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『La croisade de l'ange 2:Laon』 �

『Laon ‐ランの風は苦く‐』

18
ランスでの国王の戴冠式。
初日は入城の儀式と王の告解で始まり、二日目は大規模なミサと平行し、王は食を断ち一日祈りを捧げる。三日目に、ランス大司教の手により聖別。剣の祝別、塗油、権標の授与。最終日の四日目にはランス郊外のコルベニー施療院に治癒秘蹟。
大体そんな内容なのだと、シャルルも知っている。
王妃と話した翌日、聖歌が流れるのを遠く聞きながら、シャルルはジャンに説明してやった。大聖堂内を自由に出歩いていいというのを朝食のときにベルトランシュに告げられ、ジャンに求められるまま、シャルルは聖堂内を案内していた。
ジャンが見上げる天井は目がくらむほど高く、「これじゃ、ステンドグラスの内容が分かりませんね」とあきれる。
「昔、戦争で焼けたらしくてさ、まだ計画した全部は出来上がってないっていう話だよ。僕にはよく分からないけど、いろいろな街から建設奉仕に人が集まって来るんだよ。だから、この街はいつも賑わってるんだ。でもさすがに、この戴冠式の人出は僕も経験がないな」
「普通の大祭とは違いますから、ね。剣の祝別や塗油は騎士の叙任に似てるから分かりますけど、最終日の治癒秘蹟ってなんですか?」
僕も見た事がないから、と断りを入れながらシャルルは説明する。
秘蹟、神の業により奇跡を起す儀式というものだけど、神がかつて病の人を治したように、聖なる王も同じことをする。コルベニーにある施療院で病気の人を治すらしいよ、と。肩をすくめた。
「本当に?」ジャンが目を見張るのも分かる。
シャルルも初めてその説明を受けたときに、すごいというより、そんなことできるのか、と思った方だ。修道院でそれを尋ねたら、大人は皆「信じる者のみが癒えるのだ」とか、よく分からない説明をした。
「知らないけど、そういう話。行ってみる?」
シャルルの言葉にジャンは大きく頷いた。
「最終日ですし、その前に僕の務めは果たせそうですしね」
「あのさ」
前から思っていた、ジャンの勤め。
「それって何?シャンパーニュ伯に命令されて来ているんだよね?何しに来たんだ?」
にっこりと。屈託なく笑うジャンの肩に裏庭の木々を透かす日差しが揺れた。
「ブランシュ様に会えないことを嘆いている、という意味のお手紙を渡しました」
「それだけ!?」
「後は明日の戴冠の儀の時に、剣や長杖。そういう王としての権標を誰が手渡すかで今後ルイ九世の周囲で力を持つ貴族が分かります。それを確認して報告します。もしブランシュ様からお返事をもらえればそれを持ち帰るのも大切な仕事ですけどね。シャンパーニュ伯は出来れば王家を、ブランシュ様を敵に回したくないとお考えですから、僕らが今回ブランシュ様のお友達扱いになったのは、幸いですよ」
「お友達、か。でも、シャンパーニュがロイを誘拐しようとしたのは秘密なんだろ」
ブランシュはシャルルに何も尋ねなかった。だから、黙っていた。ロイが誘拐されたあの事件も、シャルルがなぜロイと友達になったのかも。
そう考えれば、ブランシュの態度は少し変な気もする。

「複雑ですよね。もしかしたら、ブランシュ様は知っているかもしれない。知っていて、知らない振りをしていたかもしれない。大体、いないことになった方が幸せだと思うなら、友達のティボー四世に保護された方が安心ですよね」

