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『La croisade de l'ange 2:Laon』 22

『Laon ‐ランの風は苦く‐』

22


パパーン。パパーン。
遠くラッパの音がした。
木立の向こうにあるはずの施療院はまだ見えない。歓声のようなものが聞こえる。どうやらルイ九世が到着したらしい。

シャルルはジャンの側に近寄り、ささやき声と身振り手振りで示した。
「ジャン、お前森を抜けて表にいるベルトランシェに知らせてこい。僕はこいつらを」
「無茶言わないでください!シャルル一人で何ができるんですか!」
ジャンの手ぶりは更に大きい。
「じゃあ、分かった。僕は見張ってるから、こっちに援軍をよこしてもらって挟み打ちだ」
「だめです。まだ動くべきじゃないですよ。シャルルが伝令役をやってください。僕が見張ります」
「危険だよ」
「君がやっても同じです!大体、君はじっとしていられないでしょう。早く!」
むう、とわずかに口を尖らせたが。行動する性分なのは確か。シャルルはクウ・クルを胸元に突っ込むと、ロンフォルトに拍車をかける。
ざ、と下草を踏みしめ、馬は木立の間を器用に抜けて行く。
葉の茂った木陰からジャンがそれを見送った。

「おい、あれは」と、声が聞こえ。シャルルの後を追って数頭の騎馬が走り出した。
気付かれた。
賊の一人が馬上から弓を構えた。
「シャルル、危ない!」
思わず叫んだジャンに、遠くシャルルは振り返る。
「ばか!お前も逃げろ!」
叫んでも、すでに背後に迫る敵にシャルルも引き返せない。ジャンに気付いた別の数人が、剣を手にジャンに迫るのが見えた。

ジャンは馬に拍車をかけ、もときた道を駆け戻る。
振り返れば二人の男が追いかけてくる。
迫る二頭の馬。
「待て、坊主!」
低い声がすぐ後ろで聞こえる気がして、ジャンは剣を抜いた。ジャンも実戦経験はない。ひゅ、と槍らしいものが空を切る音を聞き。
足元に落ちたそれも確認する間もなく駆け抜ける。激しく揺れる視界の中、木立の間の獣道をたどるのが精一杯。
少しでも右に左にと、弓をよけるように夢中で馬を操る。

「何者だ、貴様ら!」
正面からの怒鳴り声にジャンは顔を上げた。
そうだ。後ろからヘンリー三世がついてきていた。
その従者は頼もしい騎士たち。ジャンとすれ違う頃には前に槍を構えた騎士が横一列に展開し、その背後にクロスボウを持つ三人ほどの弓兵が構える。よく鍛えられているのだ、瞬時に応戦の構えを見せる。
イングランドのクロスボウ兵は強弓で知られている。
数の不利と悟ったのか、黒づくめの賊は慌てて引き返し始めた。
「ジャン、あれはなんだ!」
「陛下!シャルル、いえ、リオネットが追われています!施療院の裏手に軍勢が隠れていたんです!それをベルトランシェ様に知らせようと向かっていますが」
ジャンの説明が終わる前に、すでにヘンリー三世は隊列を整えた騎士たちを従えていた。
「行くぞ。ここで、ルイに恩を売っておくのも悪くない!」


シャルルは木立を上手く右に左によけながら馬を走らせていた。背後を振り返れば、十数騎の追手。一人が弓を構えたように見え。
ひゅと耳元をかすめた矢にぞくりと震える。
「飛び道具なんて、卑怯だぞっ!」
こうなったら。
このまま引き連れて建物の表、多分大勢の衛兵がいる方へ。
木漏れ日が時折目をくらませる中、ロンフォルトに鞭を入れる。日向では眩しいほど光るシャルルの髪は、日差しに当たるたびに光り相手の狙いを狂わせる。
張りつめるシャルルの気持ちが分かるのか、クウ・クルは外衣の下、革の胸当ての中で胸の谷間にしがみついてじっとしている。くすぐったいけど我慢だ。
額が汗ばむ。それを意識した時、木立の向こうに石積みの壁が見えた。
建物の裏側の城壁。かつて城であった施療院は厚い城壁に囲まれていた。裏からは入れない。となれば表に回るしかない。

