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『La croisade de l'ange 2:Laon』 25

『Laon ‐ランの風は苦く‐』

25

ランの郊外。丘陵地の郊外に採石場がある。
そこは切り取られた岩肌が寒々とした灰色を空に向け、冬場独特のうす黄色い夕日にわずかに染まる。松明が焚かれ、ラン伯に召集された兵たちはそれぞれの町ごとに群れを成すようにテントを張っていた。
何度目かの呼び出しに、愛馬の頭も低くうなだれ主人の気持ちを察しているようだ。
リシャールはラン伯が構える一際大きなテントを目指して、馬を進めていた。馬上からはあちこちで炊き出しを始める香ばしい香りが白い煙となって見える。その流れを横切り、遮りながら日暮れ前の冷気を胸に吸い込んだ。
きりりと痛むのは冷たいからだけではない。

「何が、戴冠式見物ですか」小さい溜息は傍らにいたはずの騎士見習いへの恨み言だ。
一人ランに残らなければならなかった青年は、ラン伯の斥候が周辺の情報をもたらすたびに報告だと呼び出され。ラン伯の「あの獅子の子はどうした」という質問をかわしてきた。
三度も、嘘は通じない。
一度目は市場で食べた焼き鳥にあたった。
二度目は子供のこと、市場に浮かれ遊び出たまま戻らない。
三度目。次こそ連れて来るのだろうな、と言われているのだ。何をどう、説明するのか。

思えば腹立たしいことだらけだった。
世話の焼ける少女をブリュージュに置くのもリシャールにとっては迷惑な話だったし、シャルルがいるがため今回もロトロアに同行できなかった。自分がロトロアのためでなくシャルルのために働いているような気分にさえなる。
シャルルがいずれロトロアの側に居つき、女気のない主君に少しは華やかな話がと思えばこそ、努力もしていた。それも、あの置手紙で諦めた。
言ったはず。ロトロア様を裏切るなと。ロイの存在を知り浮かれ出て行くようでは困ると、言ったはずだ。それを我慢できずに一人ランスへ向かうとは。
あそこに行けば、ロイがルイ九世でないことを知る。そうなった時。あの娘は、再びここに戻るだろうか。
もしや裏切り、ランスに居ついてしまうのではないか。あの時のことを、明らかにしてしまうのではないか。

ラン伯への言い訳はともかく。
ロトロアが任せるといい、任せられたからには。シャルルを失うことは最もリシャールの恐れる事。
身動きの取れない状況で、リシャールはただワインの量だけが増えていく。
今もわずかに残る酔いが頭痛となり、美しい青年の眉間に鋭さをくわえていた。

ラン伯は三度とも同じ様子でリシャールを迎えた。
テントの中、衛兵の間をすり抜け幕をくぐれば眉と同じ色の熊の毛皮をまとい胡坐を組んで巻いた敷物に寄りかかる。脇に置かれたランプの明かりに、顔の影がしわを刻んだ。

「ほお。またもや一人か」
静かに息を吐き出し、リシャールは覚悟する。
膝をつき、ラン伯の前に頭を垂れた。
「申し訳ございません。私の過ちでございます」
「お前の?」
「はい、シャルルは浮かれ、このように。ランスへと戴冠式見物に飛び出してしまいました。子供とは言えあまりにお恥かしいこと。明かすことが出来ず、偽っておりました」
リシャールはシャルルの残した手紙を、ラン伯の前に置いた。
ちょっとランスへ行ってくる。戴冠式を遠くから見物するだけだから、すぐ戻る。ワインばっかり飲んでたらだめだよ。
などと書かれた走り書き。
ふ、とラン伯が面白そうに笑った。
「余計に酒量は増えた様子だが」
その通り、目の前の美青年はわずかに青白い顔をし、ワインの香りをさせている。
「しかし、子供の失敗はお前の責任。そして、お前の過ちは、ロトロアの責任だな」
「い、いいえ!これは、私が悪いのです。ロトロア様には決して、このことは」
弱みを見せてはいけない相手。それは、リシャールも心得ている。しかし。
「子供一人、面倒を見られない等お恥ずかしいこと。私の責任でございます」
話せば、バカだなとロトロアなら笑うだろう。俺のせいにすればいいと、笑って許すだろう。それがリシャールにはつらい。
「ロトロア様にご迷惑をおかけすることは出来ません」
頭を下げている青年には見えなかっただろう。
ラン伯は険しくした表情をふと笑みに変えた。
「ではリシャール。お前がこの失態の責任を取るというのだな」
「…はい、偽り誤魔化そうとしたのは私です」
敷物に映るラン伯の影が動いた。目の前にそれが近づくのを感じながら、リシャールはひたすら地を見つめ続ける。
ふ、と顎に手が伸び。
つかまれるまま顔を上げる。
目の前のラン伯は、背にしたランプの影で表情が見えない。臭い息に耐えられず数回瞬きする。
「では、リシャール。私と臣従礼を結ぶのだ。それも。ロトロアには内密に」
「!?」
「お前ほどの男が、ルジエのセネシャルなどという地位で満足するものではあるまい?お前が優秀であることは十分知れ渡っている。見栄えもよく、腕もたつ。これまでも幾度か話を持ちかけたが、ことごとく断ってきたな」
リシャールは息を止めた。まずいことになる、にやりと笑うラン伯はよからぬことを思いついたに違いないのだ。
「なぁ、リシャール。今回のこと、ロトロアは兵を二人残せと命じたわしに逆らったのだ。そうだろう?ロトロアからルジエを取り上げることも出来るのだぞ。あれが何を勘違いしているかは知らんが、あれの主君はわしだ。たとえ親族だろうと主君の命は絶対。逆らうなら契約は破棄。領地ルジエは返上してもらう。それが筋と言うものだ」
強引にそれをしたなら、ラン伯所領の多くの領主が反発するだろう。だが、理屈は通る。


