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『La croisade de l'ange 3:Le havre』 ②

La croisade de l'ange Chapter 3 『Le havre:ル・アーブル、港に詩う』


ランから戻って以来、ブリュージュの屋敷でのシャルルはふてくされていることが多かった。
住み慣れた街ブリュージュでは、ランスのあの冒険は嘘のように平凡な日常が待ち受けていた。王家をめぐる争乱もまだ具体的なことになっていない様子で、いつもどおり運河を言ったり来たりしている船を見ていれば、目に映る人々は誰も将来の戦争など知らないのだと実感する。
もちろん永久に始まらないのならそれでいいのだ。
だからシャルルも自分の想像に余る戦争については胸の奥にしまっている。
それが苦しいのかもしれない。

あるいは、相変わらず冷たい態度のリシャールとの関係が鬱陶しいのかもしれない。
教会学校を辞めたいと言ったのに、無言の拒絶で返されて終わり。
変化がないのはどこか納得できず、だから、主張してみたものの無駄だった。

唯一つ、シャルルの中で変わったことは、ロイを探すことをロトロアに許された、それだけだ。
「ロイのこと探さなきゃいけないし、騎士になるための訓練もするしさ。だから学校、やめたいのに。ロンロンがいたら絶対賛成してくれるのにさ」
「ロトロア様が恋しいからそういうことを言うのですね」
「違う」
「恋する乙女にはかないません、会いたければ会いに行ってもいいんですよ」
「しないって」
そんな会話は毎日のように繰り返される。
ルアソンに髪を切ってもらおうとすれば、リシャールが禁じているとかいうし、持ち帰ったドレスはいつの間にかきちんと直されて箪笥に飾られているし。どうやら、リシャールはシャルルを女扱いしようと画策しているように思える。学校に行っている間に男物の服がすべて捨てられ大騒ぎした日もある。結局下男の少年の服に手を出すから、服装だけはシャルルの希望通りとなった。代わりに、ロトロアからもらった剣は必要になるまでと預ける羽目になる。
シャルルの溜め息も深まるというものだ。
ロトロアがブリュージュに滞在するのは、もともと年に数カ月。
いないからなんだと、シャルルは思う。十字軍遠征に参加した時も、帰って来た時も、大して感慨はなかった。



秋は高地のルジエから戻ればブリュージュでも当然終わりを告げていた。川風の強い街では雪は多くなかったが、さすがに十二月も終わりが近づけば雪混じりの雨が陰鬱な様子で続いた。シャルルの部屋の窓も凍り、小さな手すりには白い氷の粒が冷たく貼り付いた。

その日の朝。白い息と同じくらい白いコートを身体に巻きつけ、シャルルはフードを深く被りなおした。胸元に入り込んだクウ・クルは、暖炉のある広間でくつろいでいたのを強引につれてきた。
朝から厨房の甘い香りが屋敷を満たし、夜のご馳走を思い浮かべればシャルルはご機嫌だ。
「プディングだよ、きっと。甘い干し葡萄と杏、ナッツと卵と。それと、鴨の燻製。ベーコンたっぷりのキッシュに、リコッタチーズの丸焼き。ハチミツとバターで焼いたクグロフ!なんて、贅沢なんだ!!」
想像すれば灰色の空の下でも心は温まる。胃も活発になって、朝食を済ましたのにまたお腹が鳴りそうだ。
シャルルは厩から馬を二頭引き出し、馬車とつないでいた。早朝の馬の準備はシャルルの仕事になっている。
いつもと違う服装のシャルルをからかうようにロンフォルトが背中を鼻でつつく。
「待てって、今日はお前じゃないんだ。今からミサなんだ。馬車で聖堂に行くんだよ」
寒さのせいか、クウ・クルもシャルルの襟元から首だけ出して、ロンフォルトを見上げる。
「今日は降誕祭。クリスマスだからね、訓練はないんだ。お前も御馳走もらえるといいな」
「シャルル、準備は出来ましたか」
リシャールも丈の長いコートにブーツ。金の髪が毛皮の肩掛けに流れて光る。
「いつでもいいよ!」


貴族や豪商が馬車で乗り付ける。シャルルたちも街の中心にある聖堂へと到着した。
白い大理石と灰色の石とで交互に模様を成す柱、高いアーチを見上げてシャルルは丁度舞い降りた雪をぱくりとやる。
主人が何を食べたのか、気になるクウ・クルはきょろきょろと天を仰ぐ。
「ごきげんよう、リシャールどの」
幾人かがリシャールに声をかける。
リシャールもそれぞれに律儀に挨拶を返し、教会へと吸い込まれる人波に身を委ねゆっくりと流れて行く。