シャルルは城壁と林の間を進む。見通しのいいそこを真っ直ぐ逃げれば背後からの矢をよけようもない。盾の一つでもあれば違うのに。
シャルルは荷物袋を背にかける。その直後、すんっと。矢の衝撃が背に走る。痛みはないからあのドレスがクッション代わりになったのだ。
そう理解してもぞっと総毛立つ。皮製の胴衣と胸当てだけで、甲冑も鎖帷子もない状態では命に関わる。いつの間にかわー、と声をあげている。
力のこもる手綱さばきに、ロンフォルトも必死に走り続けた。
城壁が途切れ建物の横に出る。角を目いっぱいぎりぎりの早さで曲がる。追いすがる賊の槍が背後をすり抜けた。
「がんばれ、ロンフォルト!」
シャルルは必死に走った。
四角い建物の城壁の先。表の街道が見え、人、馬。衛兵!
騎馬の掲げる旗は王家の紋章。百合紋が天を向き、日差しに力強くはためいた。
「ベル!!ベール!!」
シャルルは叫んでいた。
気付いた衛兵がこちらに槍を向ける。
「ちが、ちがう!裏の林に、助けて!」
裏側に賊がいるから、助けてと。シャルルの背後にかける黒づくめを見つければ、それでも意味が通じたらしい。
衛兵たちの背後にベルトランシェの銀の兜が見え、彼が何かを命じると周囲の衛兵が一斉に迫る賊に向かっていく。
「うひゃー」
ばたばたとものすごい速さですれ違い。衛兵の波を抜けると目の前に庭が開けた。

「リオン、何事です!あれは!」
「分かんないけどっ!ジャンがまだ裏に。二十騎以上いたんだ、武装した騎兵が!」
「無地の黒。賊に違いはありませんね」言いながら、ベルトランシェが手をあげ、一際派手な白い羽飾りの近衛騎士たちに国王の馬車を囲ませた。
「第一隊!」
ベルトランシェの号令に、槍を構えた歩兵が走りより、盾を並べて敵の侵入を防ごうとする。隙間なく並べられた盾から突き出された長い槍に、敵の一団は数メートル前で留まった。

「命に代えても陛下をお守りするのです!第二隊は反対側を防御。リオン、お前はこちらに、第三隊と共に諸侯の方々をお守りしなさい!隙を見て、施療院に!ここはかつて堅牢な城だった場所です」
言いながら鞭を放つベルトランシェ。ぱんっ!と唸る鞭に弓を仕掛けていた敵兵の馬がびくりと前足を浮かせた。
鞭は一撃目で相手の弓を折り、二発目で騎馬の首元を激しく打った。
鳴いて倒れる馬から、賊は慌てて飛び降りる。すぐに歩兵が駆け付け、楯で突き飛ばし、斬り合いとなる。

すでにあちこちで戦いが始まっていた。

シャルルは指示された諸侯の馬車の方へとロンフォルトを走らせた。
駆けながらざっと周囲を見回す。
戦場の状況を把握することが大切だと、いつもリシャールに言われていた。
周囲を森に囲まれた、施療院。土塁の名残が森の手前に敷地を囲むようにぼこぼこと小山を作る。それはどこかに敵が潜んでいても見えないくらい下草に覆われている。

黒い騎士たちは建物の裏から二隊に分かれリンゴを両手で包むように取り囲もうとしていた。
反対側に向かった第二隊も戦闘を始めていた。
シャルルは真ん中で馬車を集結させていた貴族たちに合流した。
彼らの前、建物の正面で近衛騎兵に囲まれた国王の馬車は施療院へと向かっている。出迎えようとしていたのだろう、馬車の間で修道女たちがまごまごしている。先導するベルトランシェが声をかけた。
「危ないから、貴方達は中に!」
近くにいた修道女がベルトランシェの前に進み出た。
「どうぞ、陛下の馬車を中へ!中庭は馬車三台なら入れます」
その声は怒号の響くこの地にあって、高く鈴のように響いた。
返り血で頬を濡らすベルトランシェは、美しい笑みでそれに応えた。


ひゅと、きな臭いにおいと共に影が降る。
火矢だ。
シャルルは我に返って、周囲にいる貴族たちを見回した。国王の後について避難しようと、御者が慌てて馬車を駆る。
ぶつかり合う馬車が、車輪をきしませ鈍い音を立てた。

とん。
丁度シャルルの脇の馬車に火矢が立つ。
「火だ!」
誰かの叫びと呼応するように次々と林の方から火矢が射込まれた。そちらにも敵が潜んでいたのだ。
次々と飛来する炎は非現実的な情景に半ば茫然となっていた諸侯に、文字通り火をつけた。
焦って騒ぎ出す者、自ら剣を取り応戦しようとする貴族。それに従おうとする従者や護衛。馬のいななきと人の叫び声が上がる。大半の貴族は大した武装も許されていないために非難の道を選んだ。馬車のまま、怯えた羊たちの群れは施療院の入り口に殺到する。
ただ、一番に犠牲になった馬車だけは暴れる馬を残して御者が飛び降りた。火が車輪の油に燃え移ったのだ。シャルルはその馬車の紋章を知っていた。
二頭の獅子が立ち上がる姿。フランドル伯だ。
まだ、中にいるはずの人は気付いていないのかもしれない。
「ジャンヌ様!危ない!馬車から離れて!」
シャルルは炎が上がり始める馬車の扉を開いた。
転がり落ちるように人が飛び出し、シャルルはそれを受け止め損ね、押し出されるように地に転がった。
ふわりと、甘い香り。