「リシャール、お前がわしのオマージュを受けると言うなら、今回のこと見逃してやっても良い。どうだ」
「そのような契約、聞いたことも……」
ぱん、と。
頬が鳴った。
よろめいただけで、リシャールは再びラン伯を見上げていた。
「受けるのか、受けないのか。受けぬなら、ロトロアからルジエを取り上げる。ルジエはもとより我が所領」
「貴方様に私がお仕えする対価として、ロトロア様にルジエを残すと、そういうことでございますか」
「そういうことだ」
「……もし私が契約に反した場合には、どうか私の命を」
しばし沈黙。
意味が取れなかったのか、ラン伯はリシャールの顎から手を放し、自分の髭をなでつけた。
「私が貴方様との契約に反したときには、ロトロア様からルジエを取り上げるのではなく、私の命を代償にしていただきたい」
言いなおすリシャールに、ラン伯は苦々しく笑った。
「そこまで、ロトロアに尽くすのか」
長い金髪をぐいとつかまれ、それでもリシャールは真っ直ぐ、ラン伯を見つめた。
「ではわしが選ぶ。その時にな。お前の死か、ロトロアの領地没収か」
伯の手は首を絞めるかのように金髪の束をぎりぎりと握ってみせる。
「いいでしょう。ですが、一つ条件があります。ルジエとロトロア様に不利益な命令はお受けできません」
「なに?」
「もともと。私が貴方のオマージュを受けるのは、ロトロア様のため。その意味を成さないなら、契約する必要などありません。ロトロア様に害を与えるようなご下命はなさらないこと。これが、最低の条件です。私も命を懸けるのです、そのくらい当然でしょう」
にっこりと。
青年の顔を美しい笑みが彩る。
結局、リシャールの最上位のオマージュはロトロアに捧げられている。
「ふん。いいだろう」
ラン伯は吐き捨てるように言った。ロトロアの喉元に突きつけるつもりのナイフは切れ味を失っている。それでも武器であることに変わりはないと、ラン伯は判断した。


その夜、遅く。リシャールが重い足取りで宿に戻ると、シロンの店の部屋にはすでに明かりが灯っていた。
ベッドが六つ並んだ部屋はリシャール一人では広すぎる。静かな環境は、淋しさも伴うが今夜の青年にとってはありがたいもののはずだった。何とか理屈でごまかし最低限の条件を保ったものの、リシャール自身、自らの判断に自信が持てずにいた。
一人でじっくりと考えるつもりが。
扉を開ければまず、派手な金色の髪、小柄な姿がこちらを振り返る。「リシャール様!」と叫ぶのはジャン。