ふわと冷たい風が頬をなで、シャルルは鼻をこすった。
回廊に囲まれた井戸のある中庭に二人は腰を下ろす。日差しに温まったレンガで他よりそこは暖かい。
「よく分からないな、その辺りがさ。じゃあ、宮廷はわざとロイを誘拐させたってこと?」
「シャルル。あの頃はまだ前国王のルイ八世陛下がご存命でした。ブランシュ様がロイをティボー四世に預けたいと願っても、そんなこと、誰にも言えないんじゃないですか?」
ただでさえ、浮気だのと噂されるのに。
「そうか。ブランシュ様ってさ、なんでルイ八世と結婚したんだろ、浮気するくらいならさ」
「ブランシュ様はカスティーリャ王の娘なんですよ、結婚は自分で決められるものじゃないです。母親としてのブランシュ様は愛情深い優しい方です。信用できる相手です」
「そんなの、分かんないよ」
「あれ?シャルル、あんなに抱きついて甘えてたじゃないですか」
「ち、違う!あれは!」
「王妃様が君に優しくしてくれるなんて、僕も想像できなかった」
「ま、まあね」
ブランシュの抱きしめるあのふわりとした感触、シャルルは知らず知らず自分を抱きしめて思い出していた。
お母さんって、ああなんだ。
「ブランシュ様は秘密とおっしゃいましたけど、僕はティボー四世様にはお話しするつもりです。ティボー四世様も、ロイの消息はきっと知りたいでしょうし。シャンパーニュとカペー王朝はロイを楔に裏の世界で手を取り合うことになる。きっと、ティボー四世様もルイ九世陛下の影の協力者になるはずですし、王国は平和になりますよ、きっと」
ああ、わくわくする、ジャンは両手を合わせ天を仰いだ。
「なんだよ、純粋にロイを助けたいわけじゃないんだ」
「助けたいとは思いますけど。僕には二つの勢力を影でつなぐ役割の方がドキドキしますよ。すごいことです」
「あ、そう」
「シャルルはロトロア様に話すんですよね?」
え。
不意を突かれて、返事に困る。
「あれ?黙ってるのは、まずいでしょう?」
「……考えてなかった」
ジャンがあきれた、というカタチに口をあけているからシャルルは逆に尖らせる。
「別に、平気だよ」
「ロトロア様に黙って、ブリュージュを出たりするのはまずいでしょう?」
「……それは今も、同じだよ」
「へ?」

ああ、ジャンは知らないんだよ。
シャルルもそのことは忘れかけていた。自分がリシャールに無断でランを飛び出してきていたことを。
今、ランス大聖堂の庭にいて、出会ったブランシュについてジャンと話している。ロイを探すという目的に少し方向が見えた。これから、どんな冒険があるのかと、多少浮き立った気分だったシャルルは一気に憂鬱になる。ランでの出来事は遠い世界のように現実味がなかった。
「どういう意味ですか、シャルル?」
隣で目を丸くしているジャンだってわくわくするとか言って、舞い上がってるじゃないか。
「リシャールには手紙に残したけどさ。今ここにいるのは、誰の許可も得てない。ロトロアは言ったんだ。ランスに戻ろうと、お前は俺のセネシャルだ、忘れるなってさ。人を所有物みたいにさ。それに、そうだよ!ロイのこと、ロトロアは黙ってたんだ。僕らがここにきて知ったことなんか、もうとっくに知ってたんだ。それなのに僕に黙ってた」
「シャルル」
「だから、僕も黙ってるさ。知らない振りしてやるんだ」
「シャルル!あれだけ大切にされてて、身勝手ですよ!それに契約に違反すればその時点でオマージュはなかったことになるんです。リシャール様がこれは違反だと報告したら、君はロトロア様の元から、追い出されますよ!?」
それは。ニルセンの顔が浮かんだ。もしかしたら、イイコトなのかもしれなかった。
シャルルは契約から解放され、心置きなくロイの捜索ができるのだ。
知らずにシャルルは腰掛けて抱える自分の膝を見つめていた。そこに、あの黒髪の主君が見えるわけでもない。
「シャルル、すぐにランに戻るべきですよ!あ、ああ!どうしよう、僕が一緒に行ってあげます!君一人じゃ、きっとリシャール様と喧嘩になる!」自分のことのように青くなり、ジャンは頬を両手で覆った。
「そんなに困ることじゃ、ないよ。リシャールだって、追ってこなかったし」
「何言ってるんですか!そんな泣きそうな顔して!リシャール様はロトロア様の代わりとしてランに残らなきゃならないんです!リシャール様までランから去ったら、ラン伯に対するロトロア様の面子が立たないでしょう!?それにロトロア様の元を追い出されたら、君に何が残るんですか?今はただの騎士見習いですよ?ロトロア様から受けたもの全てを失うんですよ?馬も、剣も、友達も住むところも、僕だって会えなくなる!あれ程可愛がられていて、それを全部なくすんですか?」
シャルルは泣きそうな顔なんかしてない、と顔をしかめるが畳み掛けるジャンの勢いに黙り、それから膝に顔をうずめる。