冷たい土を背に、目の前に横たわる女性は見覚えのある長い金髪。
それはすぐに美しい顔をあげ、
「驚いたわ。貴方、大丈夫ですか?」
と起き上った。シャルルは相手の名を口にするまで三回瞬きした。
「ジャンヌ様!!」
黙ってにこっと笑われ、シャルルは慌てて髪を整えた。
今ここでする必要もないのに、
「あ、あの。僕はシャルル、騎士見習いで、あの」と名乗り。しかもそれはもつれた毛糸のようにうまく紡げない。もよもよと胸の中で動き回るクウ・クルを押さえて、「あ、違う。ええと、ロトロアのセネシャルで、見習いで」と繰り返すが順番がバラバラ。
呆気にとられていたジャンヌは、シャルルの襟元から白い小さい顔がのぞいて「きゃ」と一歩下がった。
「わ、すみません。こいつ、友達で」引っ張り出そうとしたけれど白イタチは再びもぐりこみシャルルの腹にしがみついた。ジャンヌは、くすりと笑い少女のように首を傾けてシャルルを覗き込んだ。
周囲は戦乱ともいえるのに、そこ二人は何か別の世界を作る。ジャンヌも落ち着いた様子で、シャルルに話しかけた。
「貴方はロトロアの従者なのですか?あの人は来ているのかしら」
あの人。そう呼び、その視線がシャルルの持つ剣に向いているから、ジャンヌはロトロアを知っているのだ。いや、そんなことより。「お母さん」の澄んだ声は、否応なくシャルルの心臓を躍らせる。
「ロトロアは来てなくて。僕は戴冠式には、無断で、あ、ええと代理で」
「まあそうなの。残念ですわ。貴方、ほら、土がついているわ」
白い手で頬をなでられシャルルは思わずひゃぁ、と声をあげた。真っ赤になる。

「ジャンヌ様!早く、こちらへ」
ジャンヌの従者が駆け付け、地に座り込んで戯れる二人を引き起こす。シャルルも顔をあげれば、狭い入口に詰めかけた馬車で行く手がふさがり、貴族たちは馬車を諦め徒歩で施療院へと駆けこんでいた。
「あのっ、僕らも早く中に避難しましょう!」
従者と共にジャンヌの背を押し、手を引く。
柔らかな女性の感触。

いいんだ、騎士は貴婦人を御守するのが、お仕事、お仕事。
留まらない動悸も今はシャルルを勇気づける。
傍に立つその女性を護らなきゃ。
お母さん。密かに心の中で呼べば、知らず頬が赤くなっている。


主のいない馬車の脇、暗がりの城壁の中へと進む。残され興奮した馬が時折足をがつがつと鳴らした。
背後では黒装束の騎馬たちと、国王の軍。騎士団員が長槍を手に貴族たちを護るように歩兵を展開させる。兵たちは皆、白い長そでのキルトの衣装に鎖帷子。その上に着る赤い袖なしの外衣には紋章の金刺繍が血に汚れている。
敵の黒尽くめの騎馬に槍を差し向け、蹴飛ばされる。今また、鈍い音と供に一人が馬に引きずられている。その馬もすぐに弓に射抜かれ血の泡を吹いた。
横たわる馬の息は寒さに白く濁り、どす黒い染みを地に描く。その脇に今また、歩兵が兜を殴りつけられ、よろめいて崩れる。
すでに、まともに馬上に残る騎士は数名。

ぞく、と。
舞い上がる気持ちとは違う高揚感でシャルルは身が引き締まる。
「早く、ジャンヌ様、中に避難して下さい。僕はここで……」
離れようとしたシャルルの手は、白く冷たい手にぐいと掴まれた。
「お待ちなさい、貴方はまだ見習いですわね?見習いは参戦せずともよいはずですわ。危険です、一緒にいらっしゃいな。お話したいこともありますから」
お話、お話?
思考がぐるぐるとなってくる。ジャンヌの声の甘さと馬車の燃える煙の臭い。
目にしみて、こすりながらシャルルも手を引かれたまま、施療院の門をくぐった。

