよい噂は聞きませんな」話をローレンツが続けた。
ピエール・モークレール(悪党ピエール)。伯は、自分の家臣にまで金を貸すそうです。所領の周囲にある曖昧な田舎の村落を強引に買い取ったり、時には村落を治めていた豪農や騎士身分のものを力づくで従わせたり。まさにモークレール(悪党)に相応しい人物です。
はあ、と。珍しいキ・ギの溜息が二人の騎士を振り向かせた。

「市場であった、女ですが」
「ああ、いい女だったんだろ?」話がまたシチューになってロトロアは顔をほころばせた。モークレールの話題など心地よくはない。どれほど悪名高く嫌われていようとも、無視できない権力を持つからにはシャンパーニュ伯も一目置かねばならない。王国の北西部ノルマンディーよりさらに西に位置するそことはかなり離れていることが、わずかに救いだった。
「市場の女は、リノーラでした。ロトロア様もご存知でしょう。ブルターニュのモークレールの女従騎士、リノーラ・パダム。あれだったんです」
残念ながらシチューは空腹を満たす内容ではなかった。

「なんだ、珍しいな。ランまで足を伸ばすとは」
「はい、理由を聞こうとしたんですがはぐらかされまして。私はどうも苦手で」
キ・ギの難しげな顔にローレンツが同情する。
「勝てる気がしない女ですな。確かに、お前さんではいいように遊ばれるだけ」
「そうか?セネシャルを目指す貪欲な女だ。俺は時には面白いが。あれでいてベッドでは従順だぜ?」と、ロトロアは首をかしげた。キ・ギはうむむ、とうなり。
「私は苦手です。いつもなら避けて通るんですが、何しろ、シャルルを少年と思い込んで例の色仕掛けで喰らわんばかりに迫るんで、仕方なく……」
ぶ、とロトロアは笑い出した。
「あれは、どうした?見てみたかったな、それは」
「シャルルは鈍いんで」
「なんだ、つまらんな。あの女がこちらにいるなら、屋敷に呼んでみてもいいな。リシャールとシャルル、どちらを並べてみても面白いものがみられるぜ、初対面だろ?」
「リシャールは嫌な顔してました」
そういえば、リシャールがキ・ギを迎えに行ったのだった。
「ああ、そうか。リシャールはあの手の女はゲテモノだというな。宮廷風恋愛を語るあいつにはリノーラは品格に欠けるんだろ。女などどれも同じなのに」
宮廷風恋愛と呼ばれるそれは、貴婦人に至純の愛を奉げるとかいう最近流行りの風潮だ。騎士道を語るには欠かせない要素らしい。

「どれも、同じ……。そう言いきる貴方様が羨ましいですな」
キ・ギは感心したように頭をかいた。
「褒めることではないぞ、キ・ギ」と辛口はやはりローレンツ。
「ロトロア様もそろそろ決めていただかなければ。縁談はあちこちから来るというのに」
「どれも味見してから決める」
「それでは困りますぞ!」
「じゃあ、嫌だぜ」

位が高くなればなるほど、花嫁候補は守りが堅く。強引に落とすほど結婚したいわけでもない。だとしたら、気の向くまま、付き合いのいい女が楽だとロトロアは思う。
リシャールのいう至純の愛など、歯痒くてやっていられない。一々、好みの女にそれを捧げていたら、身が持たないだろうに。
ドレスをひらひらさせて本や詩を読み、刺繍をして一日を過ごしている貴族の女。それの存在価値がどこにあるのか、今ひとつロトロアにはぴんと来ない。気位は高いし、脱がしにくいあのドレスは何とかしてほしいものだ。まだ、パン屋の女将の方が価値あるように思える。その基準の延長線上にリノーラがいる。あれはあれで、悪くはない。