「ええ、っと。ただ今戻りましたっ!リシャール、ごめん!」
シャルルは青年が何か怒鳴る前にとでも思ったのか、リシャールの前に立ち深く頭を下げた。下げたまま、リシャールの言葉を待つ。
静寂。
シャルルはちらりと。青年を見上げる。
と、目の前の長い金髪が揺れ、青年の容赦ない手が挙がる。
反射的に逃げ出しかけ。シャルルは踏みとどまる。
「っ!」
踏みとどまったのは、リシャールも同じだった。
頬を殴る寸前で、青年の手は止まっていた。
「……ごめんなさい」
シャルルの言葉が合図だったかのように。リシャールは少女に抱きついた。
「わ!?」
「私としたことが、女性に手を挙げるなど騎士道に悖ります」
身長差で壁のような胸にシャルルは慌てる。けれど、ワインの香り。
続いて、よかった、と小さく呟いた青年の声に思わず胸がぎゅっと鳴いた。
心配させたんだ。
「ごめんなさい。僕」
「帰らないかと。お前を逃せば、ロトロア様に何と言っていいか。ジャンと一緒だったのですね」
逃がせば?
「何もなかったでしょうね?ジャン、シャルルはロトロア様のものです、男勝りでもそれなりに麗しき乙女。私の失態で傷など付けては……」
「気色悪いってば!放せよ!」
「無事でしょうね?これは、…これは?」
シャルルの腕を掴んで包帯をなでる。
「やめろってば!ちょっと鞭で打たれただけだって!」
「鞭!?」
青年に睨まれたジャンは、「あの、王の騎士にそういう人がいるんです。ベルトランシェ様、ご存じでしょう」と、形容しがたい様子のリシャールに尻込みしながら、小声で告げる。ベッドに座るシャルルの前に膝をつく姿は、貴婦人に対する騎士のそれだが、目の前でそれをされるのはジャンも初めて。すでにリシャールは包帯をほどき、まだ残る傷跡を食いつかんばかりに睨んでいた。
「あの、僕が平気なんだから、いいだろ別に。ベルは仲良しになった、と思うし」
ぶふ、とジャンが仲良し発言に噴き出して反応する。
「あれと仲良し?ブランシュ様の近衛騎士団ですよ?」
「そう、ブランシュ様とね、契約をしたんだ!ロイを探すの手伝ってくれるってさ」
にっこりと無邪気な笑顔、壊したい衝動なのかリシャールは腕に力を込める。
「ぎゃっ!」
掴まれた腕がきしんで、シャルルは悲鳴を上げた。
「放せ!!痛いってば」
「どういう経緯ですか、何故そういうことになったのです!シャルル!言いましたよね?ロトロア様を裏切れば殺すと」
すでにリシャールの左手がシャルルの細い首を絞めようとしているから、ジャンが飛びかかって引きはがそうとする。
「落ち着いてください!!リシャール様ぁ!」
「くる、しーっ」
「シャルル!!言いなさい!何があったのですか」



死ぬかと、思った。
シャルルはベッドに寝転んで喉をさすり、その間ジャンがこれこれと説明する。
黙って、とにかく黙って聞いているリシャールの恐ろしいこと。
シャルルは顔を見ないようにしながら、枕もとにじゃれつくクウ・クルをなでる。
話を聞き終わり自分のベッドに腰掛けるリシャールは、ゆっくり足を組みなおした。腕を組んで二人の子供とその間にじゃれつく白イタチをじっと見ている。
「で、お前はロトロア様に内緒でブランシュ様と契約した、と。そういうわけですか」
低く静かな声。
怒りはまだ収まりきれない様子だ。
「そ、そう。ロイのこと、探すのに情報もらえるし、協力してもらえるんだ。ジャンはシャンパーニュ伯とブランシュ様との間を取り持つ。だよね」
「取り持つと言うよりも、調整役になれたらと考えています。リシャール様、ルイ九世陛下はまだお人なりが分かりませんが、ブランシュ様と懇意にしておくのはシャンパーニュにとって悪いことではありませんよね」
ランスに向かう前は敵対していたジャンとシャルル。いつの間にか兄弟のように仲好くなったらしい。ジャンの様子の変化にリシャールは溜息を吐き出し、組んでいた手を解いた。
「ジャンは現在の情勢を知っていますから、それを見据えた行動として評価しましょう。ただ、シャルル。貴女は何も知らずにいますね。シャンパーニュ伯は場合によっては宮廷に反旗を翻す可能性がある。ロトロア様も然り。最悪の場合は戦争になります。お前とブランシュ様の契約をロトロア様ならば利用なされるでしょう」
「戦争?そんなの困るよ!ブランシュ様を裏切るなんてできないから」
「ではロトロア様を裏切りますか?」
立ちあがるから、シャルルはまた縮こまる。
いつの間にかジャンの袖を掴んでいたシャルルの手に、少年の手が重なった。頼もく感じてシャルルは握り返す。
「リシャール様、私たちは秘密の契約を結んだのです。双方に利用されるのも承知のことです。シャルルも分かっています、目的はシャンパーニュの繁栄。間違ったりしません」
ね、シャルル。戦争なんかにならないように、僕らが頑張るんだよ、と。そう励まされれば、シャルルも頷くしかない。

ジャンはそんなことまで考えて決めたのか。
僕はただ、ロイのためにと思っただけなんだ。

「シャルル。ロトロア様を裏切るのは許しませんよ」
「分かってるってば!大体、僕はロンロンと契約したんだ、リシャールに命令されることない……」
ふわりと、額に置かれた手にシャルルは視界をふさがれ、見上げるリシャールの顔が隠れる。
「こんな娘に」
そう聞こえた。

「娘って呼ぶな、気持ち悪いな!」
「知っているんですよ、ロトロア様は。お前がフランドル伯の血を引くなど、嘘だと」

え?