城門の奥は厚い壁が続き、洞窟のように暗い。
「暗いのね」
声はが妙に響く。大丈夫ですよ、と従者に励まされるジャンヌ。シャルルはその息遣いすら逃さないくらい、張り詰めた心をもてあましていた。しっかりと握られて連れて行かれる自分はまるで子供のようだ。
少し背の高いジャンヌの横顔、日陰で青白く神々しくさえある。
お母さん。今にも飛び出しそうな言葉。
言ったらどんな顔をするだろう、どんな、言葉を口にするのだろう。
無意識にぎゅと握り締める手に力が入る。
ふと振り返るから、「わ」とシャルルは胸を押さえた。
落ち着け、落ち着けと自分を励ます。
「大丈夫ですわよ、実戦は初めてなのかしら?」
「あ、えええと。はい……」
「ロトロアも人が悪いですわ、こんな小さな子を一人でよこすなんて」
「あ、ええと」
「次に会ったらしっかり怒っておいてあげますわ。あの人は私には頭が上がりませんもの」
え、そうなの。
思わずそれが口を突いて出た。
ジャンヌはにっこりと。暗がりでも白いと分かる歯を見せて笑った。
「ええ、ロトロアは小さい頃から私をお姉さまと呼んで、付いて回っていたものよ。たくさん遊んであげましたもの。今も私の頼みは断れませんわ」
ジャンヌの印象は徐々に変わる。
あのロンロンを、子供扱い。
ふ、複雑。
いつの間にか極度の緊張が解け、シャルルはジャンヌとロンロンの子供時代に思いをはせる。
想像しようとして、うまくできなかったのは言うまでもない。
足元に倒れる男をまたいで避け、日差しを投げかける施療院の中庭にむけ顔をあげた。
城門の内扉の先、明るいそこから騒ぎ声が響いていた。悲鳴、興奮した馬の鳴き声。怒号。
シャルルは足を止めた。
「え?待ってください、施療院の中は安全なはずなのに!」
「あら、どうしたのかしら」

シャルルはジャンヌを庇うように回り込み、城門の中を覗き込む。立ち止り入れずにいる諸侯の間から、わずかに様子がうかがえた。

施療院の狭い中庭では、ルイの馬車を守りながらベルトランシェが賊と戦っていた。
中庭には十数名の黒づくめの男が手に手に剣や槍を構え、国王の馬車を取り囲もうとしていた。狭い門は馬車でつまり、降りた貴族たちが外に出ようとしてシャルルにどんとぶつかっていく。
「わ、危ない」
「どけ、どけっ」
悲鳴や怒鳴り声が嵐の日の風のように大きなうねりとなり、通路の中に響いていた。

「ジャンヌ様はここにいてください!ここなら安全です。僕、様子を見てきます!」
「危ないわ!」
「いいえ。騎士たるもの、敵に背を向けるわけにはいきません。貴方はどうか、ここに隠れていてください!」
ルイと供にきっとブランシュ様もいる。大切な、ロイのお母さんだ。あの温もりはシャルルにとって忘れがたい。
「駄目です」
ギュッと抱きしめるジャンヌに、胸がクウと一緒にきゅんと鳴いた。
「大丈夫、見ていてください!」
シャルルは止めようとする手を今度はしっかり振りきって、駆け出した。
目の前に群れる人々を身軽にすり抜ける。

空を切り走るうちに、獅子の子らしさを取り戻す。
澄んでくる思考。
冷たい朝の井戸水で顔を洗う瞬間を思い出す。そうしていつも、昨日までの迷いに決着をつけるのだ。泣いていた夜も、夜が明けてしまえば笑うしかない。いつも通り、シャルルらしく。
お母さんを護るんだ。



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藤宮さん♪

うふ~ベルトランシェ、鞭フェチ(?)なので~♪

シャルルとジャンヌ。初接近は、ここに持ってきました♪

お母さんの前で活躍なるか~は、次回にて(^∇^)/

ちなみにロトロアの子供時代、妄想にてわずかなエピソードはありますが、成文化は私もできません(笑)
彼の場合、ついて歩くと言っても、きっと悪戯でも仕掛けようと…?
あるいは、リシャールを苛めるロトロアをジャンヌが諌めるとか(笑)

次回、戦闘シーン&一応佳境ですので。長めにじっくり行きますよ~♪

混乱が……

なんだか本格的に戦闘へ突入してますねー。

というか、ベルトランシェって、戦闘でも鞭使うのですか(汗)
すごく恐ろしい戦い方の気がするのは私だけでしょうか?

そしてシャルルちゃん。ジャンヌ様と話す機会があるとは、思ってもみなかった展開なので、ちょっとどきどきとして。
お母さんって呼びそうになる気持ちもわかりますよ~。でも言えないのが、少し切ない感じが。

個人的には、ロトロアがお姉さまって呼ぶ姿が想像できなかったりするのですが。まあ、誰にでも子供の時代はあるということなんでしょうけど。

さて、次は小さな獅子の本格的な闘いですか!?
シャルルちゃん、お母さんを守れるのか。
期待しながら追いかけていきますよ♪
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