―――リオネット。

ふと、聞こえるはずのない名前を耳にして、シャルルは大人たちの壁を見回した。まだ、リシャールの肩から少し額が出るくらいの身長、気をつけなければリシャールをも見失うくらい混雑している。

「リオネットさま」

まただ。
あろうことか様までついて。
誰だろうかと、立ち止る。
背後から幾人かシャルルを追い抜く。人の流れの中にありながら一人、シャルルと同時に留まる男の姿を見つけた。
金の刺繍を施した衣装。マントの止め紐はゆったりと胸の前に垂れ、むくりと太った男は贅を尽くせる立場の人間。そのわし鼻をじっと見つめる。
この街、ブリュージュを治めるバイイ(地方代官)のグレーヴだと思い出す。

幾度か屋敷に訪ねてきたのを見た。教会の行事で挨拶をしたこともあった。
思い出しているうちに、男はシャルルの前に立つ。
「こんにちは、グレーヴさん」
「ああ、リオネット、君か。ブランシュ様の贈り物を見せてもらえるかな。ベルトランシェ様から、お手紙を預かっているのだよ」
いつの間にかシャルルの腹につんつんと、小さく巻いた羊皮紙を当てていた。それはちょうどグレーヴの手のひらの収まるくらいの大きさで、堅く結ばれた紐、赤い蝋で封じてある。シャルルが胸のペンダントを引っ張り出し、見せると、その蝋の印と同じなのだと分かる。
「読み終わったら焼き捨てるんですよ」と念を押され、シャルルは頷く。受け取ると同時に男は人の流れに紛れ去る。
「ふうん」
そういう感じなんだ。と、妙に感心しながら、シャルルはそっとコートの下に手紙を隠した。
秘密の手紙。ロイの情報かもしれない。
クウ・クルが便乗して服の下にもぐって温まろうとする。
「く、くすぐったいよ、ばか!」
「シャルル!何をしているんですか。迷子になりますよ」
リシャールの声に「分かってるよ、大丈夫」
可愛げなく答えつつ、イタチごと手紙の筒をしっかり抱えて歩き出す。
「まったく、何をしていたんです。ほら、こちらですよ」と、席に引かれる。
聖堂の礼拝堂内は窓ガラスと同じように目も曇るのかもしれないと思うくらい、温かかった。外との気温差に頬が熱った。壁の蝋燭、大勢の人いきれ。美しく磨かれた聖像、丸い薔薇窓を戴く壇上は朝日にきらきらとし、シャルルは目を細めた。
聖母子の像はブランシュとロイにも、自分とジャンヌとも見える。いや、ジャンヌは違う。馬鹿みたいだと思い首を振ると、ごしごしと目を拭いた。
天使が舞い降り、御子が生まれ。聖人が駆け付け祝う。
生まれてくれてありがとう、って。
御子の誕生を祝う聖歌は、意味もなくシャルルの胸を痛くした。
だから。昔からクリスマスは嫌いだ。


聖堂参事会の委員としてリシャールが会合に残ると言うので、シャルルは手紙を抱えて一人屋敷に戻る。まだ陽は高い。雪が解け、じめじめと石畳を濡らす道をブーツの踵を鳴らしながら歩いた。速足。胸に抱えた手紙を思えば、自然足は駆け出す。

クリスマス、この聖なる日に届いた手紙。
何かいいことだといいな、期待はいつの間にかシャルルの中で膨らんでいる。


昼食のパンを食堂で一つ掴むと、女中のルワソンが何か言うのも無視して自室に駆けあがる。二階の角、夕陽の当たる部屋には午後になって晴れた空から黄色い光が差し込んでいる。それが照らす小さな文机に椅子を寄せると早速手紙を取り出した。
短剣で紐を切るとわずかに甘い香りがした。ブランシュの香水のように思うのは気のせいかもしれないが。
あの時の抱擁を思い出し、わずかに胸が熱くなる。
降誕祭を祝う言葉から始まり、シャルルの息災を尋ねる。元気ですか、と。
なぜかそれが、妙に気恥しくシャルルは膝の上に乗って手紙を盗み見しようとするクウ・クルの頭にぽんと八つ当たりする。
獣の抗議は無視して、一つ一つ確かめるように、きれいな文字を読み進める。

―――ベルトランシェに届いた話ですが、ノルマンディー地方のル・アーブルでロイらしい子供が見かけられたといいます。前回の戦争で我が王領となった街ですが、かつてはノルマンディー公領でした。住民の多くがノルマンの血を引き、ベルトランシェの捜索も難航しています。バイイのヌーヴェルに相談してください。危険な場所かもしれません、ジャンと共に向かってくださいね。
シャルル、風邪などひかぬよう、決して無理をしないで。貴方にぴったりの贈り物を準備しています。楽しみに。
―――