「それでもお前をそのように扱い、そばに置かれる。そのお気持ちを理解しているのですか。ロトロア様は、自覚されていませんがお前を心より大切に思っておられる。お前は知るべきです。価値などないお前が、どれほどロトロア様に大切にされているのか」

嘘?価値などない?

「僕、違うの?ジャンヌ様の、子供じゃないの?」
「とぼけないでください。先日、ランを発つ前にロトロア様が言われました。元々、ロトロア様とジャンヌ様は旧知の中。お友達です。お前が、ジャンヌ様の子でないことはすでに調べてあるそうです。お前はただの孤児。どこの、誰とも知らない女の子供です」

ただの孤児……?
シャルルは息が詰まる心地で胸を押さえていた。

「それなのにロトロア様はお前に伏せておくようにとおっしゃった。偉そうに修道院で育ったからと感謝を口にするお前が最も感謝すべき相手を間違えている。大切にすべき相手を分かっていない。ロイが何をしてくれたのですか。そろそろ、理解すべきでしょう」

「リ、リシャール様!」
ジャンがなぜかシャルルの前に飛び出した。
その姿が滲むから、シャルルは何度も目を擦る。

擦っても、擦っても。パタパタと溢れる涙が、止まらない。

僕の、お母さん、じゃない。
それを、ロンロンも知ってる。

シャルルは枕を抱え込んだまま、泣き出していた。

「……本当に、信じ込んでいたのですか。馬鹿ですね」
「リシャール様!!」
「いいですか。私が話したこと、ロトロア様に言ってはいけません」
リシャールは静かに、ただ泣きじゃくるシャルルに冷たい追い打ちをかける。
ジャンは枕ごとシャルルを抱きしめ、リシャールを睨みつけた。
「いくら、何でも。リシャール様、今そんなことを明かすなんて、ひどいです」
「私が何か間違ったことを言っていますか?ジャン」
「ま、間違ってないです、ですけど」
「シャルルが我がままいっぱいロトロア様に甘えているのを、私がどれほど我慢しているか!」
「ですけど!!ロトロア様が話してはいけないと言ったのなら、話すべきじゃないと僕は思いますっ!」
リシャールは口を閉ざし。ふいと少年から視線をそらすとそのまま、靴を脱ぎ横になる。こちらに背を向け、毛布を被った。

「シャルル」
「ごめん、ごめん。僕、その、こんな、泣くつもり」
背中をさするジャンの手に、シャルルは乱れた息を何とか整える。
それでもまだ、涙はこぼれ続ける。
記憶の端に上っては消えるジャンヌの姿を振り払おうと、シャルルは枕に突っ伏した。


ただの孤児。
僕の、お母さんじゃ、ない。
貴方のような子供がいたら、ジャンヌの言葉が思い出される。
顔を見て、名を聞いて。それでもそんな風に言えるのは。
僕があの人の子供じゃないから。
怖くて、本当は薄々感づいていたのに怖くて聞けなかった。


ジャンは、泣き続けるシャルルの手を握り締めているものの、なんと声をかけていいのか分からない。
ブランシュの胸で泣いていた、あの時シャルルにも抱えている悲しみがあると理解した。戴冠式でフランドル伯に会える、ジャンもそう願い、それは叶ったようにも思えたのに。

「なんで、ロトロア様が黙っていたのか。僕には分かる気がします」
誰に言うでもなくジャンは呟く。



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藤宮さん♪

うふふ。ラン伯との決着はいつか着ける予定です♪
リシャール。微妙な立場の彼、シャルルの出生のことについては嘘つきかどうか。

そこは秘密~(^∇^)b

次回で第二章は終わり!

え?と想うかも。
ちょっと区切りが微妙な終わり方ですけど、第三章へとつながりますので~♪
楽しんでいただけるといいなぁ~!!

この展開は……

リシャールさん、さりげなく危機的状況に?
でも、ロトロアが一番というのは変わらない……ラン伯、たくらみは完全ではなくなってますね~。

でも、シャルルちゃん。
ジャンヌ様は、本当にお母さんじゃないのですかー?
ずっと信じていて、それが違うと言われたら……足元が崩れるみたいに。

……うーん、信じたくないなあ。
実際ロトロアがそう言ったのかわからないのが、疑問の理由なのですけど。
でも、嘘をつく理由もないんですよね……。

さて、ここからどう展開していくのか。
個性的な面々がそれぞれ動いているので、なかなか予想がつきませんが。
またじっくりこそっと、影から応援しながら追いかけていきますねー!
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