10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『La croisade de l'ange 4:Paris』①

さて。最終章です。
楽しんでいただけると嬉しいなぁ~♪


La croisade de l'ange Chapter 4 『Paris:パリ~天使の聖戦』




車輪は軋みながら、昨夜の雨でぬかるんだ道に新たな轍を刻みつける。
少し高くなってきた日差しに温まりながら馬車に揺られている。耳元のハエを一匹追い払い、サールは身体を起した。
「これが薔薇の花ならお前も近づきはしないものを」
どこかの台詞のように呟き、乱れた前髪をかきむしった。
「何が、薔薇の花だってぇ?」鼻の穴を小指でつつきながら、御者台の農夫の男が振り返った。
「いいや、なんでもないですよ。すみませんね、ゆっくり寝かせてもらいました」
「まあ、いいけどね。夜通し走って、本当に明日の朝までにシャロン=アン=シャンパーニュに辿り着いたら、金貨がもらえるんですよねぇ?」
男がひねっている首をさらにひねって、にんまりとする。

シャルルがロイとロトロアと供にパリに旅立った同じ朝。サールはルーアンから東、ボーベ、クレルモンを過ぎ、ランスの手前ソアソン村に到着していた。ソアソンからは進路を南に向ける。
「昼前にランスに着きますから、そこで馬を休ませていいですかい?」
「それで間に合うならねぇ」
「大丈夫ですよ、ランスからシャンパーニュまではすぐだ。午後にランスを出れば明日の朝までには十分着けますよ。休ませなきゃ、馬が死んじまう」
「それならいいけどねぇ。ランス、かぁ」
吟遊詩人には縁のない街。
教会の教え厳しい市街では、街頭で歌うことも許されない。
今のうちにとサールが小さなハープを取り出し歌い始めた時。男が馬車をとめた。
「どうした」
「あの、あれは」
農夫は街道の先の空を指差した。黒煙が朝の美しい空を塗りつぶしていく。朝靄だと勘違いしていたものが、昼近い今は地平線をかすませる白い煙だと気付く。
「昼食の準備にしちゃ、派手な煙だねぇ」
歌うように言いながら、サールも笑ってはいない。
「どうします、何かよくないことなら、避けて通ったほうが」
「ここまで来て戻るんじゃあ、遅くなっちゃうよ。いいよ、行ってみよう」
男は手綱を握り締めたままじっと前方を見つめていた。
「ねえ、行こう」
「いや、だめです、行けません。あっしは、見たことがある。あれは家を焼く煙だ。この辺は王領だから街同士で争うこともない、となれば国王側でないどこかの兵隊が村を襲っているんだ。近寄ったら殺される」
「行かないなら、ここで殺しちゃうよ?だったら、行ってみてもいいんじゃないかな」
農夫が振り返れば、サールは短剣を手元でくるくると玩んでいた。


静かだったソアソン村の住民が、何事かと通りに姿を現し始める。あれは何だと煙に手をかざし、僅かに漂うきな臭い匂いに慌てて家の中に飛び込む者もいる。
父親が庭の牛に荷車を取り付け、小さい子供を背負った母親が布にくるんだ荷物や麻袋を積み込む。
それを見た隣の老夫婦が痩せた馬を引っ張り出した。
サールの乗る荷馬車とは反対の方向に小走りに去っていく家族、馬を引く男。そんなすれ違う姿はずんずん増え、サールの目の前で震える農夫はますます身体を強張らせた。
「もうやめましょう、逃げましょうや。ほら、声が聞こえる」
「大丈夫。それよりランスの方角、ほら、あちらに早く逃れてしまえば安心ですよ。ほら急いで」
男の手の上からサールは強引に鞭を振る。馬はすでに疲労が激しいのか、反応も鈍く、首を余計に右左に振っただけでこれまで通り速足で進む。

右に見えていた麦畑も、小さな橋を渡れば荒れ地となる。さわさわと流れる水面に空がやけに明るく映り込み農夫は瞬きして背を震わせた。

音が近づいていた。
いや、こちらから近づいて行っているのだ。

左手の丘とその脇に並ぶ林を避けるように右に湾曲する道。左右を林に囲まれた日陰にはまだ水たまりが渇かずに残る。ぬかるみで凹んだそこを尻に伝わる振動で感じながら、サールは前方の集落を見つめた。
畑、林、小さい水車。その先には街道に沿って三軒、街道から少し離れて五軒ほど視界に入る。右側奥の三軒から煙と炎。悲鳴が上がり左に視線を戻せば街道に走り出た男が今、馬上の騎士の槍に倒れた。
「ひでぇえや」
小さく呟いた農夫の声が聞こえたかのように、騎士は槍を抜き、こちらを見上げた。
その背後に、今、燃え盛る家から穀物を入れた袋を盗み出してきた歩兵が三人駆けよってきた。さらにその向こうには全体を満足そうに見渡す騎士の姿。それは獲物を探す猛獣の群れと同じ。風に低く流れる黒煙の向こう、涎を垂らした獣たちがサールたちを見つけた。