「リノーラか。俺と同じ歳でな、初めてであったときは互いに騎士見習いだった。俺がシャンパーニュ伯、あれはブルターニュ伯。どちらが先に出世するか競争しようと持ちかけられた。平民出身、女の身で騎士の世話をする騎士見習い。まあ、清純ではやっていられないだろう。あれは逞しく女を武器にもする」
「シャルルも、ああなるんですか」
郊外へと馬を進めながら遠い目をするロトロアに、キ・ギは思い切り顔をしかめていた。
「あ?あれがか?」
いいながらロトロアは、なぜか笑えてくる。シャルルが胸を露出して迫る、想像しようとしてもできなかった。
「おいおい。シャルルは騎士の前にまず、男になりたいんだぜ?同じにはならんし、同じにされたくもないだろうぜ」
「よかったです」
本気でキ・ギは安心した様子。ロトロアは目を細めた。子ども扱いするセネシャルたちの中でキ・ギだけはシャルルを対等に見てくれている。

「キ・ギ、お前はシャルルが好きか」
「は、ああ、まあ。あいつは面白いですよ。単純ですけど、気持ちが真っ直ぐで」
「からかい甲斐があるな」
クウ・クルの溺死未遂を思い出す。
「案外あれで、気が弱いところもありますし」
「泣きながら怒るんだよな」
「ロトロア様に懐いておりますし」
「ああ、そうだな……」
しばし、沈黙。二人は顔を見合わせ。
キ・ギがばつが悪そうに笑った。
「ロトロア様もお気に召して……」
「ほら、屋敷が見えたぜ、急ぐぞ」
ロトロアはキ・ギを無視して前を向き、ブロンノは不意の拍車に迷惑そうに鼻を鳴らすと駆け出した。
「あの、ロトロア様…」
「遅れるな、キ・ギ」とローレンツが先に行き。
キ・ギは一人、主君の後姿を見つめた。




トロワにあるロトロアの別邸は、ブリュージュと同様、森を背後に持つ。馬の訓練にも狩猟の楽しみにも、森は欠かせなかった。紅葉の美しい森はまだ横からの陽光を木漏れ日に変える。地に伸びる木漏れ日の縞模様を馬と供に駆け抜け、ロトロアは一番にその庭に降り立った。
急な帰還は管理人のペルに伝わっていないはず。なのに門が開かれている。
「あ?」
首をかしげ、厩のほうへと進むと、ロトロアは納得した。
「遠路、お疲れ様です」と、シャンパーニュの紋章をつけた従騎士が膝をおって挨拶した。先客があったのだ。
青年はまるで我が家のようにロトロアを迎え、手綱を受け取ると「ティボー四世様は中でお待ちです。ペルさんは食糧を買出しに、市に向かわれました」とにこやかに笑った。


ティボー四世。本名テオバルドは屋敷の一番広い居間に一人足を延ばしてソファーに横たわっていた。締め切られたカーテン。暖炉の炭がほこほこと室内を暖め、そのむっとした空気にロトロアは眉をしかめた。
「ティボー四世様、少しは窓を開けなければ息が詰まりますよ」
ロトロアが声をかけると、奥の小部屋に控えていたのか、数名の従者が顔をのぞかせた。
ごほ、ごほ、と。ティボー四世のあいさつは咳から始まった。

「テオバルドと呼んでほしいね。勝手に入らせてもらったが文句はないよね。私が君に与えた家だ」
「はい、それは構いませんが。呼び捨てはできませんよ、テオバルド様」
気だるそうに腕を伸ばし、クッションを枕に向き直るとティボー四世はロトロアを見上げた。ローレンツが気を利かせ窓を開けると新鮮な朝の空気がカーテンを揺らした。寒いじゃないかと眉をひそめるティボー四世のすぐわきに膝をつき、ロトロアはマントを横たわる主君にかけてやる。

ロトロアより四つ年上の二十五歳。シャンパーニュ伯ティボー四世は似合いもしない髭を伸ばし、ふんと目の前の騎士の額を手の平でぺたんと軽く叩いた。
「…」
黙ってロトロアが伯の額に手を乗せると、今度はその手を上から両手で押さえる。
甘えたいのか何なのか、この青年はよく分からない。