「ノルマンディー!!」
シャルルは立ちあがった。
滑り落ちたクウ・クルは驚いて床を三周。
「遠いのかな、どうなんだろ!地図、地図地図!!」
慌てて部屋を飛び出し、リシャールの部屋へ。そこにたくさんの書物や資料、そして地図があるのをシャルルは知っている。
「ル・アーブル、港町だ、クウ、すごいぞ、そこにロイがいるかもだよ!!」
バンッ!!と開いた扉の向こう。
凍りついたような青年を目にし、シャルルもひゃ、と立ち止る。
止まり切れなかったクウ・クルだけが走り込んだ先でリシャールの足元をぐるぐると回った。
「な、何事ですか!」
「って、だって、もう帰ってるなんて思わなかったから」
「会合はすぐに終わると言ったでしょう!それを待てずに帰ったのは誰ですか!」
「だってさ、だって!」
「私がいない間に、何をするつもりだったのです?黙って私の部屋に入るなど」
「あ、……ええと、その」
「女性が男性の部屋に忍び込むのはそれなりの覚悟と思いますが?シャルル。残念ながら私はロトロア様のお怒りを受けるわけにはいかないですし。ルアンネ嬢のこともありますし」
ルアンネ嬢は最近リシャールが熱をあげている伯爵令嬢。人形のような無邪気な感じの十七歳だ。
「一緒にするな。すぐそういう話になるんだ、嫌らしいな!そんなじゃないってば!」
「……ほう?では、何故忍び込もうと?」
色恋が理由なら許せるらしい。青年の価値観がどうにも理解できないが、怒れる夜の聖母には逆らわないのが得策だ。神の御子でもない、ただの孤児の身としては。
気づけば目の前に立ちふさがるから、シャルルも手紙を背中に隠したまま二歩下がる。

「シャルル?何を隠しているのですか」
「あの。手紙をもらったんだ」
聖母の前、獅子の子は子羊のように大人しく手紙を差し出した。

リシャールは手紙をじっと眺める。
「その。だから、ル・アーブルの地図が。ほしいなって、さ」
上目遣いの仔羊にリシャールは無言で脇にある棚に向かう。
一本の筒を取り出しシャルルの前に置き自分は椅子に座り手紙の続きを読みだした。
シャルルは地図を広げる。
ええと、ここがパリ、ランス。
「あった、ここ!ルーアンの北の方だ。って言ってもルーアンもよく分かんないけどさ」
話しかけた相手、親友のイタチは地図の上で寝転んで、さあ考えを話せよ、聞いてやる、といった様子。
「ここから、こう行って。この間、ランからここまで五日かかったよな。それより少し遠いけど、山じゃないから、やっぱり五日くらいかな」
「ル・アーブル、これだけの情報で行けるのですか」
「うん」
「ジャンは来られるか分かりませんよ?」
「うん。僕、先に行くって、もしジャンが来たら伝えて」

「私はついて行きませんよ?」
シャルルは顔をあげた。
「当たり前だろ、リシャールは仕事があるし。僕はこれが仕事なんだからさ」
「…貴女は、恐れるとか、躊躇するとか。そう言った言葉を知らないのですか」
「躊躇のつづりはちょっと分かんないけど、意味は分かるよ」
「ノルマンディーはブルターニュに隣接する王領ですよ?噂では国王の軍はノルマンディーを拠点にブルターニュを包囲しようとしていると言います。今、もっとも危険な地域です。この程度の情報で、向かうというのですか?!」
リシャールの声が大きくなる。それでもシャルルはふう、と息を吐いた。深呼吸するとにっこり笑った。無邪気でいながら、どこか鋭い視線。
「でも行く。僕はそのためにいるんだ。騎士になるのもさ。自分のためと、今はロイのためだ。ロトロアのためじゃない。それは、ごめん。リシャールは怒るかもしれないけど、僕が死んだ幼馴染とロイにするべき償いなんだ。危険でも関係ないよ。これは、僕の戦いなんだ。ロトロアは僕にロイを探すことを許してくれた。感謝してるんだ」
心配してくれてありがとう。シャルルの瞳はまっすぐ、深い菫色は吸い込まれるようだ。
リシャールはじっと、シャルルを見つめていたが。
「仕方ありません。まだ、開戦は先だと思いますが、気をつけてください。国王軍にはブランシュ様のペンダントが役に立つでしょうが、ノルマンディーではシャンパーニュの名は伏せること、女性であることも隠しなさい。夜盗もいますし、捕まれば海賊に売られますよ」
「うん、大丈夫。お金貸してね」
にっこりと笑うそれに、リシャールはため息を吐いた。
「そこの棚から紙を持ってきなさい。地図を写してあげます。街道もこの地図より増えていますし、お前の選んだ道は通れません。海沿いに行こうなどという馬鹿げた発想では一月かかってもたどり着きませんよ」