僕が、ロイを選ぶのは、ロトロアだって知ってる。

「あ、すみません、言い過ぎました。でも、ほら。とにかく、うーん。ロトロア様に今回のをどう弁明するか、考えましょう!ね?」
膝を抱えるシャルルは小さく見える。普段の少女にしては子供のようで、ジャンは大きく溜息を吐いた。案外泣き虫で、弱いのだと、ジャンには思える。
「シャルル」
シャルルの溜息もまた、大きい。一つ吐き出すと、
「分かった。平気だ。僕が話す。ジャン、お前は口を挟むな」
「はぁ?!」シャルルの言った四つの言葉はどれもジャンを納得させない。
シャルルは言い直した。
「お前が言ったんだ、すこしならロトロアを恨んでもいいってさ。僕に真実を隠していたあいつが悪い。僕がロイに会いたがるのも承知で、戴冠式のことも教えたんだ。リシャールも関係ない、これは僕とロトロアとの問題だ。それに。僕は絶対に、ロトロアを裏切ったりしてないんだ」
そう口にするシャルルは、思いつめた視線を宙に放つ。
確かに。ニルセンにもブランシュにも、ロトロアの名は伏せていた。
「そう。じゃあ、なるべく早く帰りましょう。明日の儀式を見終えたら、僕の仕事は終わるし、そうしたらすぐに発ちましょう」



その夜、昨夜のルイとの約束で、シャルルは王と対面することになっている。
不安がるシャルルを大聖堂に残しジャンは宿に戻った。翌日の戴冠式に立ち会うためには、正装しなければならないからだ。
シャルルは一人連れてこられた部屋で、セジュールが持ってきた二人に対するブランシュの契約書を眺めていた。
「契約、契約ってさ。よく分かんないけど臣従礼の一種?」
「リオネット、と。呼ぶそうだ」
「は?」
ゴホンと、セジュールが咳払いし「ブランシュ様に、お前がリオン・ド・リタと呼ばれるとお話ししたところ、獅子などという恐ろしい生き物ではおかしいから、子ライオンと呼びます、と。そう、お決めになられた。お前もここではそう名乗るように」とぶつぶつ唸るように説明した。
「何それ?」
「いや、だからブランシュ様が。そう決められたのです」
「何で?」
「秘密の友達だとかでしょう。本名を名乗らせるのもおかしいからと」
「仇名みたいな感じ?ブランシュ様ってそういうの好きだな。ロイとかルーとか」
「秘密がお好きなんです。ベルトランシェから仕事の依頼をさせます。お前の名と住んでいる町、両親の名と職業。生まれた日をこれに書きなさい。そこにサインして。謝礼は一日につき七エキュ」
ええと。
とシャルルはセジュールを見上げた。
「文字がかけないのですか?」馬鹿にした薄笑い。
シャルルはむ、っとして、「ブリュージュのリーア通り在住。ランスの修道院出身、フランドル伯ジャンヌが母親という噂。現在はリタ村の封を受けロトロア伯の最年少セネシャル。生年月日は不明」と書きなぐった。
「お?」
「正直に書いてやったんだ。文句言うな。サインは?どの名前で書けばいいの?リオネット?リオン・ド・リタ?」
シャルルだって、仇名みたいなものだと。ふとそんな風に思った。
「孤児、か」
小さく呟き、羊皮紙をそっと丸めるとセジュールは改めて背筋を伸ばした。くぼんだ瞳からきらりと見つめられ、シャルルも何となく立ち上がる。
「もうじき、陛下がいらっしゃる。くれぐれも、失礼のないように」
ごくり、と。なぜか唾を飲み込んだ。