生まれた時からティボー四世を継承し、そのことについて否応なく周囲から批判を買った。生まれた時にはすでに父が他界していたことも、周囲の心証を悪くした。成人するまで母親が摂政をし、この甘えん坊を作りあげた。誰の責任でもないが、迷子の子供のように常に頼れる誰かを探しているのだ。

「熱がおありですね、テオバルド様」
「ブルターニュは待ってくれないのだ、モークレールめ。ブーローニュを奉りあげて自分はうまい汁を吸おうとしている」
「ブーローニュ公には、恩義があります。モークレールが気に入らなくとも、仕方ありません。ただ、少しばかり出立を遅らせる必要はありそうですね」
「行きたくないね」
「それでもここまで、こんな早朝にお見えです。少しは眠られましたか?寝室を使えばよかったのに」
「病人じゃないね」
「どう見ても、お風邪を召してますよ」
「うるさい!大体おまえ、その口調何とかしろ!堅苦しい、昔のように話せ。命令だぞ」
は、と笑いながら溜息を吐き。ロトロアは額に押さえつけている手を引きはがした。
ぴん、と額を指ではじく。いて、と小さくティボー四世は呟いた。
「じゃあ、さっさとベッドで寝ろ。キ・ギ、俺の寝室の暖炉に火を。ローレンツ、食堂で薬草を煎じてくれ。リゼンルーベ、屋敷中の窓を開けるようにさせろ。指示されなきゃ動けないようじゃ、セネシャルにはほど遠いぜ。ダンベルドはどうした」

ティボー四世の従者のうち、名を呼ばれたリゼンルーベは「あ、はい。ダンベルド様はこちらにはよらず、直接コルベイユへ向かわれました」と慌てて姿勢をただし、部下を引き連れ部屋を出て行った。
「だから、自分が動いてどうする。役立たずだぜ、あいつ」と、呆れるロトロアはすでにティボー四世伯を抱き起こし背負っていた。
「お前も自分で背負ってる」
「主君のお身体に触れていいものは限られる。当然だぜ、テオ」
幼いころからの呼び名、口調。それがティボー四世を安心させるのか、しっかりとロトロアの背にしがみついた。

「大体、俺の方が年下なんだぜ、甘えるなよ」
「関係ないね。私のセネシャルになってくれないお前が悪い。お前のせいだ」
「はいはい。じゃあ俺の言うことを聞いて、薬を飲んでペルの美味いスープを食べて、寝ろ。どうせ戴冠式に出られなかったんで落ち込んで眠れなかったんだろ」
ぎゅ、としがみつく手に力が入った。
「お前なら分かってくれると思った」
「同情はしないが、テオが何を考えるかぐらいは分かるぜ」

ブランシュに振られて泣き通しだった昔を思い出す。大体、親の決めた夫人がいるにもかかわらず、十以上も歳の離れた女に憧れてまとわりついてもブランシュも迷惑だろうに。あの女もどこか抜けているのか、思慮に欠けるのか。少女のようにふわふわと関係を楽しむ傾向がある。おかげで俺たちは振り回されっぱなしなのだ。

こいつのような不安定な若者には、あの女は毒だ。どうせならルイ八世じゃなく、ブランシュに毒を盛ってやればよかったのだ。毒には毒を持って制す。
いい言葉じゃないか。
密かに不穏なことを考えながら、ロトロアはこれから主君が語る愚痴とも意思ともつかない話を聞くための、心の準備をしていた。温情派の甘ったれに現実の厳しさと取るべき道を理解させるのは、それなりの手間がかかる。


ベッドに横たわると、ほっとティボー四世は息をつく。
暖炉で作業をしていたキ・ギが「ペルの奴、最初にここを整えたみたいです」と、果物と水差しが置かれたテーブルを指差した。ペルは気がきく管理人だ。
「ああ、到着がこの時間と分かれば、仮眠するわけだし。そのつもりだったが」
ロトロアの話に、ティボー四世が自分の隣をぽんぽんと叩いて「ここで寝るか?」と嬉しげだ。