サールはふいに大声をあげた。
「これはこれは、ラン伯ではありませんか!」

目の前に駆け寄ろうとした歩兵が、足を止め振り返った。手前の騎士が手振りで兵をとどめ、サールの言葉に応えた。
「お前は何者だ!親しげにラン伯に声をかけるなど!」

そこでサールは荷馬車を止めた。
「私はシャンパーニュ伯ティボー四世様の配下、サルバトーレ・ルエンデスと申します。訳あってのこの姿、どうかご確認を」
「ふん、ローマ人か。ついて来い」
騎士はふんぞり返って、手綱を引き締めた。その脇にかかる赤い血が、ぬらぬらと朝日を弾き、農夫はごくりと唾を飲み込んだ。
騎士の後について、先ほどからじっとこちらを見ているラン伯のそばまで荷馬車が進み。サールはふわりと地に降りた。
農夫はサールを心細そうに見つめたものの、下手に動けば何が起こるかと、緊張気味の馬をなだめる。

「シャンパーニュのサールではないか。また、おかしなところで出会うものだな」
「恐れ入ります。ティボー四世様の御用で北に向かっておりました。ラン伯マルコ様も相変わらずの勇猛さですね。お噂を聞いたのはお若い時期のことですが、全く衰えを感じさせませんね」
吟遊詩人の青年の柔らかな口調と饒舌な世辞にラン伯は気持ちよさそうに髭を撫でた。
「急ぎでなければ、どうだ。我が陣によっていかんか。お前の歌に皆が喜ぶだろう」
「そうですね、この先ランスで休むつもりでしたが、あそこは水が合いません。是非、ご活躍をお聞かせください。勇猛果敢な武勲は歌い語り継ぐにふさわしいでしょう」
ますます機嫌をよくしたラン伯マルコは傍にいたセネシャルにサールを案内させた。


荷馬車と共にサールがたどり着いたのは、古い僧院だった。農夫を僧院の庭に残しサールは礼拝堂へと進む。今でも村の礼拝堂として使われている様子で、祭壇には燃えさしの蝋燭が残り、祈りの席も綺麗に拭かれていた。聖職者の姿がないのは予想がついたが、血生臭い理由については考えないようにする。いかに聖職者とはいえ、小さな村の僧院となればその出自は孤児や浮浪者。あのラン伯が敬意を払うとは思えなかった。

祭壇の前に地図が広げられ、そのそばに一人、長い金髪を背に垂らした青年がくつろいだ様子で椅子にもたれていた。他には誰もいなかった。
「リシャール!」
振り返った青年は、サールの姿をそれと認めると再び同じ姿勢に戻る。
「これは、吟遊詩人どの。また、奇遇な場所で」
言いかけたリシャールの肩にサールは腕を回し抱きついた。
「何を連れない言い草か。リシャール、我が親友!最後に会ったのは二つ前の十字軍遠征だったかな?久しぶりだ、元気そうでなによりだねぇ」
リシャールはため息で返事を返した。
「お前が元気なのはどうも、嫌な予感ですよ。サール」
「失礼だなぁ、いつもいつも物騒な話を持って歩いているわけじゃないよぅ。何をそんなにふてくされているんだい?ああ、そうか、ここにいるのが不本意なんだね。何しろ、騎士のくせに戦争嫌いだもんねぇ。ロトロア様の配下でなければただの意気地無しで終わってしまうよねぇ。ラン伯様は相変わらずの粗暴さだしね、この村も随分荒れちゃったね」
どうやらサールの口は回りすぎた。
リシャールは同年の吟遊詩人を手のひらで押しのける。
「その通りロトロア様ならばこのような戦いはなさらない。どきなさい、暑苦しい」
「ひどいなぁ。じゃあこんなところにいないで、ロトロア様を迎えにでも行けばいいのさ。今頃ルーアンで唸ってるよ」
「ルーアン?唸っているとはなんですか」
「リシャールは知ってるよね、シャルルちゃんのシャンパーニュ行きの話。ロトロア様は欲張りでね、お前もシャルルちゃんも手放さないってさ。ティボー四世様に逆らうって平気で言うしさ。だからルーアンで足止めしてきた。俺はどうもあの方が苦手なんだよねぇ、シャルルちゃんは可愛いのになあ」
話し続けるサールをリシャールはじっと見つめた。
「聞いてくれよ、ノルマンディーの様子を覗うついでにシャルルちゃんを連れて行こうと思っていたのにさ、ロトロア様がいるから手が出せないんだよね。その上ロトロア様はティボー四世様に「甘えるのもいい加減にしろ」って伝えろなんていうんだ。ひどいと思わないかい?一体なんて報告すればいいんだい、俺はさぁ」
サールは友人の悪戯を母親に訴える子供のように止まらない。結局のところ、身分の高い人間が苦手なのだ。シャルルの前では人のよい吟遊詩人を演じ、ロトロアの前では腹の内を明かさぬよう寡黙になり。その仮面はリシャールの前では不要らしい。