そこはルイの部屋。煌びやかな装飾がついた天井とランプの炎が数え切れないほど輪になって揺れるシャンデリア。いつか、大司教様の部屋に入ったことがある。ふかふかした絨毯は同じような気がする。
あの時は自分も小さかったし、大司教様に顔もあげられなかったからあまり覚えていなかった。ランス大司教様。僕のこと、憶えているんだろうな。でも、今は会えない。会わないほうがいい。たぶん。
シャルルはルイが言っていた、「大司教は知らないと言っている」という話を思い出していた。ランスではあの事件を隠している。もちろん、シャンパーニュも。
僕も、ここは黙っているしかない。

壁際のテーブルには金の蝋燭立てに炎が三つ揺れている。分厚いカーテンの向こうは大きな窓だろう。
重そうな大理石のテーブルに、毛皮のソファー。柱ごとに彫られた天使の像は花台になっていて、今は果物の入った大皿が置かれている。飾り物と化した葡萄がガラス細工のようにつやつやとしていた。
何となく、それの近くまでよると、少し背伸びして葡萄のひと粒に手を伸ばす。

「そんなもの、食べないほうがいい」
びく、として振り返れば、ルイが背後にベルトランシェと二人の衛兵を付けて立っていた。
「え、あ、そういうつもりじゃないけど」

何でいつも、こいつは僕の隙を突くような登場のし方なんだろう、そんなことに妙に苛立ちながら、シャルルはルイの前に立った。お前座れ、膝をつけ、と言わんばかりにベルトランシェが睨みつける。その手が剣に触れたままだから、シャルルはふん、と一つ息を吐いて膝をついた。
僕だって、一応騎士見習い。身分が高い人に対する礼節くらい、学んでいる。
「似合わないね」
顔をあげれば、ルイが真顔で呟いた。
せっかく人が最敬礼しているのにか?
むすっとすると、ルイは目を細めて「獅子の子には少し、可愛すぎるね」と笑った。似合わないって、仇名のことか。大体、この少年王はいつも笑っているな、とシャルルは思い出す。
「ベル、二人きりにしてほしい」
「かしこまりました。リオン」
なぜか、この騎士だけはリオンと呼ぶつもりだ。差し出されたベルトランシェの手を睨んでみた。
「何をしているのですか、お前の剣を。陛下と二人きりで帯刀を許すはずはないでしょう?」
「あ、そういうこと」
だったら、最初からそう言えばいい。そんな尖り気味の気分でシャルルは獅子紋の剣をベルトランシェに渡した。
「ちゃんと返せよ、大事なものなんだからさ」
「お、まえは……」
ルイが睨みつけるベルトランシュを部屋から追い払い、代わりに女中が一人入ってきた。
どうしていいのか分からず、シャルルはただ、女中に服を着替えさせてもらうルイをつったって眺める。
王様ってのは、自分で靴一つ脱がないんだな、そんな感想を持ちながら。

女中がルイの脱いだ服を持って出ると、また別の女中が入ってくる。その手には、青いドレスらしき塊。
嫌なことを思い出す。
あの修道院で院長が嬉しそうに。どう見ても、この場の誰がそれをって、シャルル以外に着る人がいるはずもない。
「…着替えないから」
「陛下よりのお心遣いです。まさか、そのような服のまま陛下のおそばにいるおつもりですか」と、きりりと美しい女中が睨みつけた。シャルルの勘は当たったらしい。

「嫌だよ、そんなの。騎士はドレスなんか着ない」
肩越しにルイを見つめれば、「君にはちょっと可愛すぎるけどね」と笑うだけだ。
「嫌だって!だいたい、こんなとこで着替えるなんて」
くく、と。ルイの笑い声は女中の向こうから。目の前に迫る女中の胸元をドレスごと押し返し、シャルルは抵抗を試みる。
「陛下のご命令ですよっ」
「嫌だってば!」するりと脇を抜け、シャルルはルイの背後に回る。
「んま!陛下を盾にするなど、なんという無礼!」
「うるさい!」
「いいよ、リサリ、そこに置いておきなさい。気が向けば自分で着るだろうし。私からのプレゼントだから」
「はい、陛下」
ルイには媚びるような高い声で返事をし、美しく礼をすると女中は部屋を出て行った。
「僕はドレスなんかいらないから」
「戴冠式に、出たくないのかな?正式な服装でないと許さないよ」
「遠くから見るからいい」
「戴冠式で国王に長杖を渡す役は代々フランドル伯が担う。今回はジャンヌが来ている。会いたくはないかな」
フランドル伯ジャンヌ。
もしかしたら、お母さん。