「寝室は十分足りている。淋しいなら、女でも見繕うぞ?」
シャンパーニュ伯に対してその口調。キ・ギは思わずロトロアに目を見張り「嫌だ、お前の方がいいね」とロトロアの袖を引く青年に、今度は口をあんぐりと開けた。
「ここにいてやるから、寝てろ。キ・ギ、従者の皆に適当に部屋を割り当ててくれ。ペルが戻ったらお前も休んでいいぞ」
「はい」
「それから、外にいたリンにも、馬の世話が終わったら休むように伝えろ。ひと眠りしてから食事だ」
「はい」
キ・ギが出て行くと、室内は静まり返る。
すでにティボー四世は目を閉じている。

面倒な主君が未だに自分の袖を掴んでいることに気づき、ロトロアはそのままその場に座り込んだ。ベッドにもたれると、わずかにラベンダーが薫る。ペルが気を利かせたのだ。
ベッドわきの小さいテーブルに、ポプリを入れたつぼを見つけ、それを眺めているうちに瞼が重くなる。
ティボー四世は熱で上気した頬に髪をたらし、無意識に手で拭う。

今回のコルベイユ行きは、このトロワの領主にも秘密なのか。それゆえ、城ではなくここに来た。相変わらず信頼できる人間を増やそうとしないのだな。俺を呼び出すために三日は余計に時間がかかっただろうに。
厄介な会議より、不器用なテオバルドに思考が及び、ロトロアも目を閉じる。




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藤宮さん

おお?同い年!?(笑)

ブランシュ、かなりの年上女性ですからね~(二人とも実在で、事実そうなんです…^^;)
だとしたら甘えん坊がぴったり!と。
実際に、二十五歳でこう甘えられたら私は殴っていますが(笑

ロトロアはみんなの父兄。怒らせたら怖いけど。そろそろ、怖いとこも書いてあげないといけないな…♪

舞台が広がって、人が増えて。
描き切れるのか、どきどきですが~。頑張ります!
ああ、藤宮さんは着々と作品を仕上げているのに。

長編ぐせを何とかしたいものです~(って、設定が難しいのですね…^^;)

おや……

同い年?

いや、それはいいですが、ティボー四世。
ブランシュ様に言い寄って、毒までもったという疑惑があるというから、もっと情熱的な人かと思いましたが。

意外に甘えん坊?
ロトロアがお父さんだか何だかに見えてしまうという……反則です。
しかし色々言いながらも、結局付き合ってしまう関係、結構ツボだったり。

一体これからどう展開していくのか、役者も揃ってきたことですし期待してしまいますよ~♪
今回は出遅れましたが、続き楽しみにしてます。
またこっそり追いかけていきますね♪

kazuさん♪

テオ、可愛い、ですか?(笑
すっかりロンロン崇拝者と見受けました♪

ああ、もともとは端役に過ぎなかったのに、すでにこの物語には欠かせない人物になってしまいました~私の偏愛のゆえですね♪

テオ、実在です。性格は知りませんが(笑)
生まれながらに因縁つけられるって、どういうのだろうか、と。彼の生い立ちを知って思ったわけです。
それで、ロトロアを側に置いてみました。
そうしたらにゃんにゃんごろごろ、甘える奴に(笑

もうしばらく、テオ君、楽しんでいただけます♪


ティボー四世って……

可愛い……

らんららさん、おはようございます^^
ロンロン登場~♪かっこいー^^
21歳でその落ち着き、その行動力、うふふー好きー

ティボー四世、可愛いですね~
伯の地位の人が可愛いじゃあれかもしれませんが、母性本能をくすぐられます~♪
ジャンくんじゃないですが、護るべき者が見つかれば、凄い変わっていきそうな雰囲気で。
続きが楽しみです~♪
来週を待ってます^^
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