「ロトロア様に害をなしたのでは、ないでしょうね?」
「なんだい、お前が凄まなくてもさぁ。やだなぁ。ヌーヴェルとルーアン大司教様に預けてきたんだよ。少し怪我したみたいだけど、大したことじゃないよ。それよりリシャール、わが友よ。お前こそ、どうしてこんなところにいるんだい?ラン伯、好きじゃないよね、俺と同じでさ」
まあ、俺は会えて嬉しいけどさぁ、とこぼれんばかりの笑みのサールが荷物から取り出した水袋。リシャールは両手で受け止める。目の前の椅子に座った吟遊詩人は足を組みなおして話を聞く体勢だ。
リシャールはしばし躊躇したものの、水だと思った革袋の中身がワインだと気づき、一口含んだ。
リシャールはラン伯と契約するに至った経緯をかいつまんで話した。契約があるがため、呼び出されたことも。リシャールは情勢を知りたくてブリュージュを出てきたのだった。サールは目も口も大きく開いてしばらく黙りこんだ。
「分かっているんです、ロトロア様もそのようなことを望んでおられないと、ただ、私はラン伯に有利に事が運ぶのが許せなくて」
ここでリシャールの声が低くなる。
ラン伯の陣営内。あからさまには、語れない話だ。
「あの方にとってシャルルは特別です。手元に残す決断をなさるのなら、それで結構。予想できたことです」
「シャルルちゃん、可愛いからねぇ。惚れちゃったかなぁ」
「……それならば、私はこちらに。私のためにロトロア様が悲しまれることはない」
サールは両手でうつむくリシャールの肩をとんと叩いた。
「卑屈だなぁ。いっそのこと契約を破棄しちゃえば?」
卑屈、という言葉にリシャールはわずかに顔を赤くした。
「それではラン伯の思うつぼです」
「いや、そっちじゃなくてさぁ。お前がロトロア様にお仕えしなきゃならない理由なんかないし。リシャール、お前の能力ならどこでも誰でも、それこそ王家だって喜んで契約するよぅ。第一、ロトロア様はシャルルちゃんを選んだんだよ?お前は裏切られているよ、きっと」
「そんなことは……」
自分の思い付きが面白いのか、サールはリシャールの言葉を遮るようにさらに続ける。
「そうだ。両方の契約をやめてさぁ。リシャールは自由になればいいよ。俺も別にティボー四世様と契約しているわけじゃないんだよ、一緒に旅しようよ!楽しいよ」
この暢気な性格の詩人は、リシャールの思いつかなかったようなことをさらりと言ってのける。しかもいつも楽しそうに。それがなぜかリシャールには憎めなかった。
美しい睫に彩られた瞳で笑みを作り、リシャールは逆に友人を案じる。
「サール、戦場にはどこまでも似合わない男ですね。お前が斥候気取りで危ない橋を渡るのはどうかと、いつも思っていますよ。お前が本当に自由な旅が出来るなら、それに勝ることはありません。アニェス様から離れられるなら」
サールは途端にしゅんと座り込んだ。
「ひどいこと言うなぁ。あの美しいお方から離れられるわけないよぅ。地上におられるのが不思議なほど純粋で美しい心、それを妖精の水鏡に映したならこうだろうというお姿。ああ、ティボー四世様のご夫人でなければなぁ。あの方の歌声は美しいんだよ。お前に聞かせたいよ」
サールはティボー四世伯に詩や楽器を教えていたが、その目的は報酬ではなかった。ティボー四世の夫人に憧れていたのだ。自由を愛するローマ人が危険な目に遭いながらも斥候を続けるのもそのためだ。
「自由な旅より大切なものがあるのは、お前も私も同じですよ。早く会いに行きなさい。こんなところで留まってないでシャンパーニュに行けばいいでしょう」
「言われなくても明日にはね。たださ、ちょっと様子を見ておこうかと。このラン伯の行動は、シャンパーニュの命令じゃないよね。俺が戻らない限りシャンパーニュ軍は動かない。それに、ティボー四世様も許さないよ、こんな略奪や殺戮は。前回の十字軍でルイ八世と喧嘩したのもそれなんだ」
「ティボー四世様に、報告するのですか」
サールは黙って頷いた。
「俺がル・アーブルまで出かけた意味がないよね。これで予定より早くパリに気づかれたら、ノルマンディーを利用した陽動作戦も失敗だよ」
「陽動作戦?」
「うん。ノルマンディーがルイを裏切るのは予想通りだった。だから、いずれパリとノルマンディーとの警備線辺りで小競り合いが始まるよ。さらにオルレアンで開戦となれば国王は両方に軍を割くよね。その隙に、手薄になったパリに迫ろうって言うのが、ティボー四世様のお考えなんだよ」
「ティボー四世様はそんなことをお考えですか。しかしラン伯にそんな説明が通ると思いますか?シャンパーニュから軍隊編成の知らせが届いてすぐに動き出したようですよ。戦争とは町や村を襲って強奪するものだと勘違いなさっておられる」
二人はそこで見つめ合い、黙った。
作戦のために情報を届けるサール、シャンパーニュ領の流通や産業を維持すると決めていたリシャール。互いに無益な戦乱は避けるべき立場でもある。
しかし、二人ともにラン伯をとどめる力がない。