「君のことをね、この大聖堂で尋ねれば、皆いろいろと教えてくれる。ジャンヌの子だと、噂されていたことも。それを着なければ、戴冠式には列席させない。近寄ることもさせない」
「…性格、悪いって、言われないか?」
「思っても口に出す者などいないからね」
気持ち悪い奴、という第一印象はまさしくその通り。
シャルルは、ため息をついた。
「じゃ、明日着るから」
「今ここで、着てみなければ似合うか分からないだろう」
「女性の着替えを見る趣味あるのか」
「君が女性?」と肩をすくめる。
いちいち人の気持ちを逆なでしているのに、それを楽しんでる、こいつ。
「あ、そう!そうだよ、僕は男だからね」
と声を荒くし、シャルルは椅子に掛けられたドレスを掴んだ。
ルイがテーブルの呼び鈴を鳴らし、先ほどのリサリという女中が入ってきたときには、シャルルは派手な勢いで上着を脱いでいた。
「んま!こちらへ!」

女中は慌ててカーテンの向こうへとシャルルを連れて行った。
「なんだ、別室があるならそう言えよ、ばか」
シャルルは小さくつぶやいた。



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楓さん♪

コメントありがとうございます(^∇^)

シャルル、元気で単純で。まっすぐ。
ジャンとの絡みは書いていてとても楽しかったです(^∇^)
一応、シャルルの成長も見られる(?)はずですので、じっくりお楽しみください~

んま!www

んま!って言った!笑

面白いですね。シャルル。個性的。
彼(彼女)を見つめる周りの人たちもみな、シャルルの前では無邪気♪

お母さん……かも知れない人。
ドキドキです。

kazuさん♪

当たった♪
って、分かりますって。
kazuさん、風邪ですか!?
む~寒い日には引きこもりが一番ですっ!
大事にしてくださいね!

こちら静岡はぬくぬくです。天気は悪いのだけど。
週末のバドミントンの大会で頑張りすぎたせいか、今日はすでに非常に眠いです。
野いちごのほうの小説更新は、明日にしてしまいます~。(←基本眠気には立ち向かわない方針です)

そうです、kazuです><

わー、すみません!!
あれ? なぜ名前を消してしまっているのやら@@;
ふふふ、さすがらんららさん。気付いてくださるとは☆
でも本当にすみませんでした。次から気をつけます!

埼玉南部、雪が降り始めてきました。
雪、久しぶりに見てます。
最近暖かいやら寒いやら、変な気候ですね。
どうぞ、体調にはお気をつけください^^
私はあっさりのどがひりひりです(笑

どうも、お騒がせいたしました。

kazuさん、でいいと思いますが(笑)違ったらごめんなさい

そうなんです。リシャールのことなんかシャルルもすっかり忘れていましたし。想像するだけで可哀想な感じ。ま、これも運命ですから…(⁉)
お母さん問題は、本当はここでなくともと考えだだけど。ランスでのルイ九世の戴冠式には実際にフランドル伯が参列しているらしくて。
次回、どんなことになるやら…お楽しみに~


おはようございます

そうだー、リシャールさん……
ロイくんの捜索隊に加わったり、秘密のお友達になったり、ロンロンのことがあったりですっかりリシャールさんが頭の奥のほうに……
怒ってるでしょうね、今頃。
ジャン君の言うとおりランから離れられないし、しかもラン伯がシャルルは置いていけって言ったのに、現状その場にいない。
怖いですね><

戴冠式、お母さんかもしれないジャンヌ様とあえるかもしれないんですね。
ブランシュ様でお母さんてこういう感じって気付いた後だから、余計にどきどきしてしまいそうですね。

ドレス姿のシャルルに、ジャン君が見とれちゃうんじゃないのかなーとそんなことを考えていたり^^
次回楽しみに待ってます♪
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らんらら

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