嫌味な口調も、わずかに優しさを感じる。
僕も大人になったな。反発するばかりじゃ思いは通じない。ちゃんと説明してみれば違うんだ。そういうのはジャンから学んだ。
シャルルは遠い親友と、目の前の青年に感謝する。
「ありがと」

ここがセーヌ川、じゃあ、ここはパリだ。地理の話を聞きながら、シャルルはリシャールと一緒に地図を書き上げる。どうして詳しいのかと尋ねれば、リシャールは若いころロトロアと旅をしたことを話してくれた。山地のルジエの流通を考え、産業を盛んにするために必要な仕事だったのだと。まだ十代だった彼らがあちこちの街や村、港や運河を見て回った様子は冒険物語のようで、シャルルをわくわくさせた。その成果がこのブリュージュ。拠点をここと決めたのもロトロアとリシャールだった。
「もともとは、ロトロア様のお父上が、シャンパーニュのために調査していたそれを、ロトロア様が引き継いだのです。産業と地理、気候の知識は多くに役立ちます。シャルル、せっかく旅をするならしっかり見聞を広げてきなさい」
そんな風に教えてくれた。


年が明けてすぐ。シャルルは教会学校が始まる前日。
愛馬のロンフォルトと親友をお供に、ブリュージュを後にした。
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楓さん♪

そうなんです。

リノーラなんです。
ぼかしすぎてしまったから、ちょっと、気になる方は気になっていて、肩透かしみたいになってしまっています…
すみません~(^^;)

番外編~なんだかうずうずしてきます♪

いま、『大聖堂』という小説を読んでおりまして、
時代は少し前のイングランドなんですが。
中世の様子にドキドキ刺激を受けながら、楽しんでいます♪

こういう刺激を作品に活かせるようになりたいなぁ~♪

ふむふむ

あ。やっぱり彼女でしたか。
そうかなとも思ったんですが、もしかしたら別の女騎士がこの先登場するのかなと。

その番外編いいですね。
まさに冒険物語じゃないですか。
若かりし日(今も若いけど)の二人を描くのも楽しいんじゃなくて?ふふ

また続き読んできます

楓さん♪

地図。。いいですよね~♪
まだ十代のロトロアとリシャールがあちこち旅をして、地図にどんどん書き込んでいく。
そういう小さい番外編も思わず書きたくなってしまう。
ジャンとの冒険なら、きっとシャルルは大活躍ですね~うふふ(←怪しげ?

おお、ロトロアの女騎士の話!!そこ、気になります?
シャルルは、たぶん想像がついているし、ロトロアもあえて口にしない。
じつは、赤毛の女騎士リノーラを、死んでいないことにしちゃおうかと考えていたりしました
…結局、様々な理由で登場しませんでしたが(…^^;)

ル・アーブル。試練の旅です、冒険ももちろんありますし♪
新たな出会いもある!!
うっふ♪
想像の地図を片手に楽しんでくださいね~♪

ほうう

いよいよですね。
最後の最後、旅立ちまでにリシャールと和解?できたのは何より良かった。
冒険の匂いがプンプンします!
地図を広げるシーンが好きなんですよ。地図!ああ、広げたい(怪しい

それにしても、お供なしってのはさすがに心配です。
ジャン、早く来てあげて。
それと、ロトロアが言っていた女騎士。こっちも気になります。

藤宮さん♪

そう、ル・アーブル。港町です~♪
ノルマンディー地方(現在では違う呼び名の行政区分みたいですが)の港♪
イギリスにも近いですし、パリからも案外近い。
シャルルのいるブリュージュは現在ベルギーの街ブルッヘなので、ちょっと距離があるのです。当時はフランス領、というか。フランドル領から転じてフランス王家の王領でした。
地理、私も疎いです…なんとか調べ調べして、こうだろう、という推測もかなり(笑

シャルル、いろいろと冒険の予定♪
気になるあの人との関係も~むにゃむにゃ…

お楽しみに♪

冒険が!

冒険が始まりますね!

しかし、ル・アーブルって、セーヌ川河口の港町、でしょうか?
いまいち地理が……ああ、こういうとき知識がないのがつらい(爆)

でも、今度こそ本格的な冒険になりそうですね!
ジャンともまた一緒に冒険できるかもしれないし!
今回こそ本当にロイに会えるかもしれない……。

そう考えると、わくわくしてしまいますー! でもきっと、楽しいだけではないのでしょうが。

これからシャルルちゃんが、どんな成長を見せるのか。
どきどきしながら、続きを追いかけていきますね♪
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らんらら

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