「無力だねぇ……」
「……ロトロア様のお考えが分からない限り、私もしばらくは動けませんね」
「あの人、良く分かんないからさ。苦手だしさ。ま、俺は俺の考える正しいことをするだけだよ。急いでティボー四世様にお会いして、ルーアンの様子をお知らせする。もうあちらは動きだしたし、数日中にパリの国王軍は西北に向かう。そうしたらシャンパーニュの出番だからさぁ」
サールがリシャールから受け取ったワインを口に含んだところで、礼拝堂にどやどやと騎士が入ってきた。血と汗の匂いにリシャールは眉をひそめた。
先頭にはラン伯。
「さて、今宵は祝宴だぞ、リシャール。戦場ではたっぷり楽しんできた。夜はお前とサールの詩で我らを楽しませてくれ」
白髪の髭は赤く染まり。
何を楽しんだのか、とリシャールは密かに拳を握りしめた。かつて、ランを治めていたロトロアの父親は騎士の鏡と歌われた。決して、無駄な血を流しはしなかった。この暴挙に加担するよう強要されるのは、リシャールには屈辱だった。それでも。
臣従礼を楯にされれば無視することもできない。
サールと軽く視線を交わし。溜め息をかみ殺しながら、リシャールは広げていた地図を丸めた。
関連記事
スポンサーサイト

chachaさん♪

最終章、始まりはサールからでしたね。
様々、動きがあります。ラン伯はそんなやつです。
サールの性格とポリシーがいずれ、物語に影響して来ます(^∇^)長い目でみてやって下さい(笑)

今、例のイラストを描いている途中なんです~もう、楽しくて時間を忘れちゃいます。chachaさんとkazuさんにきにいっていただけるように頑張ってます~(=^x^=)

最終章♪

どきどきで読み始めました^^
なんだか今までとは打って変わって、勿体ないからじっくり一話ずつ…なんて♪
結局途中から手が止まらず…ってパターンになるでしょうが(笑)

まずはサールの目線から。
この人、シャルルの件でちょっと許せない!ってなっていたから。彼の気持ちや言動を知っておくのもいいかな、と思ったり(笑)
なんだか悪さをしてるじゃないですか、ラン伯。そこにリシャールがいてビックリですが…契約してますもんね、驚くことでもないんです。でも。うーん…サールと同じくやっぱりビックリ。

どんどん、物語が不穏な空気に包まれていってますが><
シャルルたち、大丈夫かな。
ロンロンとロイがいるし、大丈夫かな。
でもあの二人は別問題でもめそうだし。まったく…シャルルめ!羨ましいぞっ!(そこ?

最終章、じっくりゆっくり味わわせていただきます♪

eigoさん♪

ありがとうございます~♪
メールいただきました。
あっちもこっちもだと大変なので、eigoさんのホームエリア(ですよね?^^)youtubeのほうでお話しましょう♪

NoTitle

ありがとうございます^^
では、お言葉にどっぷり甘え、短いのを送らせてもらいます^^
でも、一年でバイエルをあそこまで弾けるのって、すごいんじゃないですか?聞くところによると、バイエル卒業するまで、5年かかる、なんて聞きますし。うーーん、なんか、あのしゃべるお馬さんがメルヘンチックで凄く、癒されます^^

eigoさん♪

ありがとうございます!
作品、読ませていただけるなら是非♡
eigoさんの作品、すごく好きなんです♪
是非メールください。
youtubeでは、少し毛色が違う感じで気後れしてしまいます。のんびりひっそりと楽しんで行くつもりです♪
清楚…何げにピアノに映るんですよねf^_^;)
多分、パジャマです(笑)
演奏がまともになったら、着飾って録画に臨みます。

あ、コメントありがとうございます(´∀`。)

又、こちらにも寄らせていただきますし、もし、よければYOU-TUBEのパーソナルメールから、らんららさんに今年創作した掌編送ってもいいですか? もし、感想でもいただければうれしいです(゚o゚)(なんで、ここで、この絵文字やねん)らんららさんは今はYOU=TUBEでは少ない仲間で楽しいでいるようなので、チャンネル登録は、しませんでした(チャンネル登録すると、俺の方の登録者リストにのってしますので)でも、ちゃんと、チャンネルにはいけますし、バイエルを練習中との、事。無論聞かせてもらいました。そこには、清楚な服装のらんららさんがちらり、と・・穏やかそうなチャンネルで癒しの場にしたいと思います^^

eigoさん♪

覚えていますともっ!
お久しぶりです♪

よかった~、お元気そうで♪
懐かしいですね、団長さんとかchachaさんとかのいた頃ですね♪
皆さんに出会えて、ブログにはまった私ですから、もちろん、覚えておりますよ~♪
団長さんはきっともう、社会人で忙しくしていて、chachaさんはお母さんですからね♪eigoさんは?
ということで、youtubeのほうからお邪魔してみます♪

ほんと、お言葉ありがとうございます、嬉しかったです~♪ぜひまた、ふらりと遊びに来てくださいね!

もし、覚えていらっしゃれば、お久しぶりです^^

2005年くらいに俺がライブドアで小説ブログをしていた時に懇意にさせていただいたものです^^もし、覚えていてくだされば、うれしいっす^^
あ、ブログの方のコメント欄は戦略的理由から閉鎖していますが(どんな戦略やねん(´∀`。))YOU-TUBEにアカウントを持っていればそちらからは俺のチャンネルにコメントできます^^ とにかく、ご無沙汰してます、では、又ぶらっと旅にでます(って、俺は寅さんか)では、今日はこれで失礼します^^

藤宮さん♪

はい、とうとう最終章!!
なんだか、あっという間です~。
自転車操業だから、大丈夫かなと不安もあったり(笑

聖戦。シャルルのことだから、きっと頑張ってくれます。はい。

……で、お祝い~♪
うふふ、例のごとくっ♪
楽しみにしていますっ!!誰だろう、誰を?
やっと再会したし、そこは可愛らしい二人?
シャルルが喜ぶ、ラブな感じがいいなぁ~!!

嬉しいっ♪

最終章開始ですね!

変な時間になってしまいましたが、こっそりやってまいましたー。

しょっぱなから不穏な展開ですね。サールとリシャールさんの話を聞いていると、一筋縄ではいかなそうな予感……。

それぞれに想い、それぞれに行動した結果がどうつながっていくのか、今からとても気になります。

願わくばシャルルちゃんにこれ以上、辛いことが起こらなければいいと思うのですが……無理ですか?

何にしてもロイとロトロアがそろっているのですから、一波乱もふた波乱もあるのでしょうね。そこらへんも期待していたり。

本格的な戦いが始まって、最後に何が待っているのか。
どきどきしながらまた追いかけていきます!


……で、あの、話は変わりますが、最終章開始のお祝いに何か贈らせて頂きたいと思うのですが……。
例のごとくイラストなんかいかがでしょう?

……い、いりますか。いらなければ適当に流してやってくださいー(汗)
Secret

プロフィール

らんらら

Author:らんらら
のんびり小説を書いています
日記ブログはこちら♪

ランキング参加中です♪

クリック よろしく~♪

FC2Blog Ranking

最近の記事+コメント

FC2カウンター

リンク♪

小説ブログの皆様

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。